すすめ!かりサポ遠征隊

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2008JFL後期第4節 vsファジアーノ岡山(AWAY 岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム)※更新しました

ファジアーノ岡山 0-0(0-0、0-0)FC刈谷


実力伯仲の勝負!


前半は刈谷、後半は岡山優勢の中、共に惜しいチャンスがありながらも最後の最後で両ディフェンスが粘りを見せた。
組織の刈谷と個の岡山というようなイメージ。
無失点で勝ち点1を積み上げたので、こちらのペースの試合だったと思う。

試合1
後半15分ごろ、相手のシュートを体で止めた石川扶

試合3
ここのところ、中盤で仕事をしている酒井康平。レギュラー再定着か?
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試合4
この日は試合前に大雨が降ったものの、試合中は雨が降らずにすんだ。

この日のメンバーは
FW:平林 伊藤 武末
MF:日下 高橋 酒井
DF:田上 松田 西原 石川高
GK:石川扶

サブ:篠川、坂脇、和多田、森山

GK控えが入ってない・・・

試合5
試合前円陣。

記念撮影はバックスタンドに移動を求められた為、出来ませんでした。
(メインでは鳴り物不可とのことで)


試合は立ち上がりは岡山が攻めてくる。
個々の技術能力が高く、少しでもチャンスと見ると縦に突破を図ってくる。
しかし、刈谷も複数で相手を上手く囲い込み、決定的なシーンを作らせない。
5分ほど、耐えたところで徐々に刈谷のペースに。
カウンターからパスをつないで相手に迫る、いつものペースを展開。
サイドを何度か突き崩し相手ゴール前へ迫るが、惜しいチャンスを決めきれず試合は流れた。

試合6
立ち上がり、相手キープレーヤー9番小林を複数でつぶす刈谷。

試合7
立ち上がりの岡山セットプレー。人数をかけ、弾き返す。

試合8
10分ぐらい、徐々に刈谷がペースを握りだす。

試合9
15分~20分ぐらい石川が右サイドからファーサイド平林へセンタリング。
平林のトラップが若干大きくなり、相手DFに守られる。

試合10
20分過ぎ、平林のシュート、惜しくも枠をそれる。まともなシュートは両軍これが初といってもいいぐらい枠近くへ行ったシュートが無かった。双方打たせなかったと言ってもいい。

試合11
30分ごろゴール前こぼれダマを田上がロングシュート。相手GKがかろうじてはじき出す惜しいシュート。

試合13
DF田上、この日はいつも以上に攻撃・守備に気持ちを見せていた。

試合12
前半25分ぐらいの守り。前半のこれ以降はほとんど刈谷の時間帯。

試合14
GK石川扶、後半がDFが崩れそうになるところを踏ん張った。

試合15
前半45分手前、高橋が持ち、酒井経由で逆サイドへ走りこむ石川へパスを出し、揺さぶっていく。
岡山も集中して守ってきた。

試合16
前半は結局そのまま0-0で終了した。
惜しいシュートなどチャンスがいくつかあり、かつ相手の攻撃を封じ込め決定的な形を作らせなかった。
寄せが厳しく出来ていたので、前半のうちに点を取っておけていれば・・・とも思う。


後半開始時、選手交代は特になし。
立ち上がりこそ、刈谷の流れであったが、徐々に相手にボールを支配され押され始める。
刈谷の中盤の足が止まりだし、ボールを高い位置で奪えなくなって行った。
暑さとじめじめした湿度の高さが、より体力を奪っていると思われた。

試合21
立ち上がりは武末や伊藤や石川らが右サイドを崩し、ゴール前まで幾度か迫った。

試合19
チェイスをかけるオイサー伊藤。

後半10分ごろ後半最大のチャンス。高橋からクロスボールが武末に渡りシュートも惜しくもそれる。
試合22

試合24

試合25

試合26

試合27

試合33
思わず天を見上げる武末。
なぜか、これがシュートに記録されず+最後に触ったのが相手とのことでこの後CKも実らず。

試合2
FW武末、この日はドリブルでサイドを切り込むシーンなど何度か見せた。決定的なシーンはもったいなかった。

この後ぐらいから相手の猛攻を浴び始める。
試合29
後半15分ごろ、相手右サイドから崩され、シュートを石川扶止め、石川高がクリア。

その直後、CKを取られ、競り合いのボールがゴール前へこぼれ、GK飛び出していたが、日下がヘッドで防ぎ田上がクリア。
試合28

試合30

試合31

試合32
なんとか、かんとか防戦。
この時間帯はかなり押された。

後半21分平林→篠川と交代。

後半25分刈谷もCKのチャンスもあったりしたが、得点は入らず。
試合34
宿敵GK李はなかなかキャッチやハイボール処理が上手かった。

30分前、高橋→石川→伊藤と渡ってチャンスになったが、ヘッドの折り返しがわずかに篠川とあわず、得点ならず。
試合35

試合36

試合37

試合48

試合38
惜しくもDFに守られる。

試合39
途中出場の篠川、上のシーンでなんとか決めて欲しかった。

後半、44分高橋のシュート(クロス?)
試合40

試合41

試合42
ボールはわずかにクロスバーの上。

ロスタイム、ペナルティエリアやや外側で松田が相手選手を倒し、相手FKになるも、シュートは枠をそれて難を逃れる。
試合43

試合44
わずかにポストの外へ。

試合45
その後タイムアップ。0-0のドローで終わった。

試合46
試合後の挨拶。

公式記録
公式記録。

後半刈谷のシュートはなぜか0。武末や高橋の惜しいのもなぜか計測されず。
それはさておき、後半30分ぐらいからやはり運動量が落ちてしまった。
ファールで危ないFKを何度か与えてしまった。
ただ、選手は全員最後まで頑張っていたので、なんとかドローに持ち込めた。
後は1点とって逃げ切るしたたかさが欲しいなと思う。
それが一番難しいところではあるが。

試合47
この相手の観客をぐっと黙らしてやりたかったなぁ!
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