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2009天皇杯愛知県予選準決勝 マルヤス工業vsFC刈谷 ~ウェーブスタジアム刈谷~

マルヤス工業 0-2(0-1、0-1)FC刈谷
得点者:石川(前半17分)、加藤(後半22分)


勝ち癖をつけるのはいいこと!
天皇杯予選1回戦は難敵中京大学1軍を相手に1-0。
準決勝は4年前完敗したマルヤス工業を2-0で下すことができた。
決勝は去年敗れた愛知学院大学が相手。
流れに乗っていきたいところ。
今日の試合は全体的にラインを下げて守り、相手がどんなカテゴリーであれ無理に行かずにリーグ戦の想定が見て取れた。
序盤こそおされぎみかつ危ないシーンを見せたが、17分に先制。
後半にもカウンターから得点を挙げ逃げ切った。
ようやく攻守に歯車が合ってきた。

天皇杯マルヤス
後半17分、交代出場してすぐのところで加藤がゴールを決める。

天皇杯マルヤス1
得点を決めた後、サポーターの所までかけよってくる加藤。

天皇杯マルヤス2
最後全員で万歳。少し遠慮がちだった(笑)

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録

天皇杯マルヤス3
天気は晴れ。試合後は通り雨も。アウェイ側はあまりない風景。

フォーメーションは4-4-2

     中山  カン

石川  高橋  日下  酒井

庄司  西原  斉藤  川崎

       山本


試合が始まった当初はマルヤスの方がボールを支配。
刈谷は無理にラインを上げずにほとんどの選手が自陣で守る。
カテゴリーを考えればありえないのだが、リーグ戦の想定として今やれることを積み上げるという意味では問題ない。
問題があるとすれば最終ラインでまわす時に中盤の日下、高橋がボールを受けに動かないためにビルドアップする時にコース(選択肢)がない。
苦し紛れに回して危ないシーンを招いたりしていた。
両チームとも連戦のためプレッシャーがそれほどきつくなかったにも関わらず、危ない位置で危ないシーンを作ったのはいただけない。
リーグ戦で厳しくプレスかけてくるチームには注意がいる。
それでもしのいで17分にあっさり先制。
重しのようなものが取れた感じだった。
攻めに関しては積極的に攻め上がる石川やクロスを上げる酒井ら両サードハーフがファーサイドから来るボールにしっかり詰めていて攻撃の形ができていた。
1点目は右サイドから攻め、逆サイドフリーの石川にパスを通して点を取った。
この辺の動きは今までになく良かった。
おされつつも徐々に良くなり、カウンターからフィニッシュまで持っていきシュート本数を増やした。
そしてそのまま前半を0-1で終えた。

天皇杯マルヤス4

天皇杯マルヤス11
守る刈谷ディフェンス。

天皇杯マルヤス5
前半17分、カン→中山→石川と渡ってシュート。

天皇杯マルヤス6

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天皇杯マルヤス8
喜ぶ選手。

天皇杯マルヤス10
前半30分ごろ、ボールを止める山本。

天皇杯マルヤス12
前半35分ごろFKを打つ斉藤。なかなか威力のあるシュートだった。

天皇杯マルヤス9
カンまで下がってボールに絡む。


後半、選手交代は無しでスタート。
後半も押し込まれる展開から始まる。
ゴール前での攻防が続いたあと、後半5分ぐらいにカウンターから決定的チャンスを刈谷がつかむが得点ならず。
その後はマルヤスがまたもペースをつかみだす。エリア内で体を張ってクリアして何とか守るシーンが増える。
刈谷は自陣に選手を集め、ボールを奪ったらトップの中山らに当てて中山がハーフウェーラインからドリブルやスペースへの走り込みに期待という展開で、ラインが低くて走る距離が長い&フォローが少ないので攻撃シーンが増えない。
そんな状態の中、後半20分にカンに代わり加藤が入った。
その加藤が代わり端、カウンターから裏へのスペースへ走り込み見事ゴールを決めて0-2とリードを広げる。
ここでようやく余裕の出てきた刈谷と焦るマルヤス、違った意味で両チームともペースダウンしてきて決定的なところは少なくなって時間だけが過ぎていく。
刈谷の方はそうした中、守りきって0-2のまま終了し勝利を挙げることができた。

天皇杯マルヤス14
後半立ち上がり、守る人数を増やし奪ったらすぐにトップへ。

天皇杯マルヤス15
後半5分ごろ、エリア内でシュートを打たれる。

天皇杯マルヤス16
山本はじいて止める。山本ファインセーブが多かった。

天皇杯マルヤス18
後半5分過ぎ、カウンターで中山から逆サイド走っている石川へ。

天皇杯マルヤス17
石川GKと1対1でシュート。

天皇杯マルヤス19
ポストのわずか外にボールは逸れる。

天皇杯マルヤス22
後半20分前ごろ、ゴール前何とか守る。

天皇杯マルヤス23
後半22分、加藤が抜けだし、シュートを放つ。

天皇杯マルヤス24
見事ゴールへ。

天皇杯マルヤス25
加藤はゴールを決めた後、選手を呼びサポーターの所まで走ってくる。

天皇杯マルヤス26

天皇杯マルヤス27
加藤と中山が抱き合う。

天皇杯マルヤス28
得点後の数分後、石川のヘディングシュート。これはファールを取られる。

天皇杯マルヤス21
サイドハーフで出場酒井、なかなか攻めにも積極的だった。

天皇杯マルヤス20
FW中山、国体の怪我は大したことがなさそうで良かった。

天皇杯マルヤス29
試合はそのまま0-2で終了した。


気になるところもあったが、今までと少し違う攻めの形も見せ今後に期待を持たせてもらえた。
守備は天皇杯2試合とも無失点でレギュラー陣での守りはここ数試合安定している。
天皇杯はあくまで内容、リーグ戦でどこまでやれるか期待したい。
残留を必ず勝ちとって欲しい。
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