すすめ!かりサポ遠征隊

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2009JFL後期第8節 流通経済大学 vs FC刈谷(AWAY 龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド)

流通経済大学 1-0(0-0、1-0)FC刈谷


点は取れる時に取っておけ。


よく言った格言。まさにこの言葉が試合に合う。
前半は厳しい風下にやや劣勢ながらも耐え、スコアレスで折り返し。
後半は前線の大石、中山らが相手の高いDFラインの裏をどんどんついてチャンスを演出。
山ほど決定的シュートチャンスを作ったがゴールを挙げることができず。
逆に後半劣勢でほとんどチャンスの無かった流経大にゴールを決められ万事休す。
リーグ戦の未勝利記録を伸ばしてしまった・・・

試合1
後半20分ごろ、右サイド深く切り込みセンタリング→ファーサイドの石川がフリーで受けてシュート。
惜しくも枠を逸れてしまう。
前半・後半通じてこのようなビックチャンスが何度かあったが・・・

試合2
最後挨拶する選手たち。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録

公式記録のシュート数はだいぶ変な気がする。
試合3
天気は晴れ。

フォーメーション

    中山  アマラオ

大石 高橋  日下  石川

庄司 内薗  斉藤  松元

      山本
試合4
記念撮影


この日は前半立ち上がり、相手にペースを握られる。
中央でパス交換しながら中央突破や刈谷の左サイドを深くついてくる。
中央は内薗、斉藤らを中心に最終ラインで踏ん張りシュートを不用意に打たせない。
ただ、左サイドの庄司はやや持ち込まれるシーンが何度か。
ボランチの高橋日下も戻って対応していた。
風が強く風下であったので、ロングボールを蹴っても戻ってきてしまうのも悩みの種だった。

試合5

試合6
中央から攻めかかる流通経済大学。

試合7
サイドで守る高橋。後半は結構攻撃的な位置でのプレーがあった。

そうしたなか左サイドを危惧したのか、浮氣監督は早い目に動く。
前半24分に庄司→川崎とそのまま交代して流れを変えに行った。
攻撃はというと、ややアマラオが孤立して中山がうまく絡めない。
また大石も前の中山が外にいることが多いせいか縦へでるスペースがなく持ち味が出ていなかった。
前半終了に近づくにつれやや刈谷の方にペースが来ていたが得点に至るまでにはなかった。

試合8
ゴール前でクロスボールをキャッチする山本。

試合9
ヘディングでクリアする内薗。空中戦は良く守っていた。

試合10
前半24分から出場の川崎。この日は穴を見せることなく守れていた。

試合11
FWで出場アマラオ。上手くはたいていたりしたが、効果的な基点とはなり切れなかった感じ。

試合12
前半35分ごろインターセプトから日下がフリーでシュートを打つもGKにはじかれる。


後半、ハーフタイムにアマラオ→酒井と交代。
大石がFWに入り、中山・大石の2トップ、酒井はボランチに入り高橋がサイドに出て前目にポジションどる。
選手交代が功を奏し、後半立ち上がりから刈谷が押し込む展開になる。
2列目から縦へ相手の高いDFラインの裏へスルーパスがどんどん入り中山・大石らがゴール前まで迫る。その横をさらに石川らサイドハーフの選手が走り込んで厚い攻撃を展開。
ゴール前でフリーの選手を何度かつくり、シュートまで持っていく。
その中には惜しいシーンが何度も出てきて、得点は時間の問題と思われたが・・・

試合14
後半立ち上がり5分、右から日下のアーリークロスに石川が落として大石シュート

試合15
このシュートはGKに止められる。

試合16
後半15分ごろ、中山からファーの石川へ

試合17
石川がシュートを放つもゴールならず。

試合18
後半20分ごろ。右から松元が切り込み中央大石を経由して石川がシュートを放つもこれも入らず。

試合19

試合1
思わずガッツポーズが出てしまうくらい惜しかった・・・

試合20
後半25分ごろCKからヘディングシュート、これも入らず。


後半35分にそれまであまり後半にチャンスの無かった流経大が右から切り込み中央へのパスからシュートを打たれ、それが刈谷ゴールに決まってしまう。
DFが相手選手につききれなかった。
試合21

試合22
エリア内でDFがつききれなかった・・・

試合23
後半から出場の酒井。この日はボランチでボールを取っていい形でつなげていた。

試合24
前半はサイドハーフ、後半はFWの大石。ゴールに近い位置に置かないと面白みが減る。
後半は走ってチャンスを演出。

試合25
FWで出場中山。後半はスペースへ走り込む形が良く、大石とともに相手に脅威を与えていた。
シュートを打ってもいいのになあってシーンも。

試合26
サイドバックで出場松元。攻撃参加もあり、守備でも貢献。まだ内薗と背番号がごっちゃになるのは内緒(笑)

試合27
サイドハーフで出場石川。精力的に動きゴール前でフリーになる動きが素晴らしく、良い位置で何度もボールを受けた。しかし、最後のフィニッシュが・・・
ロングスローも放っていた。

試合28
その後はなかなかチャンスをつかむことなく時間が過ぎ、1-0のまま終了してしまった。


今シーズン負けた中で、一番勝てた試合。
あとひと押し、1点さえ取っていたら完全に流れは刈谷だったと思う。
ただ、何度も言うようだが「取れる時に取る」これが出来なかったところに、今シーズンの苦悩が。
後半の攻撃は見事だっただけに残念でならない。
また次のゲームから出直しするしかない。
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