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2008JFL後期第14節 vs横河武蔵野FC(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 1-2(0-1、1-1)横河武蔵野FC
得点者:諸江(後半31分)


魔のロスタイムに泣く・・・


いつか見た試合・・・
最後の最後でCKからヘディングシュートを決められ勝ち越された。
横河が前半からラフなプレーできていて、カードが何枚か出ていた。
後半17分に退場者が出て、流れは一気に刈谷へ。
ピッチを広く使いサイドからクロスをどんどん入れ押し込む。
後半31分に泥臭く押し込み同点に追いついたところまではよかった。
その後もチャンスは続きロスタイム手前で絶好のチャンスのFKを生かしきれなかったことで、刈谷に勝利の女神は微笑まなかった。

試合1
FWで出場オイサー伊藤。泣いても笑っても、この試合を含めて残り4試合。

試合2
試合は後半刈谷が数的優位を生かして押し込むが・・・

試合3
試合後のエキシビジョンマッチvsDENSOドリームスとの試合後に胴上げされる伊藤選手。

メンバー表
横河戦のメンバー表。

公式記録
同じく公式記録
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試合4
この日は曇り。雨が降り出すことはなかったものの、一日こんな感じだった。
となりのサブグラウンドでは少年サッカー大会、その隣のウィングアリーナではバレーボールの大会があって運動公園内は大混雑だった。

メンバーは中盤が少し入れ替わり、酒井が中盤の底に入った。
両脇に日下と原賀で構成。
残りは前節と同様にスタート。

試合の前半はほぼ互角の内容。
やや刈谷の方に決定機が多かった感じだが、両方ともあと一歩の内容。
ゴール前でのフィニッシュに精度を欠いていた。
GK正面か枠を外すかみたいな感じだった。
横河がワントップの4-1-4-1みたいなフォーメーションでいたのだが、前期に比べやや動きが悪く飛び出しにも怖さを感じない。
ピッチもあまり広く使わず、スペースをガンガンついいてきた前期に比べるとペースを落としているような感じだった。

試合6
中盤の底に入った酒井。前節スカスカだった中盤の守りを固めた格好。
この使い方は理解できる。

試合7

試合24
FW伊藤、前半はシュート2本、後半はシュートなし。
相手はゴール前を固めていたのと、空中戦相手もなかなか強かったのでいいところは少なかったかな。

試合8
サイドは人数をかけてきちんと守った刈谷、前半はバイタルエリアからのシュートは浴びたが、それ以外の決定機は作らせなかった。

試合15
サイドを切り崩しに来る横河。
前期はもっといやらしい攻撃だったと思ったが・・・

試合11
石川高が、相手FWと競り合う。

刈谷もチャンスはあった。
前半20分ごろ相手陣地でのFK↓
試合9

試合10
平林がヘッドでシュート、惜しくも枠を逸れる。
他にも2回ぐらい惜しいのがあった。

前半30分ごろ右原賀のクロスに平林がヘッドで合わせるもGKキャッチ。
試合12

試合13
このシュートは止められる。

刈谷は相手のバイタルエリアを平林や武末などの個人ドリブル突破で、切り崩すとチャンスが拡大していたが、最後のところで得点には至らなかった。
試合16
前半終盤ドリブルで攻める武末。

試合17
前半は結局両チームとも無得点で終了した。


後半、選手交代なしでスタート。
後半の開始直後5分、試合が動き出す。
右からのクロスにエリア内の横河の選手がドンピシャでヘディングシュート。
それが刈谷ゴールに見事突き刺さってしまう。
アーリー気味に入り、まったくつききれていなかった。

試合19
喜ぶ横河の選手

その後は一進一退、刈谷も前に出て攻める。
試合20
積極的に前へ来る松田。

試合22
後半15分ごろ中央から持ち込まれ、シュートを浴びる。ボールは枠をぎりぎりそれていった。

試合23
その直後、右からクロスを入れられ、エリア内で扶がボールを止めに行く。

一進一退から横河へ流れが傾きかけた後半17分、またも試合が動く。
横河13番が2枚目の黄紙をもらい退場。
前半から、横河の選手にラフなプレーが目立ってカードが何枚か出ていたが、ここで退場者がでて刈谷の方に流れが傾きだす。

前半は前へ放り込むか、単独突破に近い形のものが多かったが、後半はボールを両サイドへ展開しサイドからクロスボールをどんどん入れる。
退場者が出てからはその傾向が強くなった。
右サイドの石川高だけでなく、左サイドの松田もこの日はかなり積極的にサイドや中に攻撃参加し、相手を脅かす。
また、横河が下がってきていたので、セカンドボールを2次攻撃につなげていた。

試合21
左サイドバックで出場松田。後半は相手に退場者が出る前から、積極的な攻撃を見せ、ボールに絡んだ。

後半20分ごろ、原賀が左サイド切り込み、クロス→はじかれるも平林バイタルエリアで拾ってシュート。
試合25

試合26

試合27
惜しくもGKに阻まれる。

試合28
前半にも惜しいシュートがあった平林。どこかで点が欲しかった。

後半30分ごろ、右サイドから↓
試合29
石川がクロスをあげ。

試合30
原賀が折り返し。

試合31
篠川シュート。GKに止められてしまうが、これも良かった。

試合33
後半18分に酒井と交代で出場した篠川、ビハインドの点を取りに行く起用だったが、よくボール際にいたと思う。

試合32
中盤で出場、原賀、サイドからのクロスと2列目の飛び出しを期待しての起用と思うが、トップで相手のスペースを突いてシュートするシーンが見たいのは僕だけか?
この日の横河ではエリア内スペースが少なく難しかったかもしれないが。

同点に追いつたのは後半31分、右石川高からのクロス、こぼれたところ日下が折り返し、中で諸江が押し込んで追いつく。
試合34

試合35

試合36

試合37

試合38
ゴールに突き刺さる。

試合39
諸江と石川高が飛んで喜ぶ。

その後武末→加藤と交代しまだまだ押し込むシーンが多かった。
数的優位を生かした格好。

その加藤のシュートシーン。松田が中央から攻め→加藤がサイドで受けて中へ切り込みながらシュート。
試合40
このシュートは相手にはじかれた。

試合41
その数分後、サイドから石川がエリア内へ来てシュート。相手にあたり、CKとなる。

試合42
そのCKは防がれた。

そして、ロスタイム。
横河陣内で平林がFKをもらいチャンスを迎える。
日下のFKはファーにいた諸江にいくが、惜しくもボールに合わせそこなってしまい得点できなかった。
試合43

試合44

試合45
足元で合わせようとするが、無情にもボールは後ろへ・・・

そのあと、ラストワンプレーで相手にCKを渡してしまう。
左CKから相手FWにまたもドンピシャであわされそのままゴール。
決勝点を奪われた。
試合46
ついていた、平林がつききれなかった・・・土壇場で決めた相手を褒めるしかない。

試合47
結局1-2で敗れてしまった。

試合48
最後の挨拶、落ち込む平林を石川高が慰める。


試合は最後の最後でやられるという、いつかみた試合。
最近の守りのセットプレーの弱さは少し気になるところ。
フリーで打たしてしまうこともしばしばなので、ここの改善は急務か?
試合は相手の数的不利をついて追いついたというところは評価できるものだし、勝ちたいという気持ちも出ていただけに次の試合に期待したい。
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