すすめ!かりサポ遠征隊

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2009JFL後期第7節 FC刈谷 vs 横河武蔵野FC(HOME ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 0-0(0-0、0-0)横河武蔵野FC


2試合連続スコアレスドロー。
結果的にはまあまあ。
上位相手に勝ち点を取ったということで。
前半はほとんどチャンスがなかったが、後半はカウンターからいくつかチャンスをつかんだ。
大石のクロスバーを叩くシュートは惜しかった。
国体・天皇杯とインターバルが3週間。
リーグ戦再開の流通経済大学戦で積み上げた結果を見せて欲しい。

横河戦試合1
前半は危ないシーンが連発だったが刈谷守備陣は守り切った。
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横河戦試合2
記念撮影

メンバー表
メンバー表

前半は横河のポゼッションが高くボールを持って攻める。
刈谷はほとんど全員が自陣に引いて守る。
それをひたすら繰り返した前半だった。
横河戦試合3
立ち上がり相手のヘディングシュートはゴールマウスを外れる。

横河の立ち上がりはパスを回して、刈谷の左サイドなどを突いてくる。
刈谷の方は高い位置ではほとんどボールを取りに行かずエリア内に何人もいてはじき返す。
ミドルレンジでシュートを浴びたり、危ないシーンは何個かあったがなんとか守り切る。
徐々に横河の方が雑になり、危ないシーンが減る。
かといって、刈谷の方も高い位置でボールを奪えないので、なかなか攻撃がつながらない。
時折セットプレーの時が来るが、選手がかぶったりして、こぼれ球を拾えず単発攻撃に終始。
どっちつかずな感じで前半が終了した。

横河戦試合4
ボールを追うCB斉藤。彼が先発で入るようになって3試合目。守備の安定に貢献できている。

横河戦試合5
中盤で出場高橋。前半のみで交代。不完全燃焼だったかも。

横河戦試合6
前半35分過ぎ石川のシュート。前半はセットプレーからしかほとんどチャンスが無かった。

横河戦試合7
サイドバック石川。後半するどい上がりも見せた。

横河戦試合8
前半はなんとかかんとか守り切る。

後半、ハーフタイムに高橋→大石と変わる。
大石はサイドでボールを受けると独特のためと力強いドリブルで横河守備陣を攻める。
攻撃にそれほど人数は裂けていないが、横河のペースが落ちてくると、徐々に刈谷のカウンターが決まりだし、決定的なシーンがいくつかやってくる。

横河戦試合10
後半立ち上がり5分、大石シュート。

横河戦試合11
後半から出場FW大石。積極的にシュートを狙う姿勢は◎、どんどん狙って欲しい。

横河戦試合12
FWで出場車。彼もそろそろゴールが欲しいところ。

横河戦試合14
後半15分ぐらい、カウンターで切り込む中山。このあたりの時間帯は押せ押せだった。

大石や中山らが相手ゴールへ迫り、シュートも放つがあと一歩でゴールを奪えない。
後半20分あたりは特に流れがあった。
ただ、その時間をピークに徐々に流れが落ち着き、お互い消耗戦になってくる。

横河戦試合16
ゴール前で相手にはじかれると、ほとんど二次ボールを拾えなかった。
選手各々が同じような動きをしてしまっていたような・・・

横河戦試合13
中盤で出場内薗、なかなか中盤で動き回る。

横河戦試合17
後半はシュートをなんとか防いでいた。

中山→酒井、車→アマラオと代えていったが決定的な流れは再び来ることはなかった。

横河戦試合15
終了間際、縦へのボールに必死で走り込むアマラオ。

横河戦試合18
最後、大石がドリブルで切り込み、中央走り込んだアマラオへパスしたところクリアされそこで終了した。なんか終わり方が中途半端な感じだった。
0-0のスコアレスドローで終了した。

横河戦試合19
スコアボード。

横河戦試合20

横河戦試合21
最後挨拶に来る選手たち。

公式記録
公式記録。

守備の流れが良くなってきている。あと一歩まで来ているのは確か。
なかなか得点が取れないのは痛いところだが、シュートに積極的な大石とか今後に期待したい。
天皇杯で得点を取る流れをつかんできて欲しいところ。
結果は2の次、内容が問われる3週間になるかと思う。
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