すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第8節 vs三菱水島FC(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 1-0(1-0、0-0)三菱水島FC
得点者:武末(前半23分)


天皇杯へ弾みをつける勝利!


前節まさかの敗戦。ショックをひきずらなければと思っていたものの、1-0で水島をなんとか降した。
正直得点の取れるチャンスは山ほどあったが、この日は”勝ち点3”を取る事が最優先であったのでこのノルマをこなすことができてよかった。
GK石川扶やDF松田ら守備陣の奮闘と武末のゴールが光った。

試合1
この日、幾度かファインセーブでゴールを守った石川扶。

試合2
守る刈谷守備陣。

メンバー表
メンバー表

公式記録
公式記録

------------------------------------------------------------------------------
試合3
この日は晴れ。夕方16時からという微妙な時間のスタート。

試合4
試合前に原賀JFL100試合出場のお祝い。

試合5
記念撮影


試合立ち上がりは水島がエンジンを上げて攻勢に出てきた。
5分~10分の間に何度か刈谷ゴール前まで迫り、CKも立て続けに取って攻めてきた。
サイドを脅かして、シュートまで持ってきていたので危なかった。

試合6
サイドからクロスが入る。ここは扶キャッチ。

試合7
立ち上がり5分、エリア内でシュートを浴びる。
試合8
石川扶これも止める。

何度か危ないシーンは作られながらも、徐々にボランチ酒井がボールを散らしながら高橋、石川高らが右サイドを深く突く。それに他の前線の選手がパス回しに絡んで水島ディフェンスを脅かしていく。

試合9
高橋が前でボールを持つ。走って相手を攻める。

試合10
パスをつなぐ刈谷。日下がボールを持って展開。

そうして、刈谷が流れを掴み出したところで23分先制点。
武末が伊藤からパスを受けてドリブルシュートを決める。

試合11

試合13

試合14

試合15
武末に喜んで集まる選手達。

試合16
ハーフタイムで交代したが、唯一の得点を上げた武末。

この後も刈谷が攻める。
直後の平林のドリブルシュート。
試合17

試合18
これは点にならず。
これ以外にも平林は前半終了間際に惜しいシュートがあった。
水島は立ち上がり10分以降、特に失点以降は攻撃が単発になっていた。
そして、前半1-0リードで折り返した。


後半開始時に武末→原賀でスタート。
後半は全体的に優勢で試合を進める。
水島の結構高いディフェンスラインの裏を取りカウンターなどで何度も得点チャンスを掴む。
しかしながらシュートが枠を捉えきれないなど最後の最後で点を追加できなかった。
方や水島の攻めは多くはないが危ないシーンを作られてしまった。
そういう時に石川扶のファインセーブが前後半通じて何度もあり失点を防ぐことができた。

試合21
立ち上がり、いきなり入ったばかりの原賀のシュート。

試合22
その直後、平林裏を取りドルブルでエリア内まで攻め込む。

5分、ペナルティエリアぎりぎりのところでファールを貰い日下FK
試合23

試合24
惜しくも枠を掠める。

試合25
FKで惜しいシュートを見せた日下。CKも何度かチャンスはあったが点を取れず。

後半10分手前、伊藤が落くさびに入り原賀シュート、やや弱いそのシュートに平林が飛び込むがGKに押さえられる。
試合26

試合27

試合28
得点ならず。後半は立ち上がりからこういうもう少しで得点できそうな感じがいくつもあったのだが・・・・

試合29
メンバー表登録はMFだったが、いつものポジションだった平林。シュート5本を放ち、惜しいのもいくつかあった。
状態は良いので天皇杯に期待。

後半15分過ぎ、原賀が裏を取って相手GKをかわしたが・・・
試合30

試合31

試合32
勢いがやや強すぎてボールを止められなかった。これも惜しかった。

試合33
FW原賀、後半のみ出場だったがスピードで惜しいチャンスを何度も演出。1点欲しかった。

後半25分手前、CK中央からこぼれたところ、酒井が拾ってドリブルシュート。
試合35

試合34
相手をかわしてシュート。これも惜しくも枠をそれた。

この直後相手に危ない位置でシュートを打たれるも石川扶が防ぐ。
試合36

試合37
オーバーヘッドを止めた。この日何度かこういうエアポケットがあった。

試合45
ゴール前松田が弾く。

試合38
積極的にボールを奪いに行く刈谷。

試合39
CKのチャンスも何度かあったが防がれた。

後半35分過ぎ原賀シュート→こぼれて再度シュート→ふせがれ篠川シュートも・・・
試合40

試合41

試合42

試合43

試合44
結局GKがキャッチ。

後半ロスタイム手前。篠川シュートも・・・
試合48

試合49
これも枠を惜しくも掠めていく。

試合50
そして、そのままタイムアップ1-0で勝利となった。

試合51
全員で万歳×3回

試合52
この日は石川扶がマイクアピール。

出し切れないぐらいチャンスが後半あったのに、結局0点はもったいなかった。
ただ、ところどころできちんと守りきったのは刈谷のサッカーと言える。
まだまだリーグ戦も上位進出の可能性があるので一つでも上を。
天皇杯も本戦で愛媛と当たるまでは負けられない!
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク