すすめ!かりサポ遠征隊

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2011東海リーグ第6節 FC鈴鹿ランポーレ vs FC刈谷(AWAY 石垣池公園陸上競技場 三重県)

FC鈴鹿ランポーレ 5-2(3-0、2-2)FC刈谷
得点者:大石×2(後半16分、後半45分)



迷走、狙いはどこに?



完全にチームが迷っている。選手個々の闘う姿勢にも問題はある。
ただ、毎試合のごとくスタメンやフォーメーションが変わるのもどうしたことか。
この試合スタメンがわかった時点で、前に北野、鈴木、中山の3トップ。
DFに小林や斉藤。前線にスピード豊かな選手、後ろにフィードの得意な選手。
前を走らせるサッカーを展開するかと思っていた。
実際蓋を開けてみると、トップにパスを当ててパスをつなぐ展開していくサッカーをやりだした・・・
このサッカーを4-3-3で行うならくさびになれる大石は必須と感じた。
鈴木もよくはやっていたものの、くさびのプレーをさせるに大石には及ばない。
また、中央3枚が遠く、高橋が孤立。ボールを持った時点で相手に囲まれ苦しい突破をしいられる。
なぜかサイドバックの酒井がフォローにいくと裏を取られ数的不利をつくる。
また、前線の中山とも距離があり効果的な攻撃参加が作れない。
中盤の福谷は3トップのウィングのような動きで外に前に行き過ぎ、中盤にスペースを相手に与えて高橋、庄司が2人で守っている感じになりいいように相手にスペースを使われた。
正直修正する前に簡単に先制点を許すと、前半のうちに次々と追加され前半で勝負がほぼついた。
後半盛り返すも時遅く、審判のジャッジもおかしな所はあったが、それを言い訳に出来ないくらいの完敗ゲームになってしまった。
この段階でリーグ優勝どうのとは言わない。ただ、上にいけるチャンスのある全社大会に向けてチームを作り上げなければならないところで、試行錯誤が過ぎると、正直この先苦しく感じる。
何か一つに絞ってチームがまとまらないと、全社東海予選も敗退必須・・・

2011東海リーグ第6節 vsFC鈴鹿ランポーレ1
後半16分、後半から出場した大石が相手GKをかわしてシュートを決める。
この日くさびになってボールを上手くためて展開してチャンスを作ったり、最後のフィニッシュの場面でシュートをきっちり決めるなど出場した選手の中で唯一良かった。

2011東海リーグ第6節 vsFC鈴鹿ランポーレ2
FC鈴鹿2点目CKから競ったDFに当たって入ってしまう。この失点は致し方ない所もあるが、ほとんどの失点が完全フリーにしてやられている。

2011東海リーグ第6節 vsFC鈴鹿ランポーレ 3
中盤で出場、高橋。相手をなんとか振り切ろうと奮闘するも・・・

2011東海リーグ第6節 vsFC鈴鹿ランポーレ4
この日中盤で出場、庄司。正直酒井と場所が変わっていた方が良かったのでは・・・

2011東海リーグ第6節 vsFC鈴鹿ランポーレ5
最後、スタンド前で挨拶する選手たち。
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