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2016年  東海社会人リーグ第14節 FC刈谷vs鈴鹿アンリミテッドFC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-0(2-0、0-0)鈴鹿アンリミテッドFC
得点者:内田(前半15分)、安藤(前半38分)


2期連続リーグ優勝


まさかの12連勝であっさりリーグ優勝を決めた。
正直この日は主力中の主力、中野と大野を累積警告で欠きかなり苦しい試合になるかと思われた。
しかし、始まってみれば快勝、鈴鹿を寄せ付けなかった。
今までの戦い方の中心であった中野の代わりに入ったのは坂本でしかも純粋なトップではなく偽9番の動きをする0トップシステム。
トップに入ったり、下がってスペースを作って2列目以降の内田、黒田、藤本らがその空いたスペースにどんどん飛び込み攻め立てる。
また、ビルドアップの起点であった大野を欠いた中盤でボールを回すのでなく、GKも含めた最終ラインでボールを回し、通常より両サイドに重心を置いてボールを繋ぎ相手の前線からのプレッシャーをなんなくかわしてフィニッシュまで持っていく。
また、守備時にもハーフウェーラインより少しだけ前に守備起点を置いて、ボールの奪い取る位置をはっきりさせてチーム全体の戦い方をはっきりさせていた。
主力が居なくてもオプションでこういう戦い方もできると言う事をまざまざ見せつけた飯塚監督の手腕には驚きと同時に地域決勝での躍進も期待させる、いい試合であった。
残り2試合も勝ち切って全勝で地域決勝に臨んでほしいところ。

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-1
優勝を決め胴上げされる飯塚監督

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-2
優勝を決めた直後

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-3
前半15分混戦の中、内田がシュートを決め先制点

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-4

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-5
皆で喜ぶ

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿公式記録
公式記録

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-6
この日、攻守に活躍した内田。どんどん前に行くだけでなく、守備時にも必死に戻り貢献する。

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-7
トップに入った坂本、前からプレッシャーかける、縦パスに走って相手DFを脅かす、楔に入ってパスを出す、下がって前にスペースを作る。得点は取れなかったが、フォアチームのいい働きをした。

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-10
シュートを放つ安藤。安藤もサイドで相手を脅かし、2点目のヘッドで得点も上げた。

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-8
全員で試合後万歳

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-9
カンピオーネを唄う選手
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