すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2009JFL後期第5節 ソニー仙台 vs FC刈谷(AWAY ユアテックスタジアム仙台)

ソニー仙台 1-0(1-0、0-0)FC刈谷


10連敗、18試合勝ちなし。
ついにワースト記録を作ってしまった・・・
試合としてはよく闘えていた。
前半の23分にペナルティエリア中央やや外側からFKを決められ失点したものの、その後は踏ん張り守りきった。
また高広など試合中声を出して味方を鼓舞したりしていた。
だが、攻撃陣が点を取ることなく無得点で終わり敗れた。
随所に惜しいシーンはあったが・・・

仙台試合1
スタメンボランチで出場、庄司。サイドへボールを散らしたりできていた。
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観客数は公式記録1990人
豪華商品につられて(笑)たくさんのお客さんが。

フォーメーションは最近続けている4-4-2
スタメン

     車  中山

カン  庄司  高橋  日下

川崎 西原  斉藤  石川

       山本

サブ
盛田、小林、酒井、加藤、森山、アマラオ

メンバー表
メンバー表

仙台試合2
入場時ゲームキャプテン山本を先頭に入場。

この日はカンがやや下がり目、庄司がボランチに入り最終ラインの前でアンカー。
斉藤がJFL初スタメンに入った。
試合の立ち上がりはソニー仙台。
相手がボールを持って刈谷が下がり目で守る。
刈谷陣内で試合が進み時折フリーで打たす危ないシーンもありながらなんとか守る。
そういった展開の中、前半23分先制点を取られる。
バイタルエリアでドリブルで持ち込まれ高橋が後ろからとめにいってファールをとられる。
そのFKを見事叩き込まれ失点。早い時点で追う展開になる。

仙台試合7
この位置からFKを決められた。

仙台試合8
山本とめることができず。

しかし、この日はそれで折れることなく選手は闘った。
ただ、刈谷の方の攻めがつながらない。ボランチの庄司はなかなかうまくさばいていたが
サイドの攻防で中で人が足りなくなり最後フィニッシュに至れなかったり、雑なロングボールで相手に渡したりしていた。
特に前半の左サイドでボールの競り合いに味方二人で行ったり、コンビネーションがいまいちだった。
それでも時折はゴール前で惜しいシーンを作ったがゴールにいたることなく前半は1-0で折り返した。
前半のシュート本数は刈谷3本(CK4本)、仙台が5本(CK3本)。

仙台試合3
初スタメンの斉藤。

仙台試合4
クリアにあわてたりせず変なミスはなかった。

仙台試合5
同じくCBの西原。よくカバーもしていたし、彼も悪い出来ではなかったが・・・

仙台試合6
初のサイドバックで出場、川崎。攻め上がりを期待されたが攻撃的なオーバーラップはなかった。
守りに手一杯だった感じ。

仙台試合9
気合は感じるが、かぶったりすることしばしば。

仙台試合10
失点後、折れることなく守る刈谷守備陣。

後半開始時、選手交代はなし。
その代わりに中山が前節と同じく左サイドへ。カンがFWに戻ってスタート。
後半立ち上がり惜しいシーンが続く。
カンが中へ切り込みエリア内中央からシュートを放つシーン(ふかしてしまったが)
と、その後、角度のないところから車がエリア内でシュートを放つ。

仙台試合12
後半立ち上がり、やや左から中へ切り込みこの位置でシュートを放つカン。

仙台試合13
ふかして頭をかかえる。おもえば一番惜しいシーンだった。

仙台試合15
前半はサイドハーフぎみのところで出場カン。決定機を決めてほしかった。

仙台試合14
その直後右から中へ入り、エリア内へ入ったところでシュートする車。
これもふかしてしまう。

仙台試合16
FWで出場、車。いちおし選手として、某東北リーグのチームの監督に話しておいたんですが。
結果を出せず。

立ち上がりに2本立て続けてシュートまで持っていって15分ほど流れをつかみかけたが、その後が続かない。
徐々にのらりくらりとかわされ、逆にカウンターからシュートを浴びる。
正面シュートも多く、なんとか守りきって無失点に抑えていった。
その間に後半16分にカン、川崎がアマラオ、酒井と交代。
酒井が真ん中に入り、庄司がサイドへ。アマラオ、車の2トップに。
また、庄司も後半37分に交代し、森山が入って攻めに行くも、ソニー仙台のゴールを破るまでには至らなかった。

仙台試合17
後半30分過ぎ、中山が左からドリブルで切り込み最後スルーパス。

仙台試合18
惜しくも走りこむ高橋にあわず。中山は囲まれても前へ進もうとする姿勢がよかった。

仙台試合19
結局1-0のまま試合が終わり勝ち点を取ることができなかった。
シュート本数は後半刈谷は立ち上がりの2本のみ(CKは1本)仙台はシュート8本(CK5本)。
シュート本数ほど押された感じはなかったが、うまく逃げられた。

仙台試合20
試合後の挨拶。

仙台試合21
スコアボード。1点が取れず・・・

公式記録
公式記録

庄司のボランチや斉藤のCBもなかなか落ち着いたプレーを見せて悪くは無かった。
川崎のサイドバックはあまりよくは無かったが、本人のやる気は見えた。
試行錯誤は見て取れるし全体の闘う姿勢は見える。
試合後、浮氣監督は守りで崩れなかったことを「それをそのままに攻撃につなげられるようにします」とのこと。
この日はTDK、水島が勝ちいよいよ厳しい流れに。
どこで持ち直すことができるであろうか・・・
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