すすめ!かりサポ遠征隊

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2009JFL前期第6節 vsSAGAWA SHIGA FC(AWAY 大津市皇子山総合運動公園陸上競技場)※更新しました

SAGAWA SHIGA 1-1(1-1、0-0)FC刈谷
得点者:カン(前半26分)


小曽根主審、もう少し下部リーグで修行してこい。


内容的には良く守った。
初スタメンの酒匂のフィジカル・力強さが頼りになり、GK山本もかなりファインセーブを見せた。
日下・酒井のボランチコンビも攻守に活躍。
なかなか良い所が随所に見られた。
ただ、後半に主審がおかしなジャッジを連発して抗議した浮氣監督が退席処分。
試合も引き分けに終わり勝ち点2を落とした。

疑惑の判定1:後半35分過ぎぐらい。川崎がゴール前ボールを押し込むもキーパーチャージ判定。
相手DFが川崎とGKの間に入り、勝手にGKをさえぎっているのにキーパーチャージはない。
ここで浮氣監督退場。
試合1

試合2

試合3
ボールはゴールに吸い込まれたが・・・

疑惑の判定その2:後半ロスタイム近く。カンのエリア内シュートを相手DF7番が横に手を伸ばしながら腕に当てクリア。これもノーファール判定。
手を伸ばしてボールを止めに行ってる時点でハンド普通はとるが・・・
試合4

試合5

試合6
主審はこれも見逃した。
この日の主審は中にいた人によると相当自信なさげにジャッジしていたようで、それが如実に出ていた。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合7
この日の天候は晴れ。
芝の状態もよく、絶好のサッカー日和。

試合8
記念撮影。
メンバーは西原の代わりに酒匂がCBで出場。他は先週と同じ布陣でスタート。


序盤、佐川の攻撃がなかなか厚みのある攻撃で、刈谷は劣勢に立たされる。
しかしながら、中盤の酒井が良いポジション取りで相手の攻撃を防いだり、日下も酒井と近い距離で守る。
最終ラインでは酒匂が相手の長身FW竹谷に当たり負けしない力強い守備を見せる。
GK山本もファインセーブをいくつか見せ、佐川に得点を与えないまま試合は進んだ。
試合9

試合10
立ち上がり5分、相手左からのクロスヘディングシュートを防ぐ山本。

試合11
CKをはじき返す日下。

試合12
相手FW竹谷につくCB酒匂。

試合13
空中・地上と両面でフィジカル勝負で相手に簡単に負けなかった。
攻撃時のCKで力強く蹴り放り込むシーンも久々に見られた。

試合14
中盤で守る酒井・日下。

試合15
ボランチで出場酒井。視野の広い守りとパスもこの日は良く前にはたけていた。

試合16
中盤で出場日下。攻撃時だけでなく、守備にも奔走。この日は中盤がキレていた。


先制点を挙げたのは刈谷。
前半26分にカウンターから石川→宮田→カンとつないで相手DFを崩してシュートを決めた。
試合17
宮田が相手をかわし・・
試合18
中のフリースペースへ上手く入ったカンがシュート。
試合19
これが決まる。

試合20
FWで出場カン。相手を上手くかわして最後まで持っていく力は素晴らしく、積極的にシュートを狙い得点を挙げた。他にも決定的に惜しいシーンがあった。

得点後は流れに乗った刈谷も、前半41分CKからニアにフリーで飛び込んできた竹谷に決められる。
試合21

試合22
ドンピシャヘッドだった。入られてフリーにしていた時点で負けた。

試合23
その後、ロスタイムに相手をかわしたカンがエリア内でシュートを放つが、惜しくも枠を逸れて前半終了となる。


後半、交代なしでスタート。
前半と同じく、守備に重きを置いて、前線を走らせるカウンター中心で攻めた。
後半も最初のうちはなかなか相手陣内に攻め入る回数が少なく苦戦を強いられたが、練り強く守って佐川のペースが落ちてくると、徐々に刈谷の流れで試合を進めることができた。
しかし、後半には魔物が。
元々ほとんどこの日はフィジカル的な競り合いではファールを取らず流していた主審が決定的なミスを連発。線審(特に右側)もオフサイドを見るのがやっとなのか、ほとんどプレーを見ていないかのように流してしまった。
そのために、試合は壊れてしまった・・・

試合29
後半立ち上がりは攻められるシーンが多かった。

試合25
前線へ走る中山。ほとんどいいところを見せられなかった。
もう少しトップへ張って、前へ飛び出せるようにしてもいいと思うが、指示なのかもしれない。

試合30
後半20分ぐらい、左からグラウンダーでクロスを入れられ、ファーに走り込んだ8番にフリーでシュートを打たせるも、山本が体を張ってはじく。

試合28
大地がカウンターで走ってサイドにパスを出すシーン。
こういうカウンターが増えた。

試合24
守備陣の池上、酒匂と組んで良く守っていた。

試合26
サイドバックの庄司。前半に積極的に上がってシュートを打つシーンも。技術があるから面白い存在。

試合27
中盤でボールを持つ酒井。

後半30分ぐらい、右サイドから宮田がドリブルで持ち上がる。
共に攻め上がった、石川とパス交換しながらペナルティエリア近くまで行くがシュートに至らず。
試合31

試合32
シュートを打ちそうだったが、フェイントだけで止めてパスしてしまった。
かわしきれなくても思い切って打ってほしかった。

そして後半35分ごろ問題のシーン。
試合33
ここからゴール前へボールが。
試合2
川崎がこぼれたボールに触るも・・・
試合34
ノーゴール判定・・・

で、問題のシーン2のあと。
試合35
CKからGKがはじいたものをカンがシュートし、相手7番に当てられボールがこぼれて加藤が追う中、刈谷の選手がハンドをアピールするもプレー続行。

後半30分過ぎぐらいからは刈谷のペースが続き、この後も攻めたが・・・
試合36
大地が切り込みCKを得る。

試合37
CKは酒匂が競ったもののGKに取られる。

試合38
結局試合はそのまま1-1のドローで終わった。

試合39
試合後あいさつする選手たち。


審判が試合を壊した典型的な試合だった。
次節は浮氣監督もベンチ入りできず。
FC刈谷の試合内容はなかなかよかったものの後味がかなり悪くなってしまった。
主審やハンドを見られなかった線審にもなんらかの処罰が欲しいところだが、注意くらいで済むんだろう。やりきれない。
選手は次に切り替えて頑張ってほしい。
次節ホーム初勝利を!
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