すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2009JFL前期第11節 vs横河武蔵野FC(AWAY 武蔵野市武蔵野陸上競技場)※更新しました

横河武蔵野FC 2-0(2-0、0-0)FC刈谷


もっとがむしゃらに!!


今節も完敗。
チャンスが無かったわけではない、加藤やカンの惜しいシュートなど得点の匂いもした。
先発出場した小島もうまく楔のプレーをこなし、立ち上がりは攻撃の基点にもなった。
その基点のフォローもよく、今日こそは!という感じではあったが・・・
前半31分に絶妙なFKを決められ、追加点も簡単に奪われ体勢が決した。
大事に行こうとして横パスやパスミスなどのオンパレードでは追う展開には・・・

試合1
前半25分ごろ、相手GKと1対1でシュートを放つ加藤。

試合2
スタメン加藤。惜しいシュートがこの日何本か。どこかで決めていれば流れは違ったか・・・

試合3
この日FWで出場小島。前半はポストプレーを上手くこなしていたが、後半に入るとフォローが少なくなり苦しんだ。この日の出来はよかったので、ぜひとも次の試合も。後は得点。

試合4
センターバックで出場岡戸。ガッツを見せるプレーをもっと多く見たい。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
---------------------------------------------------------------------------------------
試合5
この日は曇り。夜には雨が降っていたが、なんとか試合中は持ちこたえた。

試合6
記念撮影。

スタメン
   小林   小島
      加藤
  日下     カン
      高橋
池上 酒井 酒匂 石川
      山本

サブ
盛田、岡戸、那須、川崎、中山

多分、4-3-1-2のフォーメーション。
加藤がやや下がり目立った感じなのと、小林がトップでだいぶフリーに動いていた。
試合は前半立ち上がり刈谷が優勢に進める。
守りの囲い込みも複数で奪い取り、高橋が展開してカンや石川がサイドを突いたり、中央小島や小林らがくさびになってパスをつないで相手陣に迫る。
手数も少なく迫って惜しいシュートがいくつか。
これは行けるかと思われる前半だった。

試合7
立ち上がりサイドを突くカン。

試合8
同じく立ち上がり、加藤この体勢から振り向きざまシュート。

試合9
小島は裏のボールへ何度もチェイスを仕掛けていた。

試合10
前半10分手前、高橋からサイドのスペースへパス
試合11
石川が走ってボールを取ったかに見えたがファールを取られる。いい攻めだった。

試合12
前半20分手前、小林が前のスペースへパス。

試合13
カンが前へ出てボールを取り、そのままシュート。枠をわずかに逸れたがいいシュートだった。

試合14
登録上はFWで出場カン。サイドへのスペースへいい走り込みとチャンスを作った。

試合15
前半25分ごろ、小林からカンへパス。

試合16
カンがサイドへ切り込み、中央加藤へパス。

試合17
加藤ここで受け取り振り向きシュートを放つ(写真1枚目へ)がGKに当たってしまう。

ここまで攻めるシーンもあったが、CKなど相手に攻められるシーンもいくつか。
それらはしのいできたが、前半31分均衡が破れる。
ゴール前でFKを与え、そのFKを直接放り込まれ失点。その5分後にも失点を重ね劣勢に陥って前半を終える。

試合18
前半31分、小島が相手を倒しファール。

試合19
壁越しにボールは巻いてゴールへ。山本飛びつくも止められず。

↓前半36分相手左サイドからグラウンダーでクロスが入る。
試合20
ボールを受けた相手FW11番が走り込んできた30番にパス。

試合21
30番は流れながらシュート。

試合22
それがゴール隅に決まって2-0で折り返すことに。


後半刈谷は変更なくスタート。
後半に入っても刈谷の劣勢は変わらない。
横河も徐々にペースが落ちていくのが見られたが、それ以上に刈谷の方が内容が悪かった。
スリッピーなグラウンド状態のようでよく選手がすべっていたことを勘案しても、プレーが消極的。
横パスを多用したり、雑な縦パスや、ボールの持ちすぎで相手にボールを奪われ防戦を強いられる。
ビハインドがあり、早いうちに1点でもとれれば・・・と考えていたが、横河の守りはそんなに甘くなく守り切られてしまった。

試合24
後半立ち上がり、相手の突破を池上止めに行く。

試合25
ここで倒してしまい黄紙を貰ってしまう。

試合36
サイドバックで出場池上。今節で黄紙累積4枚目で次節出場停止。

試合26
立ち上がり守る山本。

試合27
同じく立ち上がり、ビルドアップ中盤でボールを奪われカウンターであっという間にゴール前シュートを浴びる。枠を逸れてくれたのでよかったが・・・

試合29
後半10分ぐらい、この時間帯は守勢。

試合28

試合30
中盤辺りからの横河の守りは厳しく、出しどころに迷うとあっという間に囲まれる。
前半の立ち上がりは刈谷もできていたのだが・・・

試合31
後半20分ぐらい、前半失点したところと同じようなところでFKを得る。
ここで、刈谷は日下のワンタッチから小林が裏へ軽く蹴り裏へ走った選手へ合わせようとする・・・

試合32
ボールはそのままタッチラインを割る。
日下のキックの精度がこの日はいまいちだったが、小林にそのままゴールを狙わせてもいい位置だったと思う。上手くいかないときは小細工しても上手くいかない・・・

試合33
最初FW、のちにサイドバックでプレーした小林。サイドの選手とは思えないような前線でがつがつボールを追う姿は悪くない。シュートに至ることができれば・・・

試合35
中盤で出場高橋。攻めに回ると守りがフォローしきれてないような。

試合39
後半40分過ぎ、ゴール前山本ボールを抑え切れなかったがなんとかDFが守る。

試合40
後半44分ごろFKから酒匂がヘッドでシュートするも・・・

試合41
相手GKに止められる。

試合34
センターバックで出場酒匂。
チームの戦術に攻めに比重がかかるとDF陣が守りきれないジレンマが・・・

試合42
結局2-0のまま横河に敗れた。

試合43
試合後の挨拶。


完敗のひとこと。
動き出しが一歩も二歩も違う。
横河がやる守りは本当は刈谷がやらなければならない。
手数が少ない攻めの時は惜しいチャンスにつながっていたが、パスが増えれば増えるほど、相手に読み切られカウンターを浴びる悪循環に。
ゴールが取れそうで取れない、勝ち点が取れそうで取れない。
そろそろ、打開したいところ・・・
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク