すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2017年  東海社会人リーグ第6節 FC.ISE-SHIMA vs FC刈谷(アウェイ:伊勢フットボールヴィレッジ)

FC.ISE-SHIMA 1-4(0-2、1-2)FC刈谷
得点者:中野(前半11分)、佐々木×2(前半41分、後半30分)、渡邉(後半2分)


繋がりだしたボール


試合は荒れたものの圧勝ゲーム。
審判がゲームをコントロールできていなかったので双方荒いプレーが目立ったのが残念。
刈谷の方はだいぶボールが選手間で意図してまわせるようになってきたのが収穫。
ショートパス主体でありつつも、裏へぬけるボールを出した時にも、それを感じて走る選手もいた。
開幕当初は苦し紛れに出しているのがありありだったが、今は選手間の理解が進んでいると見える。
まだまだパスミスもあるし、ビルドアップ時にもやや難があるがこの調子なら、今後期待できる。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-1
後半30分FC刈谷4点目、セットプレーから佐々木がこぼれ球を最後押し込みダメ押しの4点目を取る。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-2

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-3
CBで出場佐々木、セットプレーではこれまでにも何度か得点に絡むシーンが多い。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-13
最後全員で万歳。

公式記録2017東海社会人リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第3節 FC刈谷vs常葉学園浜松キャンパスFC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 6-0(2-0、4-0)常葉学園浜松キャンパスFC
得点者:真野(前半11分、後半25分)、内田(前半39分)、中野(後半5分、後半20分)、佐々木(後半41分)


個力の差


根本的に力の差が歴然としていた。
東海学園と異なり厳しい寄せがあるわけでなく、漠然とした守りで攻める方としては時間の問題であった。
この試合に限っては早い時間帯に先制点を挙げ試合のペースも握った。
圧勝ゲームであった。

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC
FC刈谷2点目、内田がセットプレーからヘディングシュート

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC-4
中盤や最終ラインいろんなポジションをやっている内田。攻撃的ポジションの方がより活きる気がするが・・・

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC-8
試合後全員で万歳

2017東海社会人リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第2節 トヨタ蹴球団vsFC刈谷(アウェイ:中京大学グラウンド)

トヨタ蹴球団 1-1(1-1、0-0)FC刈谷
得点者:坂本(前半27分)


異様な光景


シーズン2戦目にしていきなり引き分け。
勝てる試合ではあったと思うが、決めきれず勝負を取り切れなかった。
前節から比べてスタメンメンバーが大幅に変更。
浜田、坂本、久利、原田がスタメン。このうち原田は佐々木の事情もあるので仕方ないが、他のメンバーの起用がイマイチわからない。
坂本は良かったとはいえ、前節のスタメンは4月の練習試合の間でもほぼ固定でやっていた。
それをいきなりひっくり返したのだから驚く。
やる事は同じ、でもメンバーが変わる事によって動きは変わる。そこを甘く見たと言うよりほかない。
実際試合でも出し所に困りおたおたする選手、苦し紛れに出すロングパス。パスコースが前年に比べて明らかに減っている。
選手が動けていないので減っているのだが、メンバーが何人も変わればよりそこは顕著になる。
攻撃時の中盤中央のスカスカ具合も異常に気になる。
負けなくて良かったと言うべきかもしれない・・・

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-1
前半27分、坂本が左サイドから裏へぬけるボールに反応しGKと1対1を冷静に決めた。
2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-2

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-3

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-5
1得点を挙げた坂本、前でプレーさせるとやはり頼もしい、試合後半はサイドバックをやっていたが正直どうなのか・・・

公式記録2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団
公式記録

2017年  東海社会人リーグ第1節 FC刈谷vs東海学園FC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-1(0-0、1-2)東海学園FC
得点者:真野(後半35分)、伏木(後半48分)


何とか白星スタート


内容としては後半35分までは焦りからか負け展開ゲームだった。
先制点の取られ方があまりよくなく、85分まで東海学園のゲームではあった。
最後の最後でなんとかできたが、しっかり中央を守って手早くカウンターで攻める格上対策をされた時にどう崩すかは今後の課題でもある。
交代した選手が2点を挙げた事を考えれば、交代カードの切り方が良かったと言える。
怪我明けの内田が間に合ったのも好材料。
次節からもスタメンで頑張ってくれることを期待。

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-1
勝ち越しゴールを挙げ喜ぶ伏木
2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-2

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-3
FC刈谷2点目伏木がゴール前の混戦こぼれ球を押し込んだ。

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-4
途中出場ながら勝ち越しゴールを挙げた伏木

公式記録2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園FC
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2017 第53回社会人サッカー選手権愛知県選手権1回戦vs中京大学FC

中京大学FC 1-1(PK6-5)FC刈谷
得点者:林


初戦敗退


今シーズン公式戦初戦、全国社会人大会の切符へのチャレンジが終了した。
新しい選手がだいぶ入り、フォーメーションを去年の4-3-3から、3-4-3へ変更し、まだまだ戦術のチーム浸透度が低いのは痛いほど見て取れた。
とにかくパスがつながらない、去年のような選手が連動して動く動きどころかパスを貰う動きが少ない。
また、最終ラインで回すにもDFの距離が遠く効果的に動かせていない。
苦しいパス出しや、サイドチェンジ時のパス精度も低く、まだまだこれからを感じさせた。
リーグ戦までだいぶ開いてしまうのと、実践できる大会が無くなってしまうのが残念だが致し方ないところか…

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-1
PKで敗退し落ち込むFC刈谷の選手たちの前で喜んで駆け込む中京大の選手たち。

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-2
FC刈谷先制点、裏へぬけた林がGKとの1対1を決め先制

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-2-1
ボールをゴールへ置いてくる感じでシュートまでは良かったが…
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