日曜日のFC刈谷の試合は1−1でドローだったようです。
昨年は5−2で完敗だったことを考えればまだいいかな?
調子が下降気味なのが気になるところですが、豊橋で弾みをつけて欲しいところです。
さて、そんなこんなで日曜、秋田へ行けなかった僕は大人しく地元でサッカー観戦。
予定通り朝から豊田スタジアムへ行く予定でしたが、見事に寝坊。
着いたのは1試合目がちょうど終わった11時30分ちょっと前でした。
名古屋経済付属市邨が3位に入り東海大会への出場権を取ったようで喜んでいました。
方や、敗れた春日井商業は4位となり選手ががっくりしていました。
まぁ12時からの決勝戦聖カピタニオvs県立小坂井高校は最初から見えたので、それを見てその試合後中京大学グラウンドへ移動してマルヤス工業vs佐川中京を観戦しました。

愛知県高等学校総合体育大会女子サッカーの部決勝:聖カピタニオvs小坂井、前半1分聖カピタニオ1点目ボレーシュートが見事に決まる。
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なんだかんだでずいぶん久しぶりのトヨスタ。
よく考えると去年は1度も来なかったなぁ、おととしのクラブ選手権以来、1年半ぶり。
去年サッカーは年間40〜50試合くらいは見ているはずだけど・・・
で、トヨスタの前でなんかイベントがやっているようだったので、まさか高校女子サッカーの県予選でもそんな派手にイベントやるのか!?と思って近づいてみたら・・・

車の大商談会でした・・・なぜここで?
それからスタジアム内へ行きました。

ちょうど試合が終わったところ。

学生や父兄を中心にぼちぼちいました。
名古屋サポらしき人や川崎サポらしき人もこの時間からいました。
ところでなぜ学生の応援は一番前の手すりに並んで応援するんですかね?
この試合は前後半30分ハーフで行われた。
カピタニオは3−5−2の布陣
小坂井は4−4−2の布陣で試合がスタート。
元々県内では強豪のカピタニオが個の力の差を見せ、小坂井を押し込む。
特に玉際の強さと両サイドの縦への突破に小坂井のDFはきりきり舞いさせられていた。
先制は1分、左CKからショートコーナードリブルで中に入りファーの選手がボレーで合わせて先制。
あっさり点が入った。

ノートラップでやられてはGK厳しいか・・・


両サイドからのドリブル突破→中央への折り返し。カピタニオが主導権。


そんな中、小坂井のCB10番(なぜに10番・・・)はサイドが抜かれた後のカバーリングなどいい守りを見せていたが、いかんせん一人では防ぎきれない。
しかし、10分カピタニオが追加点。右からのアーリーに、エリア内で受けたFW19番がDF2人を振り切りシュート。2点目が入ってなんとなくワンサイドを漂わせる。

2人ドリブルでらくらく振り切った時点で・・・
カピタニオは15分にもCKから追加点を上げ、3−0とする。

小坂井は高いラインの裏へボールを出してFWを走らせるものの、パスに追いつけなかったり、DFに走り負けたりしてチャンスをほとんど作れない。
片やカピタニオも3点目以降は攻撃に精彩を欠き始め結局3−0で前半を終わる。
後半も似たような流れで試合が進んだが、10分にカピタニオが得点を上げると、それを皮切りに小坂井が1点取り返した。



後半5分すぎ、カピタニオ4点目、エリア内反転してシュート。



後半10分すぎ、小坂井1点目、裏へ抜けたボールをFW5番が疾走、シュートを決める。

後半15分過ぎ、ここはGK相手の突破をよく止めた。
しかし、結局のところカピタニオはこれからゴールラッシュを見せ合計7点を取った。

終了スコアは7−1。大差がついた。

表彰式。
これで、東海大会へ出場するチームが決まりました。
東海大会は6月28日、29日に静岡県で開催予定らしいです。
愛知県のサッカーをアピール出来るよう、1チームでも勝ち残って欲しいですね。
で、この時点で13時20分すぎ。ぼちぼちいい時間であったので、ここから余裕で中京大へ移動しました。
つつぐ。