すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第10節 vsTDK SC(HOME 名古屋市瑞穂公園北陸上競技場)※更新しました

FC刈谷 1-1(1-0、0-1)TDK SC
得点者:伊藤(前半25分)


こぼれ落ちた勝ち点2


前半は今シーズン最高なんじゃないかといようなサッカーを展開。
長短のパスがどんどんつながり、相手を押し込んでいく。
また、守りでも相手に何もさせずにボールを奪い取る。
先制点を取り、あと何点取れるんだと思わせるような感じでTDKを圧倒・・・までは良かった。
後半、攻守が転倒し、押される時間が増え後半16分に追いつかれた。
その後は点を取り返すことなく終了。
痛いドローに終わったのと、またも3連勝の壁を崩せなかった。
前半のうちにあと1点、2点追加していれば・・・

試合1
後半終了間際左CKから松田がヘディングシュート。見事ゴールに突き刺さるもファールの判定。
刈谷の他の選手がセットプレー時TDKの選手を押したとか・・・原因は不明。

試合2
個人的にはこの日じょーじあ賞を差し上げたい出来の松田。
幻のヘッドだけでなく守備で多大に貢献。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録
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試合3
この日は雨模様の天気。
となりの陸上競技場では時間が少しずれて名古屋vsV東京の試合が。

試合3-1
我々刈谷サポも気勢を上げて試合開始を待つ。

この日は平林が練習中に違和感ということで、メンバーから外れ諸江がスタメン入り。
並びはだいたいメンバー表どおり、攻めるときは4-3-3、守るときは原賀がサイドハーフの位置まで下がる4-4-2のフォーメーション。
拓己のボランチはかなり久しぶり。
試合4
記念撮影

試合前にゴールネットを結びなおすハプニングがあったものの、無事試合スタート。

試合は立ち上がりから刈谷が圧倒的に押しまくる。
前線からのしかけもよく、武末はじめ、高橋ら前線の選手が積極的に前に出て、かつシュートチャンスと見ればどんどん打ってかつ、セカンドボールをひろったら、ミドルレンジからでも積極的に狙っていった。特に日下は前半だけで4本のシュートを放った。
積極的な走りにパスワークもさえかつ守りでも積極的なのでTDKはいざボールを奪っても前に出すことすらままならず、出しどころに苦しんでいたのと好対照。
曲者TDK相手に一方的な試合を見せていたのでものすごく驚いた。

試合5
立ち上がりから刈谷が攻める。

試合6
前半5分、CKから諸江どんぴしゃのヘッド。おしくもGK正面へ。

前半10分手前、高橋がボールを持って石川高がサイドから追い抜く・・・
試合7
スルーパスが出て、石川がサイドから中へ入れる。
試合8

試合9
相手DFかろうじてクリア、あわやOGになるような絶妙なところへ。

前半10分過ぎ、武末のシュート
試合10

試合11
ゴールマウスのわずかに外だったが、いいシュートだった。

試合12
積極的に行っていたFW武末。

試合13
ミドルレンジからもどんどんシュートを打っていた。

試合14
MF日下、シュートが正面へ行くことが多かったが、積極的なのは○、シュートは打たなきゃ入らない。
あと・・・メンバー表・公式記録で一つ訂正を見つけてしまった(笑)

先制点は前半25分、伊藤がスルーパスを中央で受けて、そのままドリブルシュート。
それが見事に決まり先制。
試合15

試合16
ドリブルシュート。見事に決まる。

試合17
もみくちゃにされる伊藤。

この日の流れからは前半のうちにまだまだ取れそうな感じではあった。

試合18
前線でボールを奪いに行く、田上。

試合19
日下がドリブルで上がる。

試合20
前半40分過ぎ、GK飛び出したところ、原賀エリア内でシュート。惜しくも防がれる。

試合21
ロスタイム、CKからセットプレーも点にならず。
先制後も押し続けるが、結局点は1点だけだった。
これが、あとあと響いてくることになった。


後半、選手交代なしでスタート。
後半に入ると、TDKが主導権を握り出す。サイドから厚い攻撃でクリアしても2次、3次攻撃とつなげてくる。
刈谷は序盤こそはチャンスを作ったものの、徐々に守勢に回り、耐える時間が増えた。
ボールが中盤でキープできなかったので、流れを変えることができなかった。
そして前半にはほとんどなかった、決定的なピンチシーンが何度かやってくることに。

試合23
後半、立ち上がり伊藤のシュート。これはGK正面、はじいたものの点には至らなかった。

試合24
相手攻撃陣に守るボランチ西原、そこに諸江がタックルで守る。

試合32
後半15分少し手前、危うく裏を取られるところだったが、ここはオフサイド。

後半16分、同点に追いつかれる。
試合27
右からアーリー気味にクロスを入れられ中央でフリーで合わせられ失点。
出される時も、受ける時もディフェンスのよせが甘かった。

その失点直後、武末が日下からのパスに抜けてGKと1対1になったが、大事にいきすぎ・・・
試合28

試合29

試合30
DFに寄せられてシュートチャンスを逃す。

その後は後半30分すぎまで防戦。
試合31

30分過ぎにも決定的なピンチを迎えてしまう。
試合33
エリア内でフリーにしてシュートを打たれる。ここは扶が体を張ってはじく・・・

試合34
そのこぼれ球をシュートされたが、松田がヘディングでクリア。

試合38
DF松田、危ないシーンにはかなり顔を出しカバーをした。

試合37
DF諸江、後半2回ほどついた相手を抜かせてしまったのが気になる。松田がその時はカバーしていたが・・・
長身で空中戦・フィジカルの強さは随所に見せた、今後のプレーに期待。

試合35
MF高橋、前半積極的に前へ攻め、チャンスを作った。

試合36
MF西原、久々にボランチで守った。最後の負傷のシーンは大丈夫だったのだろうか?

試合25
DF石川高、前半に積極的に上がって惜しいシーンを見せた。

後半30分すぎは刈谷が盛りかえし、刈谷の時間が続く。
しかしTDKも必死に守り、刈谷に点を与えることはなかった。

試合40
ゴール前までは行くのだが・・・

後半40分過ぎ、CKから松田のヘディングシュートが決まったように見えたが・・
試合41

試合42

試合43
ジャッジはファール判定。なぜ?

試合39
後半ロスタイム間際、途中交代の宮田がカウンターから惜しいところまではいったが、シュートまで至らず。
選手全員が後半はややシュートへの積極性が下がった気がする。

試合44
結局、1-1のドローで終了した。

試合45
最後の挨拶。加藤を投入して欲しかったとは思うが・・・残念。

引き分けて、鳥取が勝ったため、またも7位へ落ちた。
前半流れのあるうちに、1点2点を取れなかったのが返す返すも痛い。
今後も甘くない相手が続くので勝てる時は勝っておきたいところ。
最後まであきらめずに頑張ってほしい。
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