すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第13節 vsHonda FC(AWAY Honda都田サッカー場)※更新しました

Honda FC 6-1(3-0、3-1)FC刈谷
得点者:平林(後半12分)


切り替えろ!FC刈谷!!


試合は完敗。
絶好調のHonda攻守に内容がとてもすばらしかった。
平林の武蔵野戦を思い起こすようなダイレクトシュートがなければ完封負けだった。
試合15分ぐらいまでは、刈谷が右サイド高橋を中心に相手を追い込んでチャンスを作っていた。
しかし、21分に失点してから刈谷がペースダウンし、Hondaが攻勢に出てきて圧倒された。
相手は確かに強かったが、下を向いていては次に影響する。
歯をくいしばって次の試合に臨むしかない。

試合1
HondaFC2点目、鈴木弘大のヘディングシュート。日下がヘディングでクリアしようとするも及ばず。
公式記録だと、新田のシュートになっているが、手元の写真の記録時間によると間違いなく鈴木。
まぁどちらでもいいが・・・

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
観客数が0人になっているが、場内アナウンスでは520人ほどと言っていた。
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試合2
この日は快晴。絶好の観戦日和だった。

試合は出場停止の左サイドバック田上に代わり松田、センターに諸江、西原の布陣。
その他、宮田がスタメンで出場。

   武末  伊藤  宮田

   平林  日下  高橋

 松田  諸江  西原  石川高

        石川扶

前半立ち上がりこそ、刈谷のペース。
高橋がボールをキープして、石川高が右サイドを駆け上がる。
そこにスタメン出場の宮田、伊藤らが絡んでくる。
いい流れの攻撃が右からできていたので、何度もHondaゴールに迫る刈谷。
試合の15分ぐらいまではこのような感じで刈谷が押していた。

試合3
前半立ち上がりは相手ゴールに迫っていた。

試合4
中盤で競る伊藤。

試合5
FWで出場伊藤、残り4試合一つでもゴールを。試合後ホンダサポからもオイサー伊藤コールを受けていた。

しかし、前半21分、自陣正面で諸江がファールを取られ、相手にいい位置でのFKを与えてしまい、そのFKを直接たたきこまれた。
試合8
ここから17番が蹴る。
試合9
直接左隅に。石川扶飛びつくも届かず。

失点して刈谷側がややがっかりしてきたところ、Hondaがピッチを上げて刈谷に襲いかかってきた。
守りでは刈谷の攻撃の起点になっていた高橋を3人がかりでつぶしにきて、自在にボールを出させてもらえない、他の選手のところにもビルドアップで中盤あたりにボールが来ると、近くの選手が寄せてきてボールを奪いに来る。
試合6
囲まれる高橋、Hondaはつぶすべきところは人数をかけプレッシャーをかけてきた。
また、パスの出し手がパスの受け手にパスを出してきたところでスルスルと寄せてくるいやらしさも見せた。

刈谷はそのプレッシャーに負け、たびたび前線~中盤のあたりでボールを失うようになっていって攻撃がつながらず、カウンターをくらい防戦を強いられた。
Hondaは攻撃でも連動して、ボールを奪った勢いで刈谷守備陣に突っ込んでくるだけでなく、そのDFの間を他の選手が走ってスペースを突いてくる。
試合7
前半35分過ぎ、19番にシュートを浴びる。

勢いがつき、ついていけないDF陣、振り切られるかファールで止めてしまうか、いずれにせよ失点につながり前半だけで3失点。
3‐0で折り返すことになった。


後半、前半の流れそのまま、Hondaは的確にこちらの弱点をついてくる、DFの裏にスピード勝負で狙われ防戦を強いられる。前半と同じく、攻撃はともかく中盤で守備が全く機能しなかった。
DFラインが勢いついた相手攻撃陣に対処をしていた。
そして、後半も10分もしないうちに失点。

12分になんとかFKから直接ダイレクトボレーで平林が得点するも、次の得点が取れない。
試合10
(ぶれてますけど・・・)右FKから直接平林ボレー

試合11
素早く取りに行く平林。

試合18
中盤で出場平林。見事なボレーだったが・・・

試合14
後半20分過ぎの武末のシュート。まったくチャンスがなかったわけではない。

試合15
FWで出場武末。時折やわらかいボールタッチで突破を見せた。惜しいシュートもあった。

試合17
宮田に代わり出場篠川。守りで置いた方がよかったか?

平林、日下を原賀、加藤と交代していき、なんとか流れを取り戻そうとするものの得点には至らない。
試合12
足のある原賀の飛び出しに期待がかかったが、この日は不発。

試合13
久しぶりのリーグ戦出場加藤。残念ながら得点はできなかったが、これから期待。

次の得点が取れないまま、反対に後半35分と44分に追加点を奪われ6-1に。
試合16
6点目、呆然とする刈谷選手たち。
傾いていた流れは取り戻せないまま試合は進み、結局6-1という大敗で終了した。

試合21
完敗のスコアボード・・・

試合19
試合後の挨拶。

試合20
ホンダサポのコールに答えて挨拶に行く伊藤。


試合は審判が流すところを流さず止めたり、あやふやなライン判定、ハンドの見逃しなどあったが、それを言い訳にできないほど相手の内容が良く、力負けした。
今までの内容が吹き飛んでしまうような試合ではあったが、最後まで攻める姿勢があったことは光明か。
自信を失わないように気持ちを切り替えて次の試合に臨んでほしい。
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