すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第7節 vsMIOびわこ草津(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 0-1(0-0、0-1) MIOびわこ草津


落とし穴・・・


10試合負けの無かった刈谷と10試合勝ちの無かった草津。
正反対の状態のチームが戦った試合とは思えない試合。
刈谷は上の立場で戦ってしまった。
まだまだ、そこまでのチームでは無かったという事か。
公式記録1777人の観客の前で勝ちゲームを見せられなかったのが残念。

全てにおいてから回りしていたような気がする。

試合1
前半20分ごろ、高橋がサイドから中に入れGK取れなかったものの、最後押し込むことができなかった。この直後の1対1も決められず・・・点の取れるところで取れなかった風上の前半無得点が痛い。
-----------------------------------------------------------------------------
試合3
この日は晴れ。今回は刈谷商工会青年部の応援プロジェクトで動員が行われました。

スタジアム外では、商工会の食べ物販売と、我々サポの応援道具製作イベントが行われていました。
試合13
食べ物販売

試合12

試合10
応援道具作製。試合を見に来たお子様がゲーフラに文字を書いてました。

試合11
作った道具を掲げるサポーター。

試合4
この日は満員。試合前からメインスタンドは中央は埋まり、試合開始直後にはホーム側の青い席まで満席となりました。


メンバー表
メンバー表

試合5
記念撮影


試合は立ち上がり、刈谷ペースで進む。
刈谷はここ最近の調子+強風の風上ということで前へ攻め草津を押し込む。
方や草津は前期のようなサイド攻撃を封印。守りを固めて防戦。
中盤からプレッシャーをかけて刈谷にボール回しをさせないように守る。
刈谷は最初、流れを掴んでいたが、徐々にボールを持たされているだけになっていく。

立ち上がりのチャンス左サイド高橋→武末と渡りシュート。パスがオフサイドと判定される。
試合6

試合7

試合8

試合9
ネットは揺れたが・・・

続けて、前半10分手前石川→平林
試合14

試合15

ダイレクトで狙ったが、ボールとあわせられず。

その数分後ロングスローから
試合16

試合17

試合18

試合19
平林シュートを放つもGKに止められる。

試合20
MF:平林、前半はキレがあった。後半低い位置からのドリブル突破を何度か試みたが・・・

試合28
FWオイサー伊藤、必死に追いかける。あまりシュートに絡めず。

試合29
サイドから激しく攻める田上。

前半はほとんどピンチは少なかったが、15分過ぎ相手右CKから危ないシーン
ファーに入ったボールを一度はクリアするが、そのこぼれダマをシュートされる。
そこを扶がナイスセーブ。
試合21

試合22
ここでシュートを防いだ。

その後は刈谷の攻め。
前半20分過ぎ右からクロスボール伊藤が競って後ろの高橋へ。
試合23

試合24

試合25
シュート性のクロス、GKを抜けるもゴールを割るまでにはいたらず。

試合26
その数分後、高橋GKと1対1になるも・・・防がれる。

試合27
その後もチャンスは何度か掴んだが、ゴールを割るまでにはいたらず。

前半40分過ぎFKを貰っていいところへボールが行ったが・・・
試合30

試合31
松田が中で走っているが、残念ながら届かず。

前半は終了間際に危ないシーンが1つあったが、失点にはならず0-0で折り返した。

試合33
ハーフタイムにはベンチ外選手が旗を持って客席をまわりチケット販売をしていた。


後半、選手交代無しでスタート。
後半に入ると、草津が力を入れて攻めてくる。
前期に対戦したときのような鋭い攻めは無かったものの、それでもサイドを使って攻めてくる。
刈谷は守備の時間が多くなり、かつ全体が下がり気味になってしまった。
またボールを前で奪うことができなくなり、平林が低い位置でボールを受けざるを得なくなった。
そして、徐々に攻めるときにパスの出し手と受け手の意思疎通が合わなくなり、相手にとって怖くないパスが増え得点のにおいがなくなっていった・・・

試合34
サイドから切り込む草津

試合35
守るMF酒井康平

後半は、あまり攻めるシーンでいいところはなかったが、立ち上がり5分過ぎ。
高橋が右サイドからあがり、中央で後ろから走りこんでくる西原にパス西原はダイレクトでミドルシュート
試合36

試合37

試合38
前半から攻撃シーンで何度か絡んだ高橋。どこかで点を決めたかった。


後半11分に伊藤→和多田と交代。
しかし、このあたりから守る時間が増えていく。
試合40
守る松田、西原。

試合39
サイドに寄る石川高。

試合41
CKなどのセットプレーが増えた。
そして、後半17分相手左CKからヘディングシュートを決められてしまう。
試合42

試合43
守りきれなかった・・・

試合44

試合45
その後も10分ぐらい、防戦を強いられる。
そこでの失点は防いだが、ボールを中盤で奪えなくなってきたのと、攻撃に転じた際、相手陣地までの距離が長くチャンスにまで持ち込めない。
また、持ち込んだとしても、2列目からの厚みある攻撃がなくなっていた。
おそらくそのため、後半29分に酒井→原賀と入れ原賀を攻撃的MFの位置に、高橋をボランチの位置に下げ中盤の活性化を狙った。
後半30分以降攻めるシーンは増えたが、しかし・・・後ろからのパスに前との意図があわずチャンスが拡大しなかった。

試合46
その後のチャンスは少なかった。

試合47
結局そのまま0-1で大事な試合を落とした。

公式記録
公式記録。

またも3連勝ならず。たくさんのホームの観客、勝てていない相手、ここで勝てなかったのは痛い。
やはり緊張してしまったのか?
いつもと同じような進め方を最初はできていただけに、先制点を取れなかったのがそのまま残念な結果につながってしまった。
また1から出直して闘うしかない。
今節は上位がほとんど負けたので上はまだまだ目指せるはず!
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク