すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第3節 vsニューウェーブ北九州(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 1-1(0-0、1-1) ニューウェーブ北九州
得点者:武末(後半7分)


夏の正念場


今日は引き分けに終わった。
先制点を挙げながら追いつかれてしまったのは残念。
点を取ったあたりの時間は刈谷に時間があったものの、フィジカルの差か終盤間際はほとんどおされてしまった。
引き分けですんでよかったか・・・

試合1

よく凌いでいたDF陣。

試合2

先制ゴールは見事だった武末。
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試合3

この日は天気は晴れ、国際交流デーとして、ブラジルの方の踊りやインド・トルコ料理が販売されていました。

試合4


試合5


試合6


試合7


試合8

試合前やハーフタイムのスタジアム内外でストリートダンスやサンバの踊りとかが行われ、なかなかおいしいナンやトルコアイスなどを食べることができました。

こういうイベントは大歓迎ですよ!


それはさておいて、肝心の試合。

メンバー表

メンバー表

試合9

記念撮影

ボランチの底に酒井が入り、高橋が一枚上がって篠川がサブ。
また、練習試合岐阜戦で負傷した、原賀はメンバー入りせず、武末がスタメン入り。
4-3-3のフォーメーションで試合開始。

この日の刈谷は酒井がボランチに入ることで、後ろから、中盤が安定していた。
久しぶりのスタメンでどうかと思われた酒井がいいバランサーぶりは見せていた。
ただ、攻撃に関しては中盤~トップでやや雑なプレーが垣間見られた。
そのためか、決定的なシーンがあまりなかった。
相手の守りも厳しかった反面、攻撃の詰めで雑な面が見られた。
この辺がお互い様のようで、肝心なところでのプレー精度を欠いたまま前半は進んだ。

試合11

久しぶりに先発出場の酒井。

試合12

前半10分平林がドリブルで持ち込んでシュート。おしくもGKに弾かれる。

試合13

出場停止明けの平林。やはり彼がいると攻撃のアクセントがつく。

試合14

MF日下、守りにも多く参加。ほとんど代えられることなく試合に出場しているのは監督の信頼が高い。

試合15


試合16

ビルドアップ時には和多田を経由しながら、何人かがそこに絡んでパスをつないでいく。
ただ、この日はサイドからのクロス、中央からのラストパスなどが前とあわないことが多かった。

試合19

前半30分ぐらい、エリアやや前でFKをもらい和多田が直接狙うも枠を捉えきれない。
刈谷の得点チャンスは平林のシュートとこのFKぐらいか。

試合20

前半40分ぐらい、刈谷右サイドを抜かれ石川扶も飛び出していたが、相手のパスが西原にあたり、こぼれダマをなんとかクリアした。
前半一番危なかったところはここと最初のCKぐらい。

前半は両チームとも最後の所で精度を欠いて0-0で終わった。


後半、選手交代はなしでスタート。
刈谷が徐々にではあるが前半終わりぐらいから流れをつかみ出して、後半立ち上がり攻勢にでる。

試合22

後半立ち上がり、右サイド平林→石川高→武末へとボールが渡り、エリア内振り向いてシュートを放つ。

そして後半7分に刈谷が先制。
右CKから一旦はGKがはじいたものの、松田がひろいループでパス、それを武末が頭であわせて先制する。
(今回かんぺきぶれてしまったので雰囲気だけでも(笑))↓
試合23

試合24

試合25

試合26

うーん、結構綺麗なゴールだったので、残念・・・・・

得点後も何度か、相手ゴールへ迫る。
サイドを深くついてクロスをあげたりするところまでは攻めた。
ただ、やっぱりそこでの精度は欠いたが。
そして、徐々に徐々に刈谷の方が先に足が止まりだす。
岐阜との練習試合の影響か?得点機会がなくなるばかりか、相手がゴール前まで来るシーンが増えていった。

試合27

後半20分過ぎ、守備に人数がさかれ、守る刈谷。

試合28

時折それでも攻めあがる。

耐えていた刈谷だったが、後半33分、カウンターから2対1の状況をつくってしまい、DFと飛び出してきた扶がかわされ、中央走りこんだ相手選手にゴールを決められる。
試合31


試合32


試合33

前半も似たようなシーンがあり、そこは防いだがここは防ぎきれず、1-1の同点に。

その後は防戦の時間が増えたが、2度ほどチャンスが来た。
しかし、それも点には結びつかなかった。

試合29

気迫でボールを奪いに行く高橋。

試合30

カウンターから、大地→武末が裏へ走りこんでシュート。

試合36


試合35

後半ロスタイム間際、右サイド石川高→平林がダイレクトでシュートも、枠を捉え切れない。

試合37

結局1-1のドローで終わった。


公式記録

公式記録。お互い似たような数字だが、ラフプレイから黄紙をもらいすぎた。
暑さから動けなくなり、ラフプレイが増加した。
今後、より厳しい夏の暑さが迫ってくる。
7~8月はナイトゲーム主体なところで助かる。
しかしながら、バックアッパーがもっと出てこないと苦しくなってくる・・・ここが正念場といえる。
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