すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL第17節 vs流通経済大学(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 1-1(1-0、0-1)流通経済大学
得点者:平林(前半16分)


勝ち点25で前期折り返し


目標の年間勝ち点52を目指すため、勝利を挙げたいところだったが、引き分けに終わった。
くわせもの流通経済大学はスタメンを4年生半分以上並べて1.2軍クラスで臨んできた。
手ごわく、勝ちきるところまではいけなかったが、前節に比べ守りでドタバタしたところは少なく内容はやや向上していた印象。
ややボールをまわしすぎ(手数のかけすぎ)と相手のシュート精度の低さ、あと今日は審判のレベルが高くてよく見ていてくれたので引き分けられたか。
後半戦は目標以上に頑張ってほしい。

試合1

今日空中戦でかなり球を弾き返していた松田。
-----------------------------------------------------------------------------
試合2

この日の天候は雨。時折強くなり、試合前はすごいことに。
試合中にかけて雨はやんでいってくれた。

メンバー表

メンバー表
和多田、平林、原賀の3トップ。
日下、篠川、高橋の中盤に、石川高、西原、松田、小林のDFに石川扶
ベンチ入り7人中4人がFW。攻撃的布陣で臨む。

試合3

記念撮影


試合が開始され、刈谷は立ち上がり数度惜しいチャンスを作るものの、わずかに枠をそれたりGKのファインセーブで防がれる。
流経は両サイドの7番17番などがサイドを深く攻め、クロスボールを入れて中央であわせてくる。
松田の空中戦や、拓己の読みの聞いたクリアが目立っていた。

試合4

守る刈谷。

試合5

この日はGK石川扶もいいプレーをいくつか見せていた。失点シーンは、DFに当たって入っただけに致し方ない。

徐々に押されつつあった、前半16分FC刈谷が先制する。
お得意のセットプレーから日下→平林のヘッドが綺麗に決まる。

試合6

センターやや敵陣内左端の方から、日下FK

試合7

平林ヘッド

試合8


試合9

ボールは右隅へ。

試合10

手をあげ喜ぶ平林。

その後は一進一退の攻防。
前半30分前ぐらいに平林の惜しいシュートがあったが、得点は追加できず。
試合12

平林のシュートはわずかに枠の外、この日の平林は攻撃に切れを見せた。

試合11

7番の小気味良いドリブル突破、両サイドの攻撃に中盤で捕まえきれず、ずるずる下がっていくケースが増えた。
下がると攻撃に転じるのが遅くなる+相手ゴールまで距離が長くなるため得点機会が減るため、避けたいが・・・

試合14

飛び込んで止める石川高。おちついたディフェンス処理も見せていた。

試合15

攻めと右サイドの守りと広い範囲で動いていた篠川だが・・後半のシュートチャンスはもったいなかった。

また、この日は左側の線審がよくオフサイドを見ていたので、何度か助けられた。
やばい審判だとその辺を平気で見逃すから・・・
前半終了間際、セットプレーの跳ね返ったボールをミドルシュートしてこぼれダマを押し込まれたがオフサイド判定があり、この後前半終了。

試合16

ぶれてるので見難いがミドルシュート、前にいた流経4番は手を上げ関与してないアピール。
見てた限り、この選手は客席からもオフサイドに見えた。

試合17

そのシュートを石川はじく

試合18

それを4番押し込みに行く、ボールはゴールに入るが・・・

試合19

オフサイドの旗。なぜか抗議する4番。。。おいおい。


前半はFC刈谷1-0流経で折り返すことに。

後半は選手交代無しでスタート。
前半からあったが、この日は無駄なショートパス交換や、ややシュートの積極性が足りなかったか。
(そこまで行けなかったというのもあるが)
また、原賀がほとんど消えていたのと、和多田があまりかみあっているような感じではなかった。
和多田はまだ動けていないのか、周りの集める意識が少ないのかボールが渡っていない。
開幕戦のときのような、ボール奪ったらまず和多田みたいな感じでは現状無いので(怪我の間にそういう戦いが板についたか)今後の起用方法はどうするのか・・・

後半開始直後・・・エリア内で篠川フリーになるも・・・
試合21


試合22

シュートなのか中に走りこんだ平林へのパスだったのか迷う形に・・・

試合24

くさびになって平林に軽くはたいてラストパスする和多田。この日は決定的な仕事があまりなかった。

試合25

前半は得点シーン以外にも惜しいシーンがあり、積極的に攻撃に絡んだ平林。

試合23

後半は徐々に流通経済大学の攻撃を多くあびることに。
そして後半6分で追いつかれた、シュートがDFに当たってループ気味に入るという不運もあった。
試合27

このシュートが石川の頭越しに・・・

試合28


試合29


この直後、後半8分に和多田と原賀が一緒に伊藤、武末と交代して、巻き返しに入る。
試合26

後半、攻めるシーンは何度かあったが、フィニッシュにまであまり持ち込めなかった。

試合30

後半25分過ぎ、右で松田が飛び込んだところかわされ中央へグランダーのパス→シュートを浴びる。
ぎりぎり枠をかすめた。
後半は結局9本(前半は3本)シュートを浴びることに(刈谷は前後半4本ずつ)

試合31

後半39分に流経7番が拓己へのラフプレイで2枚目の黄紙をもらい退場。
まだロスタイム含めて10分近くあったので、勝ち越し点を期待したが・・・

試合33

しっかり、守ってきていてなかなか切り崩せなかった。

試合32

また時折裏へのスルーパスなどあったが、長すぎたりしてほとんどチャンスにならなかった。
(雨の影響もあったと思う)

試合34

結局1-1のドローで終了した。

試合35

試合後両チーム並んでスタンドへ挨拶。その前も相手ベンチへ挨拶にきたり学生だと新鮮。

公式記録

公式記録。

相手のレベルも高い選手が来ていたのでよく引き分けられた印象が強い。
ただ、1点とって雑になっていたところもあるので、どこか早い段階で追加点が取れていれば勝てたんじゃないかともったいなくも思う試合。
現在リーグトップの引き分け数なので後期はその引き分けを半分勝ちに持っていって欲しいなぁと思う。
外弁慶(4勝1敗4分け)でなくて内(2勝3敗3分け)でも勝てるように!
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク