すすめ!かりサポ遠征隊

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2009JFL前期第7節 vs佐川印刷SC(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷0-0(0-0、0-0)佐川印刷SC


微妙な試合


両者無得点で試合は終わった。
前半は球際に厳しく来た印刷のカウンターに手を焼き危ないシーンを作った。
後半は出場停止明けの高橋らを中心に攻めたが、結局無得点。
シュートは前後半で4本しかなく、相手に比べて少し積極性が見られなかったのが残念。

試合1
後半終了間際、小島が裏へ抜けて相手GKと1対1のシーンを作ったが、決めきれず。
この日最大のチャンスだったか・・・

試合2
出場停止明けの高橋。攻めるシーンで中心となった。

試合3
守備陣は危ない場面もありながら、なんとか無失点で通した。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合6
この日は曇りのち晴れ。前日の雨模様とはうってかわったが、風がやたらに強くしかも風向きが前半・後半で変わったりしていた。
刈谷は常に風下に立っていたような。

試合5
風が強いのでこの日はテントは立てられなかった。

試合4
クレープ屋さんは来ていた。相変わらずおいしい。

試合7
記念撮影。
スタメンは前節と同じ布陣。サブに高橋、小島が入った。


前半、試合は立ち上がりこそは中盤・前線でボールを保持し、相手陣へ攻め入るシーンも見せたFC刈谷。
ただ、この日の印刷は前線から球際に積極的に来てボールを奪いに来る。
徐々に前でボールを持てなくなった刈谷は押し込まれる展開となった。
印刷の攻撃は厚みはそれほど感じないが、前線の9番や18番らが速く厳しくボールやスペースを取りに来たりしてなかなか鋭かった。
それだけに危ないシーンもいくつかあったものの、フィニッシュの精度を欠いて助けられた。
一方刈谷は試合が進むにつれ押し込まれ、こちらのペースで試合ができずにシュートまでほとんど至らずに終わってしまっていた。

試合8
立ち上がり、この時間帯は刈谷。
徐々に厳しく・・・

試合9
積極的に取りに来る印刷。

試合14
前線のこのあたりのスライディングは秋田を思い出す。

試合15
相手9番に相対する酒匂。良く守ったと思う。

試合10
前半20分過ぎ、相手9番が一人で持ち込み庄司をかわしてシュート。

試合11

試合12
枠を逸れてくれた。
この数分後にも危ないシーンがあった。

試合13
試合中、ベンチに入れない浮氣監督に代わり指示をするアマラオコーチ。

試合16
前半35分ぐらい、CKから相手にシュートを打たれる。

試合17
これは山本がキャッチした。

試合18
サイドへ出て相手のボールを奪う池上。

試合19
相手の10番とボールを奪い合う日下。

前半はなんとか0-0で折り返した。


後半、ハーフタイムで中山→高橋と交代。
高橋が入りだいぶ前線でボールは持てるようにはなった。
印刷陣内で攻める時間も増え、はじかれても再び拾って攻撃することも増えた。
後半13分に森山→小島と交代したところまではよかった。
しかし、17分に宮田が乱暴行為で退場。
一人ビハインドを負うことになり、最後まで攻めきれなくなる。
印刷の方も刈谷ゴール前まで惜しいシーンをいくつか作ってくるが、後半は全体的な運動量が落ちフィニッシュの精度も上がらず得点は入らないまま試合が進んだ。

試合21
後半立ち上がり攻める刈谷。

試合22
CKから、一度はじかれてミドルレンジで拾ってサイドからのクロスボールに宮田が落とし酒匂がシュート。

試合23
後半10分ぐらい高橋→庄司→日下→庄司と渡りエリア内までいくが、印刷DFに体を張ってクリアされる。

試合24

試合25
エリア内は印刷DFが厳しかった。

試合26
後半は日下もかなり攻撃的に。

試合27
後半も刈谷ゴール前での攻防は多かった。

試合28
後半17分、宮田相手選手を踏んだ?かで退場。記録では”乱暴”なので2試合停止になるか?

試合29
その数分後の相手FK、いい位置からだったが、山本がはじいて防ぐ。

試合30
ポストぎりぎりではじく。

試合31
後半30分ぐらい、高橋がサイドへ切り込み深い位置でFKをもらう。

試合32
そのFK日下がグラウンダーのマイナス方向へパスを出す。

試合33
池上がシュートするもはじかれる。失敗気味だったがアイデアは悪くない。

試合34
後半30分過ぎ、右から入れられたボールに山本飛び出すも抑えられず、DFがなんとかクリアする。

試合35

試合37
後半35分ぐらい、池上から小島がボールを受けて中へ入れる。

試合38
中でカンがボールを取ろうと粘るもクリアされる。

試合36
後半から出場した小島。最後の1対1は決めて欲しかった。

試合40
後半ロスタイム手前、エリア内で印刷にシュートを打たれるもわずかに枠を逸れてくれた。
一番危なかったか・・・

試合41
その後、ロスタイムに小島の1対1のシーンなどあったが、結局点を奪えないまま。

試合42
試合は0-0のスコアレスドローで終了した。

試合43
最後スタンド前でのあいさつ。


なかなか点を挙げられないまま終わってしまった。
これでホーム4試合で勝ち点2と微妙な結果に。
次は昨年アウェーで数少ない負けゲームのジャリスタこと本城での試合。
試練は続く・・・
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