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2009JFL後期第14節 ジェフリザーブズ vs FC刈谷(AWAY フクダ電子アリーナ)

ジェフリザーブズ 1-1(1-1、0-0)FC刈谷
得点者:石川(前半17分)


力及ばず・・・


引き分けで終わり、16位琉球が勝利してしまったため17位以下が確定してしまった。
勝つチャンスは多くあったが、シュートを枠に収められず決定機を逃し続けた。
前半は両チームともやや守備が甘く網の目をワンツーパスで相手を抜いてチャンスを作る。
刈谷はパスワークだけでなくそれに大石、松元らの個人突破も織り交ぜ相手に迫る。
先制はカウンターから大石→石川と渡り石川が決めた。
後半は刈谷がほぼワンサイドで攻めたものの実らず、得点を奪えなかった。

試合vsジェフリザ1
試合後涙を流す松元を慰める浮氣監督。

試合vsジェフリザ4
ゴール前まで果敢に飛び出してシュートまで持っていく松元。

試合vsジェフリザ3
シュートを打つ高橋。全員に言えることだがシュートシーンは多かったものの、やや正確性に欠けた・・・

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
試合vsジェフリザ5
試合前。天気は晴れ。曇りも多かったが、観戦にはほどよい気候。

フォーメーション


  カン  大石  石川 

   日下    高橋
       西原

庄司  内薗  斉藤 松元
       山本

この日中山の代わりに石川がFW登録でスタート。

試合vsジェフリザ6
記念撮影。


試合は前半立ち上がりはジェフが押してきた。
パスワークを多用して攻めてくる相手にやや守りが粗く、相手にワンツーなどで突破され決定機を作られてしまう。
試合vsジェフリザ7
立ち上がりすぐ、相手にシュートを決められるがオフサイド。

試合vsジェフリザ8
センターバックで守る内薗。

試合vsジェフリザ10
立ち上がりは守る時間が多かった。

それでも、刈谷の方も高い位置で相手のボールを奪ってショートカウンターから相手ゴールに迫る。
パスワークだけでなく個人突破も織り交ぜての攻撃は前後半通じて出来ていた。
前半の先制点はカウンターから前線の大石へボールが速く渡り、大石のグラウンダーのクロスをファーサイドに走りこんだ石川がスライディングしながらシュートを決めた。

試合vsジェフリザ9
5分過ぎぐらいのカンヒョイルのシュート。

試合vsジェフリザ11
前半17分先制点。大石→石川と渡ってゴール。

試合vsジェフリザ12

試合vsジェフリザ13
左のポストにボールが当たって中に入る。

試合vsジェフリザ14
喜ぶ選手たち。

試合vsジェフリザ15
FWで出場石川。FWというよりはサイドハーフの位置だった。
とにかく右サイドの前線から最終ラインまで上下に動いていた。

先制点をとって喜ぶもつかの間、3分後にPKを取られて追いつかれてしまう。
この日のジャッジはとにかく相手より。ホームアドバンテージが過ぎた。
似たようなケースで刈谷はファールをとってもらえないが、ジェフリザの場合は取ってもらえていた。
意味のわからないジャッジで最後まで苦しめられてしまった。

試合vsジェフリザ16
松元が相手を倒したとかでPKになってしまった・・・

その後は攻守で互角の戦いに。
試合vsジェフリザ17
攻め込む松元。

試合vsジェフリザ18
前半35分ごろシュートを浴びる。

試合vsジェフリザ19
山本が飛びついてはじきだす。

試合vsジェフリザ20
その後のCKからヘディングシュートを浴びるもクロスバー。

試合vsジェフリザ21

試合vsジェフリザ22
前半40分ぐらいカンヒョイルがシュートを打つ。惜しくもポストのわずか外に。
前半は徐々に刈谷が盛り返し、相手ゴールに迫るシーンが増えていったものの、得点を取るまでには至らなかった。
全体的にはほぼ互角の内容だったと言える。


後半に入ると、ジェフのプレーが前半にもまして雑になり、ビルドアップの段階でボールが刈谷の方に勝手にくるような状態に。
刈谷は高い位置でボールを奪うとどんどん前へ出て後ろから選手がスペースへと飛び出していく。
その都度その都度決定的に近い形でシュートにまで至るのだが、枠に飛んでいかない。
また、前半にもましておかしなジャッジが炸裂しだして、流れを遮る主審がいたため、相手を決定的に押し込むまではいかない。

試合vsジェフリザ24
後半立ち上がりはジェフ陣内で試合。

試合vsジェフリザ25
立ち上がり、カンが切り込んで倒されるも流される・・・

試合vsジェフリザ26
切り込む大石。彼もなかなか良い出来だったと思う。
1点目のアシストはスペースへのボールから切り込んでパス出しまで速く正確だった。

試合vsジェフリザ27
このあたりの位置でボールを奪える事が多かった。取ってからも速く攻めていた。

試合vsジェフリザ28
後半20分ぐらい、シュートを止める山本。
ジェフリザも徐々にシュートにまで持ってきてチャンスを作ってくる。
相手にもチャンスはいくつか与えてしまった。

試合vsジェフリザ29
カンのシュート。この辺の位置からのシュートは全員良く打った。

試合vsジェフリザ30
後半25分過ぎ、斉藤がゴール前で競ってヘディングシュート。

試合vsジェフリザ31
その後、カンがスペースへパスを出すも大石と合わず。惜しいシーンだったがそういうのが沢山あった。
そうした中試合が進むが、点を取るには至らない。

試合vsジェフリザ32
中盤での競り合い。

試合vsジェフリザ2
後半35分手前カンが右サイドからドリブルで中央へ仕掛けてシュートまで持っていく。
後半は3回ぐらいこういったスピードに乗った切り込みがあった。

試合vsジェフリザ33
35分過ぎ、エリア内スペースへ出たボールに高橋が追いつきシュート・・かと思いきや中央へパス。

試合vsジェフリザ34
いったんはじかれるも、高橋が再度拾って今度はシュート。枠を外す。

試合vsジェフリザ35
後半40分ぐらい日下のシュート。

試合vsジェフリザ36
これも微妙に枠をそれていく。

試合vsジェフリザ37
結局チャンスの山盛りを生かせずドローに終わってしまった。

試合vsジェフリザ38
スコアボード

試合vsジェフリザ39

試合vsジェフリザ40
最後の挨拶。

試合vsジェフリザ41
挨拶をして引き上げる浮氣監督。


試合内容的にはかなり良かった。
今シーズンここまで相手を押したゲームもそんなにない。
それだけに結果が欲しかったところ。
16位の琉球に離され、17位がほぼ確定、3試合を残して残留はJ加盟を狙うチームの結果次第になってしまった。
入れ替え戦になってもいいように、残り試合調整して万全の状態にしておいて欲しい。
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