すすめ!かりサポ遠征隊

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2008JFL後期第12節 vsカターレ富山(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 1-2(0-1、1-1)カターレ富山
得点者:石川高大(後半0分)


セットプレーに沈む。


勝負は互角。
前半こそ、最近の通例のように調子が上がらず、相手の出足にやられ中盤が全く機能せずに押し込まれたが、後半早々に得点すると刈谷が富山を押し込んだ。
次の点を先にどちらがとるかが勝負だったが富山にセットプレーから点を奪われ2度追いつくことができなかった。
2点ともセットプレーから失点だっただけにもったいない。
あと、後半いくつもあった決定的チャンスを取れなかったのが痛い。
残りの試合に頑張って上を目指すしかない。

試合3
後半20分ごろ、伊藤が左からクロスをあげ中に走りこんだ武末に合わせたが惜しくもボールに触れず。

試合1
後半25分ごろ、平林の強烈なミドルシュートに相手GKこぼし諸江が押し込んだがオフサイド判定。

試合2
後半立ち上がりに得点を上げて活躍した石川高。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合4
この日は雨模様。パラパラ程度だったものの、一日中こんな感じだった。

試合7
ホーム側、刈谷サポーター

試合6
アウェー側、富山側サポーター


この日は篠川と日下が出場停止。
なので、中盤の構成が若干違った。
メンバー表の表記は4-3-3だったけどほとんど伊藤、武末の2トップ4-4-2

     伊藤  武末

原賀  西原  高橋  平林

田上  松田  諸江  石川高

       石川扶

こんな感じだったかと。
  
試合5
記念撮影


試合は富山のペースで前半は進む。
前半立ち上がりから、富山は飛ばしてきて積極的にプレーを仕掛けてくる。
個々のボールキープの力も高く、圧倒的に支配された。
また、刈谷は日下や篠川がいないため中盤でボールをキープできず、最近の悪い流れの時のように分断された格好。
そのため、前半はほとんど刈谷が防戦に立たされた。
試合8
ヘディングでクリアする諸江。この日はかなり空中戦で目立った。

試合9
平林も守りに追われる時間が多かった。こういうときの刈谷はイマイチ。

試合10
ゴール前人数をかけて守る。

30分手前ごろシュートを浴びる↓
試合11

試合12
わずかに枠を逸れる。
支配されつつこういう時折危ないシーンも作るが、枠に行かないシュートが多く助けられる。

試合13
クリアする石川高。

試合14
中盤で楽にボールを持たせてくれない富山。
富山の7番は攻撃、守備にいろいろ顔を出して動いていた。
最後交代間際にゆっくり時間稼ぎで歩いて出ようとして遅延行為黄色2枚目退場。
相手にとってこの選手の出場停止は痛いんじゃ?

試合15

刈谷も少ないながら決定機はあった、前半35分ごろ左サイドでFKをもらい平林→諸江といったが・・・
試合16

試合17

試合18
相手のGK越しにボールは枠へ行ったが、富山DFにクリアされる。

その数分後、前半38分相手左CKから直接ヘディングであわされそれがそのままゴールへ。
試合19

試合20
見事に決まってしまった。
前半は0-1富山リードで折り返しとなった。


後半立ち上がり、いきなり刈谷が同点に追いつく。
左サイドの原賀が逆サイド走りこんでいる石川高にパス。
それをそのままドリブルシュート。
それが見事にきまり追いついた。

試合22

試合24

試合25

試合26

試合27

試合28
見事なゴールだった。

後半はこれで勢いに乗る。
この後も攻める時間が続き、富山ゴールを脅かす。
パスがつながりだし、優勢な時間が20分過ぎまで続いていた。
それだけにこの時間帯で追加点が取れなかったのが痛かった。

得点直後のCKのチャンス。平林→諸江ヘディングシュート↓
試合29

試合30

試合31
富山DFにクリアされる。
その後もCKが続いたが、得点ならず。

試合32
後半10分過ぎ、原賀のシュート。これもGKの正面へ。

試合33
左サイドを中心に攻める原賀。田上とともに後半はサイドを攻め立てた。

試合34
後半は刈谷が高い位置から積極的に行っていた。

試合35
後半20分すぎ、攻める平林。前半は守りに追われたが、後半はチャンスを演出するパスを出していた。

後半25分ごろ、平林のミドルシュートをGKはじき諸江が押し込むがオフサイド。
試合36
(ぶれてるので、雰囲気だけでも・・)
試合37
こぼした時点で諸江があの位置にいるのはやはりオフサイドか・・・残念。

で、この直後に相手にFKを与え、扶がはじいたボールを押し込まれてしまう。
試合38

試合39

試合40
雨模様で、お互いのGKがしっかりキャッチできなかったか・・・
速いFKではあったが。

失点後も刈谷は攻めて勝利への希望をつなぐ。
その直後30分過ぎ、武末が相手DFを翻弄してシュート。
試合41
ボールを浮かしてゴール前へ。
試合42
そのボールに走りこみシュート。惜しくも枠を逸れる。

試合43
この日シュート3本打った武末。くさびの動きや足元のプレーは目を見張るものはある。
あとはFWとして結果(ゴール)が欲しい。

試合44
その後も攻めたが、徐々に時間稼ぎなどでゴール前へ迫ることが減り・・・
遅延行為で相手に退場者が出たがそのまま試合は終わった。

試合45
1-2で試合を落とすことになった。

試合46
スタンド前で挨拶。

勝てる試合ではあった。
同点になった直後は完全におせおせであったし、チャンスもあった。
決めきれなかったことがもったいなかった。
交代枠が使われなかったのももったいなかった。
後半は流れが通じてよく、伊藤、武末ともに必要な役割をこなしていたので、変えどころは難しかったとは思うが・・・
次の試合から切り替えてやるしかない。
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