すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

ブログらしくつれづれなるままに ~その14

12時からトヨスタで女子サッカーを見て、14時15分から東海地域リーグを見るために中京大学グラウンドへ行きました。

試合2

東海地域リーグ第4節、マルヤス工業(赤)vs佐川中京(青)。
この日、元FC刈谷の某選手を目当てにしていたのですが・・・
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試合1

試合10~15分ぐらい前。30分そこそこで移動完了。
ピッチでは両チームの選手がアップを行っていました。
しかし、ピッチを見てびっくり。
中京大Gそろそろ芝の張替えした方がいいんじゃないかと思えるくらい人工芝がとれ、黒い部分がちらほら見られました。去年来た時は、ここまで黒い部分は見えなかった。
3軍までチームがあって、東海リーグでも頻繁にダブルヘッダー。そりゃ、悪くなるってモノ・・・

で、ここで1試合目の静岡FCの人が荷物を片つけていて、その傍らにパンフを発見、去年と同じ1部1000円のプラカードが・・・
中京大の試合に間に合わないからパンフは無理かな?と思っていた矢先に購入できラッキーでした。

試合2

今年のパンフはやたらさわやか。
で、中を見てみるといろいろ突っ込みどころが・・・

↓ここから先数枚サムネイル。クリックすると大きく出ます。
試合5

佐川急便中京のメンバーを見ると・・・楠本いねぇ!
いつのまにかいなくなっていました(笑)
佐川に行ってからブービーであった事はありましたが、楠本選手の試合を見ることはかないませんでした。

試合7

微妙な驚きといえば、芙蓉クラブ。あの橙色のユニフォームから、いつのまにか青色に変っていました。
あのオランダ代表みたいなテカテカ橙が結構好きだったんですが・・・なんて地味に。
(芙蓉の写真はどっかにあったけど、見つかったらそのうち(笑))

試合6

驚きその3としては、三重FC。
”ランポーレ”
が無くなってました。
”三重FC”なんて大きく出てきたなぁって印象です。

試合3

平成20年度の東海大会および全国大会一覧。
全社の説明のとこ・・・各ブロック1位が東海地域代表として、10/18~22日に大分県大分市で・・・
大分は去年だろ!?
で、そのすぐ下に期日と会場が書いてあって新潟ビックスワン他なんて書いてありました(オイ)

試合4

で、さらに下、地域リーグ決勝、決勝リーグの場所が・・・石垣島サッカーパーク”あかまん”
まんじゅうじゃねぇよ!(笑)
あかんま”じゃないのかああああ???

いろいろ突っ込みどころが満載なパンフでした。


で、本題試合の方はというと、
マルヤスは4-4-2の布陣。
 
    5   25
8   7   10  18
19 14   22  12
      21  

佐川中京も4-4-2の布陣でスタート
    21   7
17  15  19  13
16   2   3   6
      22

立ち上がり5分は佐川が前線からのはやいつぶしでボールを奪って攻めた。
マルヤスゴール前でファールをもらったりして惜しいチャンスをつくるも、得点にはいたらず。
試合8

マルヤスゴール前の攻防

マルヤスは押されながらもロングボールを前線へ出したり、サイド特に右の選手が外に張り付き、大きくサイドチェンジして佐川を揺さぶって攻め込むことで流れをつかみ出す。
それでもビルドアップ時にショートパスのパスミスがやや多く、完全に流れを掴みきるところまでは行かなかった。
試合9

マルヤスサイドから中央へ切れ込む。

試合10


試合11

前半10分過ぎのシュート。コレは惜しかった。

試合12


試合17

中央で競り合う両チーム。


それでも前半35分、中央のスルーパスが綺麗に通り反応したFWが落ち着いて流し込んで先制点を挙げた。
試合13


試合14

ゴール左隅へ。

前半はそのまま1-0でマルヤスリードで終了した。
前半はマルヤスが中央での速いパス交換や、サイドの速い選手を利用したサイド攻撃とロングボールの攻撃のバランスが良くが徐々に優勢に立った。方や佐川は序盤は厳しいプレスが効いていたもののロングボールを使われだして、ラインが下がったところ中央のパス交換やサイドアタックに流れを失っていった。


後半、佐川がやや流れをつかみ出す。
長短のパスを混ぜ、マルヤス陣内でのチャンスがやってきている。
マルヤスの守備陣がややついていけてないのか、徐々に運動量が下がりだしファールが増えだした。
ただ、それでもゴール前集中して守り失点だけは避けていた。
試合19


試合20


試合22

後半15分ぐらい、左FKからゴール目前だったが入らず。

試合21


試合24

マルヤスは時折攻めるも単発。
シュートが枠内に行かなくなり、シュート本数も減っていった。
かたや、佐川はビルドアップがやや遅く、へんなところでためてしまう為、マルヤスが守りを固めてしまい、攻撃に手を焼いてしまう。
試合23


試合25

マルヤスゴール前での攻防。

試合28


試合26

後半35分、佐川ゴール前で惜しくも・・・

試合27

サイドへ展開して攻めるマルヤス。

試合29

そうこうしているうちに、時間はすぎ結局1-0のままタイムアップ。
マルヤスが勝利を収める。

試合30


ちょっとジャッジが不安定で、オフサイド判定、タッチライン際の判定、ファールの判定など、どっちのベンチからもクレームが飛んでいた。
傍から見ていても変だとは思いましたが。
試合終盤のジャッジにマルヤスの監督が審判にクレームを飛ばしていたら、第4審判が抑えるように言ってきていた、同じようなことが何度もあったので・・・

試合31

第4審判「ジャッジに言わないように」
マルヤスの監督「いーや言う!」
・・・笑ってしまいました。
最後はたまりかねたようです。
なんつー流れ(笑)
荒れていたわけではないのですが。

まぁ、またこれからも時間があったらいろんなリーグ戦を見に行こうかと思います。
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