すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

ブログらしくつれづれなるままに ~その17 ※更新終了しました。

中京大学の諸江選手がFC刈谷に加入とのことですね。
背が高いDFとのことなので、セットプレーでは期待できますね。
昨今のJFLは元Jリーガーがすぐにスタメンに入れるほど甘くないですし、その中でも特に安定しているうちのDFに割って入れるかどうかはまだわかりませんが頑張って欲しいですね。

日曜日には沖縄でFC刈谷は琉球と練習試合をしたようですが、当然僕は行けないので佳境にある東海地域リーグと愛知県リーグを見てきました。
見に行ったのは東海リーグ2部、トヨタ蹴球団(3位)vs三重FC(2位)トヨタスポーツセンター
愛知県リーグ1部、知多クレスク(1位)vsFCゴール(2位)中京大学グラウンド
残り試合もほとんどなく、昇格圏内を争う両カード、僕的にはかなり興奮してしまうシチュエーションでした。
あとから気がついたのはその日名古屋vs浦和上位対決やってたんですね。
Jに興味がない人間なんで、FC刈谷の試合がないとまず、近辺で行われるLリーグとか東海リーグとかから試合をさがして、最後にJリーグの試合を探すもんで、今シーズンサッカーは公式戦30試合以上は見てますがまだ1回もJリーグの試合を見たことがないです(笑)
名古屋を見たのも、市長杯の後にあった刈谷との練習試合くらいかな・・・

それはさておいて、見てきた2試合を・・・

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トヨタ蹴球団、背番号20石橋竜太。昨年FC刈谷に所属。
今シーズンはここでプレー。CBでフル出場してました。

つれづれ2
愛知県リーグ1部、知多クレスク(青)vsFCゴール(白)、首位攻防戦。
両チームの選手・ベンチが熱い試合でした。

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FCゴールの選手でかなーりなつかしいユニフォームの25番を着てアップしている方がいました。
いやはや・・・
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まずはトヨタスポーツセンターへ行きました。
この日の14時からは東海2部リーグ戦、トヨタ蹴球団vs三重FCの対戦。
この試合の前まで、トヨタ蹴球団は7勝2分4敗勝ち点23の3位、三重FCは7勝2分2敗勝ち点23の得失点差で2位にいました。
トヨタは最終戦なので、勝って昇格県内の2位につけておきたいところ。

で、行ってみたのですが、ここで東海リーグを見たことがなく、サッカー場というといつも名古屋が練習してる隣のグラウンドのことかと思って行ったら・・・

つれづれ5
車が沢山・・・おお東海リーグを見に来ている人が多い!?

つれづれ4
名古屋ののぼりが・・・前はなかったのに。

つれづれ12
むこうにクラブハウスのような建物が。

つれづれ10
で、2面あるうちの右では名古屋vs岐阜の練習試合っぽい。
なんだ、そーゆーことか。

つれづれ11
左では中学生ぐらいのチーム(たぶんユース)が試合をしている・・・

14時の試合開始15分ぐらい前でこの状況はなんかちがうなーと思って、名古屋の関係者っぽい人に聞いたら、テニス場の横のサッカー場だと思うと教えてもらいました。
そーか、そんなところにあったけかといまさらながら、思って移動しました。

つれづれ6
体育館。なんかイベントやってました。時間がなかったので行きませんでしたが。

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そのとなりのテニスコート。

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ちょっと奥へ来ると、人工芝のピッチが。
柵が低いので試合中ぼんぼんとなりのテニスコートへボールが飛んでいっていました。

つれづれ9
ちゃんとピッチ際に手すり付きの青い座席が!

つれづれ13
アウェイ側には三重FCサポが来ていました。

それはさておいて、試合に移ると・・・
両チームとも4-4-2の3ラインのフォーメーションでスタート。
開始1分、いきなりトヨタ蹴球団が先制。
ペナルティエリアぎりぎりのあたりで三重の選手がトヨタの選手を倒してPK判定。
微妙と言えば微妙でしたが、これが後の基準になっていき、ファール連発になるのですが・・・

つれづれ15
それをあっさり決めてトヨタ先制。

ここから、完全に攻める三重、守るトヨタの図式となって試合が進みました。
つれづれ14
三重は去年見たような放り込みオンリーだけのサッカーでなく、最終ラインでまわしてサイド、特に右を多用してパスを回してきていました。
(三重の左のサイドバックの選手が前半で早々に交代していた影響もあるかも)
片やトヨタは完全に引いていて、ボールを奪ってもトヨタがどんどん放り込む。
つなぎに行っても三重が前から2人ぐらいで厳しく守ってくるため、中盤からつなぐ展開ができずにいました。
しかしながら、前半15分ぐらいにCKを得てそこからトヨタが追加点を奪い早々に2-0という展開に。
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2点目を挙げて喜ぶ選手たち。

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トヨタ蹴球団22番田原選手。ピッチを所狭しと走り回り、PKキッカー、フリーキッカーも務めていた。
中盤のダイナモみたいな選手でした。
3点目のカウンターからの得点もお見事。

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中央で競るトヨタ29番の秋山選手。結構良いカバーリングなど守備のかなめとして働いていました。

こうなると三重の方はあせっているのか、途中までは良いものの、フィニッシュにつなぐ精度が低く決定的チャンスにならない。
時折来ていたチャンスはポストにあたったりして、ゴールに嫌われていました。
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前半35分ぐらいのシュート。枠をかすめて外れていった。

