すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第11節 vs佐川印刷SC(AWAY 京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場)※更新しました

佐川印刷SC 1‐2(1-0、0-2)FC刈谷
得点者:伊藤(後半9分)、高橋(後半44分)



劇的勝利!ラストワンプレー!!!



劇的な勝利、最後の最後まであきらめなかった気持ちが最後に出た試合だった。
最後のワンプレーで高橋がシュートを見事に決め、印刷を下し上位争いに残った。
この日は主審がかなりでたらめで、バックパスは取らない、バックチャージで倒してもカード出さないなどひどすぎるものだったが、それも最後のパワーになった感じだった。
試合は印刷に前半から苦しめられ、石川高のゴールマウスからはじき出すプレーなどなんどもしのいで、後半逆転につなげた。
勝利の瞬間刈谷方面からつめかけた30人以上のサポーターと選手、スタッフは大きく喜びを表した。

試合1

試合2
後半ロスタイム、FC刈谷2点目相手のクリアボールを拾った高橋がそのままシュート。相手ゴール右隅にきっちり決め決勝点を奪う。この日高橋は1点目も見事なアシストを見せた。

試合3
前半10分ごろ、相手のシュートをはじきだした石川高。この日はこれ以外にもいい守備を見せ存在感を出した。

試合4
最後勝利の瞬間はホームのように盛り上がった。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
------------------------------------------------------------------------------
試合5
天気は快晴。日の当る所は少し暑いぐらいだった。

試合6
記念撮影。

スタメンは4-3-3のいつものフォーメーション。
原賀が出場停止で、平林が怪我明け復帰。篠川が久しぶりのスタメン。
松田が開幕戦以来のサイドバックでの出場で、諸江、西原がCBのコンビを組んだ。


試合は立ち上がり、刈谷のペース。
名古屋との練習試合と同じく縦に速くパスを回してゴールに迫る。
立ち上がり~15分ぐらいまでに3本ほど惜しいシュートを見せた。

試合7
前半開始早々、武末が左サイドから切れ込みシュート。

試合10

試合12
前半10分過ぎ、伊藤→平林ドリブルシュート。ゴールならず。

試合13

試合14
その直後篠川のシュート。

それまでに何度か刈谷も危ないシーンを作っており、中盤が徐々に佐川印刷の厳しいチェックに分断されだし、機能しなくなっていく。
高橋が守備に追われることが増え、石川高とともに右サイドの攻撃が機能しない。
左サイドも松田が攻撃参加することが少なく、ほとんど蓋のような形で守備時間が増えていた。
佐川印刷の裏へ抜ける攻撃に手を焼いてそれにつれて相手にペースが流れていった。

前半10分手前、エリア内でシュートを浴びる。
試合8
ここは扶がはじいて止める。

試合9
そのこぼれ球をシュートされたが、ゴール前にいた石川高がはじいて外に出した。

試合11
その直後CKヘディングシュートされるも枠を外れる。

試合15
この日久しぶりにSBで出場松田。守りでは安定したものを見せた。
いつも田上がここから縦に速い攻撃を見せているので、それに比べると攻撃はそれほどなかった。

試合16
CBで出場諸江。この日は空中戦の強さや守りで安定したものを見せた。
少なくともTDKの時のようなもろさを見せなかった。今後もこのぐらいのパフォーマンスを期待。

試合17
MFで出場篠川、この日も前半動きは良かった、はじかれたシュート以外にもゴール前でDFにはじかれたシュートあり。後半に田上と交代した。

流れは15分以降印刷、前半26分にその流れのまま佐川印刷が先制。左サイドの4番がDFの裏を取って、GK石川扶が飛び出したところ軽くシュートを流されて決められた。

試合18

試合19
そのままボールはゴールへ。

その後も、流れは印刷のまま苦しい時間が続く。
試合20
守る西原、ベテランの守りを見せてくれる。

試合21

試合22
前半35分にも危ないヘディングシュートを打たせてしまうが、扶が、横っ飛びで止める。

試合23
守る日下、中盤はこの日は苦しかったように見えた。

試合24
怪我明けの平林、印刷は攻めの選手に対する寄せがはやく、楽にプレーさせてくれなかった。
寄せが厳しいのと同時に、荒っぽいところもあって、バックチャージなども前半からいくつかあった。
ただ、この日のジャッジは見逃していたのか、この手のものにほとんどファール取ることなく試合が進んだ。

試合25
結局1-0で前半を折り返した。


後半、飛ばしていた印刷が、ややペースダウンしたか、刈谷の方に徐々に流れが来る。
中盤からサイドへパスを通し、ボールを持って相手を押し込み相手陣地で試合をする時間が増える。
得点は後半9分伊藤がゴールを決めて同点に追いつく。

試合26
高橋がふわっとゴール前に浮かしたボールをパス。

試合27
伊藤がそれに飛び込み、ダイレクトで足を出す。

試合28
それが見事ゴール上隅に決まる。

試合29
伊藤は走ってきてサポーターの前で大きく手を振り吠える。

試合30
1番のポーズでサポーターにこたえる。

その後は時折ピンチを迎えながらも、しのいで印刷を押し込んでいく。
後半途中あたりからは相手の足が止まりだし、流れがはっきりしだす。
刈谷は後半28分に篠川→田上と交代し田上を中盤の右サイド攻撃的ポジションに置いて走らせることで、縦に速く攻める。

試合38
交代して、右サイドのスペースに走る田上。

試合39
MFで出場田上、前線の攻撃的ポジションのいろいろなところに顔を出した。
ボールを持った時は強気で攻めてもらいたい。

試合32
FWオイサー伊藤が競る。前線での空中戦はやはりこの人。後半39分に宮田と交代した時は同点で、放り込みができなくなるのでいいのか?と思ったが、帰ってくるときに足引きずって疲労していたのをみると致し方なしかなと。

試合31
DF石川高、前後半通じて危ない所の守りをした他、後半は攻撃に参加。
この日の貢献度は高かった。

試合37
後半30分ごろ、ゴール前GKがいないが、石川高が冷静にクリアする。

試合33
後半、武末がサイドでボールを持って走る。

試合34
FWで出場武末、空中戦はあまり期待できないが、足元でプレーさせるとやはり上手い。パスなどもなかなか。
前半シュート3本打っている。惜しいところもあったので決めてほしかった。

試合53
MF高橋、この日は前半特に守りに追われたが、2得点にからむ仕事をした。

後半試合が進むと、印刷のファールも増えてきた、そのためゴール前でのFKとかが増えた。
試合35
これは手をつかって倒した。まだこの辺は序の口。
後ろからいったりとか、GKへのバックパスがあったのも後半30分前後、しかしながらその悪質なのがいくつか流されてしまっていた。

試合36
後半35分ごろ、右FKからGKにはじかれる。
このあたりで何度かチャンスが来ていた。

試合40
後半40分ごろ、右に武末が切り込みGKが飛び出してきたところ中央の田上にパス、田上シュートもDFにはじかれる。

試合41
後半ロスタイム手前、交代出場した宮田がスルーパスに飛び込むがGKに止められる。
このあたりが入らなかったのと、審判があまりに変なジャッジだったので、引き分けかと思われたロスタイム、待望の得点が入る。
石川のクロスが一回はじかれるが、そのボールを拾った高橋は見事なシュート。
相手ゴールネットに突き刺し試合を決めた。
試合42

試合43

試合1

試合2

試合46

試合44
高橋に駆け寄る選手たち。

試合47

試合45
クロスを上げた石川高は浮氣監督に駆け寄りガッツポーズ。

試合48
呆然とする佐川印刷の選手。

試合49
そのまま試合は終了し、1-2で刈谷が勝った。

試合50
喜びながらサポーターのところに来る選手たち。

試合51
この日は高橋がマイク、初得点を喜んでいた。

試合52
サポーターにこたえる石川扶、この日はかなりファインセーブが多かった。


今まで、終了間際にやられていた印刷に逆の立場で得点を挙げて勝つことができた。
引き分けでは脱落していたので、この勝ち点3はとても大きい。
試合内容ではやられていたところも多かったが、それでも勝てたというこは、まだまだ上位にいけると神様に言われたようなもの?(笑)
次の富山戦はかなりの正念場。絶対に勝って引きずり降ろしたい。
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク