すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL第13節 vsガイナーレ鳥取(HOME 名古屋市港サッカー場)※更新しました

FC刈谷 0-1(0-1、0-0) ガイナーレ鳥取


「ここで終わりか?FC刈谷!!」


雨上がりのピッチということを考慮に入れてのことだと思うが、いつもの自分たちの持ち味を捨ててまで放り込みの高さにかけたのであろうが・・・
怪我明けの和多田を使いたかったということもあるのだろうが、つないで縦に速く行くパターンを自ら捨てては勝機はつかめなかった。
また、ここ数試合立ち上がりがものすごく悪い、ビハインドを追う展開はどう考えても厳しい。
ピッチが悪いとか審判が悪いとかはもう変わらない。
JFLはJではない。そういうものであると最初から念頭に置いてやれ。


勝つために最初から全力で闘え!!



試合1

鳥取秋田を追う日下。
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試合3

天気は最初雨模様だったが、徐々に晴れていった。
グランドは水含みの感じだった。滑る選手がちょくちょくいた。

メンバー表

メンバー表。
FWに和多田復帰、原賀が1枚下がって篠川がベンチに入った。

試合2

記念撮影


試合は最初5分くらいは刈谷が攻めた。
というより鳥取の方が慎重に入り様子見をしているような感じを受けた。
鳥取が下がり刈谷は攻めるのだが、フィニッシュに持ち込めない。

試合4

前線で競る伊藤。

この日の最大のチャンス?前半5分~10分ぐらいの間。
試合11


試合9


試合10

原賀が右サイドで前へドリブルで疾走。そのままシュートも枠を外れる。

試合6

怪我後復帰の和多田、いきなりスタメンは回りと合わせづらかったか?


そうこうしているうちに、ボールが拾えなくなり鳥取が試合を有利に運んでいく。
刈谷の方は篠川がいないため、中盤でぽっかりスペースを空けてしまうシーンが多く、支配できない。
和多田がくさびに入り、伊藤がサイドで衛星のような感じで動いているが、両者完全に孤立。
後ろから前に預けるだけとなり、中盤からのフォローが無かった。
刈谷側からすればフラストレーションが溜まっていく流れとなった。

試合5

田上が前へと走る。

かといって、鳥取が迫力のある攻撃をしているかといえば、そうでもない。
共に決定的チャンスがほとんどないまま、それでも流れが鳥取に傾きかけた22分鳥取が先制。
左サイド深いところで持った選手が後ろから来た選手にパス、その選手につききる前にシュートを打たれ見事にゴールを奪われる。

試合7


試合8

前半22分左からのシュートは見事に枠の中に。

この後、鳥取がペースを握るものの、追加点にはいたらず。
また刈谷の方も決定的なものまでは作れなかった。
このまま終わるかと思われた前半44分、セットプレーでポジション取り中相手エリア内で相手に乱暴をしたという判定で和多田が一発退場となる。

試合12

これが痛かった・・・正直乱暴といえるような行為があったようには見えなかったし(倒された選手が退場後すぐになんでもないように立ち上がってた)、コレで一発退場なら後半相手にも出てておかしくないようなプレーはいくつかあったがカードすら出なかった。
そのため、鳥取はだんだんラフっぽくなり、最後のほうでようやく黄紙が2枚出ていた。

前半は0-1で折り返しとなった。


後半開始。選手交代無しでスタート。
伊藤を1トップでくさびに置いた。前半消えていたので、いつものプレーをしていた。
この形になり、刈谷はボールが回りだす、中盤で展開してサイドバックの田上、石川の攻撃参加からチャンスを作ろうとする。
また、中央でくさびを入れながら2列目からシュートを打とうとするが、鳥取が厳しく最終ラインで守ってくる。
ゴール前にカギをかけてシュートを打たさないという姿勢が見て取れた。
試合14


試合15

平林からボールを奪う相手4番

試合16


試合18

鳥取はゴール前に人数を割いてきた。

試合17

それでも、数的不利から攻撃は幾度か受ける。後半ゴール前で決定的なものは作らせなかったが・・・

後半40分前、平林が自分で競って落としたボールをつめに行ったが・・・
試合19


試合20

先にボールを触ったもののGKチャージを取られてチャンスならず。後半はコレが一番のチャンスだったような・・・(そのぐらい、後半に決定機がなかった・・・)

試合21

後半41分に西原→武末を入れてパワープレーに入ったが不発。

試合22

結局0-1のまま試合は終了した。がっくりひざをつく原賀。

結局のところ後半、ほとんど緩急の無いまま試合が進み、ボールは回っているものの単調で相手に脅威を与えるところまでいっていなかった。
選手は頑張っているようには見えたが、いかんせん人数が少ないのでより選手はより動かなければ、相手ゴールを陥れることはならなかった。
後半最初のうちは鳥取も前目にいたので、突くスペースはあったし、早めにより動ける選手を入れて勝負するべきだったと思うが・・・
負のスパイラルに巻き込まれつつある現状が歯がゆい。

公式記録

公式記録。
今日の主審はあの今村のようで・・・ただ、この日の刈谷はそれを言い訳に出来ない内容だったようにも思う。
どこで、どう立て直してくれるか期待したい。
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