そうしているうちにどんどんプレーが雑になっていっていて、攻めているものの結局前半は無得点のまま2-0トヨタリードで折り返しました。

そして、後半、三重の方が攻勢に出るかと思いきや、流れはトヨタに。
トヨタのカウンターが高い位置から面白いように決まりだす。

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攻めるトヨタ蹴球団。

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何度か、こういうカウンターからのシュートシーンが。

三重はビルドアップするDFからMFにつなぐあたりでパスミスを見せ出す。
そうしたところをトヨタが容赦なく攻め、三重陣内での試合が続く。
三重の方のプレーが肝心なところで連携を欠いている感じで、前半より顕著になっていました。

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重要なところでつながりを欠いた印象。

そうして、後半ロスタイムにトヨタがダメ押し点。
カウンターから見事に決めて3-0として快勝。
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ロスタイムドリブルシュートが決まる。
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ベンチに向かってゆりかごパフォーマンス。

トヨタ蹴球団は勝ち点を26に伸ばし、かつ得失点でも2差を三重につけて2位に浮上しました。

現在は
1位 浜松大学FC勝ち点27 8勝3分2敗 得40失16 残り1試合
2位 トヨタ蹴球団 勝ち点26 8勝2分4敗 得30失20 全日程終了
3位 三重FC 勝ち点23 7勝2分3敗 得19失11 残り2試合
4位 春日井クラブ 勝ち点21 6勝3分3敗 得16失13 残り2試合

浜松大学の1部昇格は確定として、残り1つの昇格枠に3チームの可能性が。
三重は得失点から考えて、1勝1分以上が求められ、1つ負けるとかなりの可能性でアウト。
春日井は2勝が絶対条件。
で、残り対戦カードが、三重はホンダ鈴鹿(12日)と春日井クラブ(26日)
春日井は芙蓉クラブ(12日)と三重FC(26日)
つまり、最終節で昇格をかけて直接対決という可能性を秘めているようです(笑)
両チーム取っ組み合いの血で血を洗うような試合になる可能性大。
なにもなければすごい見たいところですが、あいにくその日はFC刈谷の試合・・・残念です。
ただ、まだまだ佳境に入っているリーグ戦は楽しみでもあります。


で、試合後トヨタスポーツセンターから中京大学グラウンドへ移動。
知多vsFCゴールは16時から開始だったこともあり後半から照明が点灯されました。
つれづれ27
最近の大学は金持ってる所は持ってますよね・・・施設がすごいのなんの。

愛知県リーグはこの試合が始まるまでは
1位知多クレスク勝ち点23 残り2試合
2位FCゴール勝ち点22 残り1試合
3位中京FC勝ち点22(2位と得失点もおなじだが得点数で3位) 残り2試合

というような状況。
2位までが、東海リーグ昇格をかけたトーナメントに出場できるしくみ。
今シーズンの決定トーナメントは来年の1月10・11日に岐阜県で行われる予定。
それはさておいて、この日は両チームともワンプレーワンプレーに鬼気迫るものがあり、なかなか白熱した試合でした。

知多は4-5-1(たぶん、4-4-2を少し守備的にしていた)のようなフォーメーションで守り優先。
FCゴールは4-4-2で、両サイドハーフがかなり高い位置に張って攻撃を意識したフォーメーション。
そのため、最初からFCゴールが押せ押せで試合を進めていました。

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攻めるFCゴール、守る知多クレスク

FCゴールは左サイドの12番の選手を中心に攻め、サイドから何度もアーリークロスを上げたり、中央へ切り込み打破しようと試みていました。
ただ、クロス精度が低かったのと、知多の選手がエリア内で頑強に守っていたので得点はなかなか入らない状況が続きました。
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12番を止める知多クレスク。

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中盤で起点になっていたFCゴール5番

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人工芝の黒いチップ?が舞い上がることが多かったなぁ・・・人工芝は使い込むとこういうのがおこりやすいのかな?

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前半30分ぐらいのFCゴールのシュート。

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知多のGKはよく守っていた。

スコアレスで後半に入るかと思われた、前半終了間際にFCゴールの12番の選手がドリブルで左サイドから中央へ切り込みそのままシュート。それが見事に決まり0-1でFCゴールがリードして折り返しました。
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ここからシュート。

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見事に決まる。若干よせが遅かったかな・・・

後半、知多が前がかりになって攻め始めました。
前半はかなり守備偏重のリアクションサッカーで2、3人くらいしか攻めてませんでしたが、攻めの人数を増やし力を入れ始めるとFCゴールを押し込み何度か相手ゴールを脅かすようなシュートが出てきました。
得点は後半5分ぐらい、あっさり同点に追いつきました。

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ゴール前の混戦を11番が押し込む。

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喜ぶ11番。

その後しばらくの間、知多が攻める時間が出てきましたが、徐々に勢いがなくなりFCゴールの攻める時間が増えていきました。

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FCゴールにも知多にも後半同点後~15、20分ぐらいまでは惜しいシーンが両チームに。

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後半20分ぐらい、10番最後押し込みにいくも、得点ならず。

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その数分後、知多の5番惜しいシュート。

で、後半25分少し手前、FCゴールの左からのアーリークロスに中にいた選手がGKと競ってヘディングしたボールがゴールに入ってFCゴールが勝ち越す。
なんとなくキーパーチャージだったような気も。

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あっけなく入り、ぽかーんとした感じでした。

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その後はやや、FCゴールが押し込む時間が増え、結局はそのまま1-2で試合が終了しました。

つれづれ46
最後の整列。

結局FCゴールとその日中京FC(中京FC3-1名古屋WEST)が勝ったため、順位が入れ替わり
1位中京FC勝ち点25 残り1試合
2位FCゴール勝ち点25 前期全日程終了
3位知多クレスク勝ち点23 残り1試合

っていう状況に。
大混戦な状況がここでも行われていて、盛り上がっています。
これからも時間的な余裕があったらいろいろ試合を見に行きたいですね。
愛知県リーグは後期が10月からあるようなので、まだまだ見に行けそうです。
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