すすめ!かりサポ遠征隊

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2008JFL後期第15節 vs流通経済大学(AWAY 龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド)※更新しました

流通経済大学 0-2(0-1、0-1)FC刈谷
得点者:平林(前半43分)、原賀(後半43分)


連敗脱出!


曲者、流通経済大学を振り切って3連敗から脱出。
前半は選手間のパスの意図が合わずに相手にボールを奪われ、苦しい展開だった。
前半の終了間際にCKから混戦を押し込んで先制したのが大きい。
後半は浮氣監督の前半から動いた選手交代と作戦変更が当たり、最後の最後で追加点して逃げ切った。
これで、来期開幕権の9位以内が見えてきた。
次週ホームで勝って確実として欲しい。

試合1
前半43分、平林混戦の中、ゴールをこじ開ける。

試合2
試合後の万歳。今日はみんながよくやりました。
浮氣監督も全員が走ってくれたと褒めていました。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合3
この日は曇り時々雨。
雨とは言ってもパラパラ降る程度だった。
帰りに少し降ってはいたものの、JRの駅についたころには降っていなかった。

スタメン

      伊藤  武末
 
 平林  日下  高橋  原賀

 田上  松田  西原  石川高

         石川扶

サブ:盛田、酒井、篠川、加藤、森山

試合前のアップの段階でスタメン予定であった諸江が急遽怪我でスタメン変更。
西原がセンターバックに入って原賀が中盤のサイドに入った。

試合4
アップの段階でこんなことしだすから変だとは思ったが・・・
しかし試合後は諸江普通に歩いていたので大丈夫だとは思う。

試合5
記念撮影。


試合開始、この日の流経は林や染谷など中心に一部一軍と思われる選手と二軍と思われる選手の混成で試合に臨んできた。
立ち上がりから、その流経がペースを握る。

ビルドアップから中盤、前線とショートパスをきれいにつないで中央を突破してくる、サイドにスペースができると両サイドの石川(石川高の弟)、古西といった速い選手が縦に突破にくる。
特に石川の弟は水戸の強化指定の選手だけあって、速く鋭く攻めてくるのでマッチアップの田上が苦労しながらも頑張っていた。

試合6
サイドバックで出場田上、前半はスピードのある相手27番や23番の攻撃を防いで、後半はエリア内で相手にきちんとついて2度ほど危険地帯で相手のシュートを許さず、守備で貢献した。
個人的にはじょーじあ賞を差し上げたかった。

試合9
前半10分ごろシュートを浴びる。

試合10
石川がっちりキャッチ。

試合7
前半20分手前シュートを許すが、これも扶がきっちり止めた。

試合13
このあたりで、流経は速く正確につないで来る。

試合12
名古屋に内定している10番平木によせにいく高橋。

刈谷は最終ラインが踏ん張ったのと、相手のフィニッシュが今一歩なのに助けられ、なんとかシュートには至らせない。
ただ、刈谷の方は流経がやっているいつも自分たちがしている繋ぎが全くできなかった。
ビルドアップの段階で、中盤、前線と意図が合わず中盤が左へパスを出しているのに右へ走ってしまったり、見当違いの方向へパスを出してしまったりして、相手にみすみすボールを渡してしまっていた。
そのため、流れがつかめず相手ペースで試合が進んだ。

試合8
前線でパスがつながらない。相手のディフェンスも厳しく、前半は特に中央はなかなかこじ開けさせてもらえなかった。

試合11
最終ラインが平林についてシュートを打たせない。

そうした状況から、前半36分浮氣監督が動く。
FWの武末を変え篠川を中盤へ投入。
中盤の原賀が前線のワントップ気味に入りくさびでつなぐのでなく、前線の相手スペースへどんどん入れてトップを走らせる展開を狙った。
このころからようやくボールが回りだし、相手ゴールまで迫れるようになった。
それまでは、こちらのミスと相手DFの堅さに阻まれほとんどシュートにまで至れていなかった。

