すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2009JFL前期第2節 vsFC琉球(AWAY 沖縄県西原運動公園西原町民陸上競技場)※更新しました

FC琉球0-1(0-1、0-0)FC刈谷
得点者:池上(前半1分)


なんとか今シーズン初勝利!


全体的な内容はあんまり良くなかった(特に攻め)
ほとんどボールが前に行かない、ハーフウェーラインからボールがいかない。
前にボールがおさまらないのでビルドアップができなかった。
(前半の得点はセットプレーで残っていた池上の所にボールが行ってシュートが入った)

ただ相手も前半シュート0本(後半4本、うち3本くらい10人になってからで枠をかすめる危ないのばかり)で名古屋のようにサイドからサイドからポゼッション高く攻めて来るも、最後手数をかけ過ぎたり雑になったりしていたりしてこちらの守備網にかかっていた。

刈谷は前からしかけず、完全に守備重視。
サイドから深く来ることなく中にボールを琉球は入れてきていたもののそのボールをカットしたりして、DF陣が相手にフィニッシュを打たせず守っていたのは良かった。
10人になってから苦しんだのは少し問題あるが。


それでも勝ち点3という結果は出たのだからホームで連勝を!!

試合琉球1
前半1分、池上中央から左へ流れながらDF6番をかわしてシュート。

試合琉球2
相手の突破に対応する西原・石川DF陣。

試合琉球3
試合後バックで全員で万歳。この時間雨・雷降ってきてたから画面が暗い(笑)

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合琉球4
この日の天候は曇りのち雨。
試合中降ったりやんだりで、試合終了間際に降り出した雨が試合後すぐに強くなり1時間ぐらい降っていました。試合中も雨だけでなく雷が光っていたのでしんどかった。
特にビックフラッグが雨を吸ってえらいことに(笑)

試合琉球5
入場。

この日は4-3-3のフォーメーション。
小島が帯同せず、サブに盛田、酒匂、岡戸、川崎、加藤、森山

 宮田  中山  カン

   日下   高橋
      酒井

庄司 池上 西原 石川

      山本

試合は立ち上がりいきなり先制点が入る。
右深い位置からFKをもらい、日下→石川→宮田→池上と渡ってシュートが決まった。
試合琉球6

試合琉球7

試合琉球8

試合琉球9

試合琉球1

試合琉球10
拍子ぬけするほどいきなり入った。

ここから数分は相手陣内で試合を展開、しかし10分もすると徐々に相手のペースになっていく。
琉球は最終ラインでサイドに回し、サイドの選手が突破を図って刈谷陣内の真ん中すぎ辺に来ると中へドリブルで入ったりパスに来たりしていた。
方や刈谷は前線から追うことはせず、ハーフウェーライン辺りからチェックをかけに行っていた。
サイドに寄せにはいくがサイドに人数を集めず、中央に重心をかけ、中央へパスが来たらパスカットなどや選手が複数人で寄せて守っていた。

試合琉球11
10分過ぎサイドから攻めてくる琉球。やはり刈谷左サイドからくることがやや多かった。

試合琉球12
そのボールが中央へ来るも高橋、酒井らが寄せて相手を自由にさせない。

深く来ないことが幸いし、相手とエリア内で空中戦といったことが少なく、中央でボールを持った選手に厳しく寄せることでシュートを打たせなかった。

試合琉球13
数分後カウンターで攻める。カンがこの後シュートも入らず。
カウンターがやはり多かった。

試合琉球14
前半25分少し前、左からFKでファーにいた原賀の前にボールがこぼれるが、タイミングが合わず、シュートされなかった。

試合琉球16
前半35分ぐらい、相手の選手が中央を突破してくる。寄せる酒井。

試合琉球15
MFで出場した日下。この日はCKが1本しかなく、守る方が多かった。

試合琉球17
MFで出場した高橋。彼も攻撃にからむシーンより、守りもだいぶ多かった。
プラン上致し方なしか。

試合琉球18
前半は結局、そのままの流れのまま終わった。
刈谷もシュートは6本あるものの決定的に崩したと言うのがなくチャンスをつかめていなかった。
守備に重きを置いていたのと、ボールを納めるとこがないのと、スルーパスもあまり通せなかったのが原因か。


試合琉球20
後半は選手交代なしでスタート。
後半の立ち上がりこそ相手陣内に攻め入ることも多く、流れがきていた。
サイドから展開し、ドリブルなどで深い位置まで来ていたが、琉球も中にまで入れさせずに対処していた。
試合琉球23
カウンターで攻める。

試合琉球22
立ち上がり、いい位置でFKをもらっていた。

試合琉球24
サイド深く攻め込むカン。

試合琉球25
後半15分過ぎ、宮田が裏へ抜けようとするが、相手GKに止められる。

試合琉球36
後半20分手前、宮田を追い越しサイドへ攻め入りクロスを上げる石川。中でヘディングシュートするもフィットせずGKに捕られる。

試合琉球27
20分すぎ、GKと競る中山。

試合琉球21
FWで出場中山。この日はスペースへ抜けてのチャンスメークが少なかった。
というよりできなかった・・・

15分ぐらいはやや優勢のまま試合がすすんでいたが、20分近くで、相手選手が2枚目の黄紙を貰って退場したあたりから、逆に相手に押し込まれるようになった。

試合琉球26
20分ぐらい、守る池上。

試合琉球28
後半23分、赤紙となり退場する琉球6番。

琉球の方もサイドから展開してきたり、長いボールを使って刈谷を押し込んできた。
後半は琉球もなかなか運動量があり、いいところへ行くだけでなく、エリア内近辺で惜しいシュートまでつなげてきていた。
終盤になるにつれ、刈谷はカウンターで1人残った選手が走っていくくらいしか手がなく、守る一辺倒に。
試合琉球29
退場者が出た直後25分ぐらい。この後、エリア内でシュートを打たれるが枠を逸れる。

試合琉球30
その数分後、相手のシュートは枠の外。

試合琉球31
30分過ぎ、左サイドからクロスボールを入れられるが、ファーサイドまでボールが抜けて途中出場の森山がクリア。

試合琉球32
相手にラフなプレーが多くなり、抗議する石川。

試合琉球33
40分手前、カウンターからカンが中へ切れ込みシュートするもGK正面。

試合琉球34
この日一番危なかったシーン。相手19番にシュートを打たれボールはぎりぎり枠をかすめていく。
しかし、刈谷は必死に守り最後まで相手にゴールを割らせることはなかった。

試合琉球38
終了間際、CKで粘る。

試合琉球37
最後カウンターでマッチアップするカンと原賀。

試合琉球39
結局0-1のまま試合は終了して刈谷が勝利を納めた。

試合琉球42

試合琉球41
アウェー側へ挨拶に来る選手たち。

試合琉球43

試合琉球44
みんな嬉しそうです。

試合は全体的にどちらもゴールの匂いがほとんどなく、出会いがしらの一発で終わった格好。
審判のゲームコントロールもいまいちで、どちらかというと最初は相手よりのジャッジが多かった。
後半途中あたりから逆に相手に黄紙が増えた。
支配されつつも勝ち点3を完封で納めたのは大きい。
次節のホームでは攻撃陣の奮起が期待される。
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