すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL後期第2節 vsSAGAWA SHIGA FC(AWAY 佐川急便守山陸上競技場)※更新しました

SAGAWA SHIGA FC 0-0 (0-0、0-0) FC刈谷


惜しくも引き分け!?


今日はアウェイスタジアムにたくさんの刈谷サポーターがつめかけました。
行かれた皆様お疲れ様でした!

前半は風下に立ちやや押し込まれる展開。
刈谷はパスがつながらず苦しい前半だった。
後半は数的優位にあったが、佐川の守りがそれを感じさせない動きで最後までゴールを奪うことができなかった。
こちらはポストに2度助けられたこともあり、勝ち点を取れただけでも満足とすべきかな・・・

試合1

全力で走る原賀、後半のシュートをはずしたシーンで気持ちを前面に出してくやしがった。
闘う姿勢が重要!

試合2

前半30分ぐらい、ゴール前フリーでシュートを打たれたものの見事ファインセーブで止めた石川扶。
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試合3

天候は晴れ。日差しがもろにくるので、スタンドはかなり暑い。
ピッチレベルではたいしたことは無いものの、上空風が左から右に結構吹いて旗がゆれていた。

メンバー表

メンバー表。
平林の代わりに武末がスタメン入り。

試合4

記念撮影。


試合は佐川ペース。FC刈谷はパスがつながらず、苦しい展開。
平林がいないということもあり、基点が無い状態。
2列目とトップに出すボールが裏へ出すのか、足元へ出すのか?といった意思疎通にかけ、どうにも決定機が巡ってこない。
佐川のDFの裏への対処をはじめとした守りが結構よかったというのもあるが、それにしてもチャンスが無かった。
方や、佐川の方は中盤でボールを持つと、時折左サイドをまぜながら、右サイドの選手を使って攻めてくる。刈谷はなんとかかんとか最終ラインで守っているものの、いくつか危ないシーンを作られてしまった。

試合5

前半立ち上がり、松田が何とかクリアする。

試合6

攻めあがる時、和多田にあてサイドへ展開、田上や石川、原賀、篠川らサイドへ選手が展開し中央でクロスを入れるパターンは試合中何度かあった。
ただ、クロス精度があまり高くなく、また中でも弾き返されることが多かった。

試合7

ゴール前で競る武末。

試合9

武末はオフサイドを気にしてか、この日は思い切りがやや少なかった。

試合10

複数人で仕掛けて突破を試みるも、なかなか破らせてくれない佐川。

この前半は、結局攻めるシーンよりも30分過ぎの扶のセーブとかゴール前での守りのシーンが良く目立った。
↓30分過ぎのシーン
試合12


試合13


試合2


試合14

中央から右へ出され、フリーにしながらも抑えた。

その5分後くらいに・・・
試合17


試合18

扶が前に出て触れず、ボールは転々とゴールへ、松田がコレはカバーした。

試合11

GK石川扶。シュートが脇をすり抜けたりして、触れなかったシーンがあったのがマイナス。
ビッグセーブも見せたので、調子が試合中に乱高下?

試合15

CB西原ボールを競って出す、この日はみな守りをなんとか頑張った。

試合16

サイドバック田上。かなりこちらのサイドを攻められた印象。

試合19

CB松田。カバーを良くしてくれた。

前半も終わろうという42分、佐川のDF19番が遅延行為で退場。
終了間際になって刈谷の方に流れがきはじめた。
結局は前半は攻められながらも0-0で折り返すことができた。


後半開始。
選手交代は特に無しでスタート。
後半に入ると、刈谷の方もサイドを深くついて、中央へ折り返しが入ったり、何度かゴール前でシュートをするシーンが増えてくる。
さすがに佐川も最初のうちは対処できていたものの、徐々に刈谷のカウンターが入る。
それでも人数の不利を感じさせず試合をしていた。

後半立ち上がり↓
試合21


試合22


試合23


試合24

和多田が落として→田上→篠川シュート→こぼれたボールを原賀シュート。ブロック。
立ち上がりエリア内でチャンスだったものの、佐川DFの壁に阻まれる。

その他にも・・・
試合27

後半10分ぐらい、和多田→篠川→原賀シュート。これはGK正面

その1分後
試合25


試合26

右サイド石川高のFKから和多田エリア内あわせてヘディングシュート。
これは惜しくもGKに取られる。

この時間帯はある程度攻勢を見せていた。

試合28

MF篠川。後半14分でウェンツと交代。

試合29

その交代したウェンツ。
攻撃シーンは何度かあった。

試合30

しかしながら佐川は最後のところよく守っていた。

試合31

ただ、刈谷の方もセンタリングは上がっているが、今一歩中とあわないシーンが多かった・・・

試合32

また、常に攻めているわけで無く、何度か相手にも攻められ危ないシーンも。
後半25分、相手シュートが左ポストにあたり、かろうじてクリア。

試合33

後半35分過ぎにも、シュートがポストに当たるシーンが。

それでも、佐川陣内で試合を進め、後半20分には高橋→酒井、後半37分には和多田→伊藤と代えていったが、得点を奪うまでにはいたらなかった。

試合35

必死に攻めているのだが・・・

試合34

久しぶりに出場酒井。

試合36

残り8分では結果を残すのは難しいか、伊藤。

試合37

結局最後の最後まで、両チームとも無得点のまま終了。
終了直後、双方の選手が座り込んだり、かがんだり力の限りやった印象。

試合38

試合後の挨拶。

公式記録

公式記録。
後半は良く頑張ったが・・・
相手に付き合ってしまったようなところもあり、勝てたか?と言われれば難しいし、負けた試合でもない。
相手の人数が少なかったのだから、こういう所は勝ちをとりたかった。
次の北九州は現在唯一アウェイで敗れた相手、ホームで借りを返したい。
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