そうしているうちに先制点が入る。前半43分CKから混戦の中、平林がシュートを決めて先制。
最後にいい流れをつかんだまま前半を終えることができた。
試合14
コーナーから混戦でヘディングの応酬のあと、松田→平林

試合15
平林シュート

試合16
見事ゴールへ。

試合17
喜ぶ平林。

試合18
この日1得点の平林。攻撃の核として、シュート5本を放って存在感を見せた。
(惜しいシュートも何本かあった)


後半、選手交代なしでスタート。
試合は前半終盤の流れのまま、刈谷がペースをつかんで試合を展開。
立ち上がりからシュートを放つなど、追加点を狙う。
ハーフラインより自陣よりで守りを固め、カウンター主体で原賀や篠川などが前のスペースを狙って流経を押し込んだ。

試合20
後半、立ち上がり早々平林のシュート。

試合22
同じく、3分ぐらい篠川のミドルシュート。
積極的にゴールを皆が狙う。

試合23
攻撃参加する石川高。

試合21
サイドバックで出場石川高、後半は攻める時間が増えた。

試合29
前半と反対に後半は刈谷が相手陣内で速くパスをつなげていた。

試合30
攻める日下、この日は決定的シーンを演出するまでには至らなかった。

開始15分~20分ぐらいまでは刈谷が押し気味に試合が進んだ。
しかし、だんだん停滞して、刈谷の方がペースが落ち気味になってくると流経も刈谷陣内へ攻めてくるようになる。
ただ、この日の刈谷は最終ラインのエリア内でしっかり相手につき自由にシュートを打たせなかった。
そのため、耐えきることができた。
試合24
中央で守るオイサー伊藤。

試合19
FWで出場、オイサー伊藤。良く動いて、ボールに絡んでいた。
また、守りでも広範囲にわたって動いていた。

試合25
後半10分、石川高が体を張って守る。

試合26
この時間帯に、伊藤に黄紙が出る。
公式記録によると反スポーツらしいが、伊藤がシュートをブロックして、そのこぼれ球を石川が上の写真のように守って、刈谷ボールになったところで出されたので意味が全く分からなかった。
この主審はハンドなどかなり流していたし、プレーの流し方にいまいちわからないところが多かった。
後から公式記録を見たら”北村央春”だった・・・思わず納得。

試合35
この日、急遽CBで出場西原。松田とのコンビは安定がある。

試合31
後半35分ごろ、CKで守る刈谷守備陣。この日はセットプレーで相手をフリーにすることはなかった。

試合33
後半40分ごろ、左から切り込まれクロスをいれられる。

試合32
田上が、中に入ってきてなんとかクリアする。
この時間帯が後半は危なかった。

そして、後半43分ついに待望の追加点。
伊藤→原賀→伊藤とわたり、伊藤がシュート。
相手GKがはじいたところを原賀が押し込み2点目を挙げた。

試合36
伊藤がパスを出す。

試合37
伊藤がワンツーで走り、前へ。

試合38

試合39
スペースへ走りこんだ伊藤シュート。

試合40
相手GKはじく。

試合41
今度は原賀が走りこみシュート。

試合42
見事ゴールを割る。

試合43
原賀、伊藤のお得意ポーズで喜ぶ。

試合44

試合45
もみくちゃになって喜ぶ。

試合46
サポーターを煽りもっと声を要求する原賀。

試合47
その後は相手の攻撃をかわしてそのまま逃げ切った。

試合49
整列時手を挙げる選手たち。

試合48
石川高がピースサインで喜ぶ。


この試合は土壇場のところで点を奪うことができ、かつ試合も完封する事が出来た。
連敗中の悪い癖であった、セットプレー含めたゴール前でのディフェンスに気持ちが入っていた。
その結果、白星となったのはなにより。
残りの2試合も勝って少しでも上位を目指してほしい。
特にホーム最終戦はホーム戦勝率5割がかかっているので、勝つしかない!
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