すすめ!かりサポ遠征隊

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練習試合 vs名古屋グランパス(トヨタスポーツセンター)※更新しました

12月20日(土)に練習試合を見てきました。
試合結果は名古屋グランパス3-0(2-0、0-0、1-0)FC刈谷
※30分×3本

今回もいろいろ試している感じで1本目は先週と同じ3-5-2のフォーメーション。
2本目からは4-4-2のフォーメーションで試合。
全体的にいえば、岐阜にはある程度通用してもJ1の上位チームの名古屋にはなかなか始めたばかりの戦い方では通用しないかな。10月の時より歯が立ってなかった。
シーズンオフと試合がまだ残っているチームコンディションの差もあるとは思う。
フィジカルで完全に負けていたし、ベストメンバーでもない刈谷では厳しかった。

試合1
攻撃の起点としてボランチに入った高橋。高橋を経由してサイドへ散らしたり縦へ入れようとしていた。ただ、さすがに名古屋、縦へのパスは摘み取られるシーンが多かった。
日下がいないことで、より集中してしまったのも苦しくなったか。
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試合2
天気は晴れで、土曜日ということもあってかなりのお客さん。
試合時間にはトヨスポ第一グラウンドの観客席がぎっしり埋まってゴール裏も開放していました。

メンバー表
メンバー表。
武末、和多田、日下、篠川、笠木等がいませんでした。

   原賀  宮田

     加藤
田上        石川高
   平林  高橋

  小林 松田 諸江 

     石川扶

試合は名古屋が立ち上がりにヨンセンのゴールで先制、途中でも追加して1本目は2-0でした。
内容的にはやはり名古屋の両サイドがかなり高い位置にいて、どんどんサイドを突いてくるので、3バックでできなくてサイドの石川高と田上が下がって5バックでほとんど対応させられてた。
また、平林が中央のボランチのような位置にいたものの、あまりいい場面がなかったか、サイドよりのフリーの位置でプレーさせた方がいい感じでした。
ただ、個人突破をやすやすとはさせてはもらえませんでしたが。
刈谷が攻める時は高橋、石川高らがサイドから行くシーンが何度か見られましたが、フィニッシュまで持ってこさせてもらえませんでした。

試合3
今週は出場した平林。

試合4
ゴール前はほとんどいいシーンを作れず。

試合5
名古屋のサイドの小川とマッチアップする田上。

試合6
原賀に限らず、球際の厳しい競り合いはほとんど相手に持っていかれた。

試合7
先発出場した加藤。


2本目4-4-2でスタート。
立ち上がりこそ選手交代なしでスタート。

   原賀  宮田

 平林      加藤
   小林  高橋

田上 松田 諸江 石川高

      石川扶 

名古屋は大幅に選手を入れ替えてきた。
いつものフォーメーションでやり始めたので、ボールはやや回るようにはなってきた。
ただ、リズムが若干単調なのと、中盤中央から縦へ出すパスはほとんど取られていたので、攻撃パターンがなかった感じ。

試合8
2本目は無失点に抑えた。

この日一番惜しかったシュートは10分ぐらいの宮田のシュート、高橋→加藤→宮田
宮田は遠目から思い切りよくシュートを放った。
試合9
ミドルレンジからシュート。
試合10
枠をわずかにそれていった。

試合11
3本目の試合まで出ていた宮田。
よく動いていたし、サイドで高橋や石川高らとからんで攻撃に入るとボールが回っていた。

試合14
中央でボールを散らす高橋。1本目は気負ったようなところが見えた気がした。
攻撃の起点としてプレー。

試合12
1本目は3バックCBの一角、2本目はボランチで出場の小林。
あまり見ないポジションでプレーしていた。

試合13
CBで守る諸江。

試合15
諸江が空中戦の競り合いで数回負けているシーンがあったのが意外・・・

試合16
サイドを走る石川高。
この日は石川に限らず後ろから前へ出す長めのパスはほとんどあってなかった感じ。

試合17
ゴールエリア周辺は厳しい守りが多かった名古屋。

試合18
2本目は相手ゴール前でのシーンも増えたが、結局0-0でした。


3本目2本目の途中から選手が入れ替わり、3本目でも入れ替わりがあってスタート。

    中山   宮田

 小林        原賀
    那須   庄司(練習生35) 

 田上 松田  諸江 吉元(練習生15)

       盛田

練習生が2人入って、スタート。
共に大学4年生のようですね。
中盤に那須がボランチに。

試合24
2本目と3本目の間の休憩。
那須が「俺にまかせろ!」と言わんばかりの目線。

トップに入った中山がベストであったらもう少しかき回せるかと思いましたが、この日はまだまだ切れは戻っていませんでした。
中盤から前線へ走らせるパスが何度かありましたが、つぶされてしまうことしばしばでした。

試合19
前線にフィードする那須。

試合20
そのボールに走る中山。

やや劣勢のまま試合は進んだ。
シュートシーンが全くなかったわけではないものの、単発に終わることが多く、つながらなかった。

試合22
3本目の時の原賀のシュート。決定的なシーンがこの日はなかった。

試合25
守る時間はやや多かった。練習生のボランチが守る。

試合23
最後まで出場田上。良く走ったが見せ場が少なかったかな。

試合21

試合26
盛田も1対1を止めたりしていたが、1点を失ったのは正面から相手にシュートを打たせてしまったので致し方ない。

試合27
最後まで出ていた松田。ディフェンス陣はほとんど最後まで出ていたかな。

試合28
途中で森山を投入したりしたりしたが、結局点は取れずにトータル3-0で終了しました。


現状ではまぁ妥当な結果。
来シーズンの陣容も決まっていないわけだから、いろいろ試してみるのはいいことだと思います。
いいなら続け、ダメならあきらめればいいわけで。
この日は前線でためをつくったりキープしたりできる選手がいなかったので、単調になりがちでした。
ここの問題はどう解決していくか楽しみにしたいと思います。
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