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2008JFL第12節 vs三菱水島FC(AWAY 岡山県笠岡陸上競技場)※更新しました

三菱水島FC3-3(2-1、1-2)FC刈谷
得点者:原賀(23分PK)、日下(48分)、伊藤(59分)


今シーズン最悪の試合。


失点の仕方が悪すぎる。気の抜けたプレーが垣間見られ、特に2点目はこちらスローインを奪われカウンターから失点。
3失点目もほとんど押しっぱなしの後半30分過ぎにカウンター1発で中央フリーをつくりやられた。
この日の刈谷は立ち上がりが悪く、エンジンがかからないうちにいきなり2点を取られてしまったのも痛かった。
前半のうちに水島に2人退場者が出て後半ハーフコートサッカーだったものの、水島がほぼワンチャンスを見事に上げた以外はほとんどチャンスが無かっただけにもったいなかった。

試合1

FC刈谷3点目、CK右から日下→伊藤のヘディングシュート。いったんは勝ち越したが・・・
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試合7

この日は晴れやや曇り、日差しは少しあるものの観戦にはまぁまぁの状態。

メンバー表

メンバー表
出場停止の田上にかわり左サイドバックに酒井が入り、トップの伊藤にかわり武末が入った。

試合3

記念撮影

試合立ち上がり、水島が積極的にプレスをかけてきて、刈谷を脅かす。
中盤辺りから厳しく2~3人でプレスをかけ、サイドから攻撃。
立ち上がりなんとなく漠然と試合をしていた刈谷を攻め立てる。

試合5

序盤攻められる刈谷

試合4

前半、左サイドバックで出場した酒井。
攻撃を厚くするためハーフタイムで交代。

刈谷も攻めるには攻めているのだが、淡白で効果的な攻めが出来ないまま
先制点が水島に入る。
前半13分ロングボールから前線に当てられそのボールをあっさりシュートされ失点。

試合6

1点目のシュートシーン。

さらに3分後相手陣地でのスローインをあっさりさらわれ、それを基点にカウンターをくらい左サイド→右サイドと振られ失点。2-0となった。
試合8

左から走りこまれスルーパス

試合9

それを走りこまれ押し込まれる。

しかし、22分に相手選手がエリア内に走りこんだ篠川を引っ掛け得点機会阻止で一発退場。
2-0で勝ってるチームの守りとしてはどうかな?と思わせた。

試合10

足を引っ掛けられ・・・

試合11

赤紙が出る。エリア内でボールに行ってないのでこれは当然。

試合12

原賀PK

試合13

GK止めるもボールは脇をすり抜けゴールを割る。
この時点で2-1になった。

そして4分後またも水島の選手が平林への危ないタックルで退場。
2人目の退場者が出る。
試合14

センターライン付近で無理する必要があるのか・・・

試合15

浮氣監督が熱く抗議する。

この後も水島は4-3-1のような形でおりあらばカウンターに来ていたが、刈谷が徐々に中盤を支配しゲームの流れを掴む。
試合16

水島のラインが下がり、攻め込む刈谷。
・・・しかし、結局前半は2-1のままで試合を折り返した。


後半開始時、サイドバックの酒井を小林に交代し攻めに出る。

        武末
   平林       原賀

     日下   篠川
小林             石川高
     高橋   西原           
        松田

        石川扶
こんなような布陣で、最後尾に松田、高橋・西原がボランチのそこのような形
小林と石川は外に張り付きボランチがボールを持ったらサイドへ展開、サイドの人間はアーリークロスで中へ入れる。
水島が完全に引いてきて、トップに選手を張ることなく4-4-0の形であったっため、ボールを取ったら前へ蹴りこむだけなので弾きかえってきたらほとんどが高橋、西原、松田が取っていた。
いわゆるハーフコートサッカーで完全に外からクロスボールを入れる練習みたいな形で試合が流れた。

試合18

ゴール前固める水島。切り込む篠川。
篠川はよく動いて、1点目のPKを誘った。

この形は最初見事にはまり、後半3分早々に追いつく。
小林からのクロスボールにファーに入った日下がどんぴしゃヘッド。同点に追いつく。
試合19


試合20


試合21

綺麗にゴールゲット。

水島は引いているものの、ファーに入ってくる選手とかを捕まえきれず、このシーン以外にもファーへのボールに折り返してシュートというシーンが何度かあった。

試合22

そして、その後も同じパターンで両サイドから攻める刈谷。

試合23

この日得点を上げた日下。日下のヘッドの得点シーンは珍しい。

試合25

右サイドバックで出場した石川高大。この日はややクロス精度を欠いた。サイドへ切り込むと見せかけて中央へドリブルするシーンなどはよかった。

試合24

FWで出場してPKを決めた原賀。頭の上を越えたボールを追う。
後半はスペースが無くやや苦しんだ。

試合26

FWで初スタメンの武末。この日は周りとあまりあわず攻撃の基点になりきれなかった。

攻め続けて、後半14分CKのチャンス時に武末→伊藤と交代し、その伊藤がファーストタッチでゴールを決めた。

試合27

試合28

試合29

ガッツポーズの伊藤。そこに集まる選手たち。

そして、その後も攻め続けて、後半30分ぐらいまでほとんど水島陣内で試合が展開した。

試合30

ほとんど、水島陣内に選手がいた。

その間、何度かシュートシーンがあったものの、シュートが決まることは無かった。
↓後半30分ぐらい篠川→高橋のシュートは決まらず。
試合32


試合33


試合34

その直後、左CK平林がニアで競って落とすが・・・

試合31

平林はこの日ミドルなど7本(後半6本)打ったが、決め切れなかった。

後半30分ぐらいから、水島は前に選手を張らすようになり、カウンターを仕掛けてくる。
それにはまったのが後半33分、右サイドをあっさり抉られ、クロスを中に入ってきた選手にきっちりフリーで合わされ失点した。
まんまと相手の策にはまってしまった。
試合35

試合36

試合37

相手陣地からあっさりゴール前まで来させてしまったのと、中に入ってくる人間に付ききれなかった。

ここで、原賀→大地と交代。
ここから数回、危ないシーンを見せてしまうがそこは防いでいた。
試合38

石川扶がパンチングでクリア。

↓刈谷の攻めるシーン後半40分ぐらい
試合42


試合39

西原がアーリークロス。これは中であわず。

試合41

試合40

さらにつづけて後半40分ぐらい、左小林からアーリークロス。伊藤のシュートもGKキャッチ。

後半42分松田のアーリークロス→伊藤がファーで折り返す→平林中央でシュートも枠をそれる。
試合44

試合45

試合46

決まりきらないときはこんなもの・・・

試合47

結局その後も攻めたが点は入らず3-3で終了した。

試合2

試合後の挨拶。
うちの方が完全に負けたように沈んでいた。

公式記録

公式記録。
シュート本数19対5その他ほぼワンサイドなのに結果は同点。
油断、慢心があったかもしれない。特に立ち上がりと勝ち越した後の時間帯。
あと、後半ほとんどアーリークロスで攻めるしかパターンが無かった。
相手がひいて中央を固めたこともあるが、サイドを複数人で深く切り込み中から人を外に引き出すとか、何か違った形で攻めるのも欲しかった。
30分過ぎから相手が前に人間を置きだしたのに、中央に人が一人ぐらいしかいなくてセカンドボールを拾えなくてカウンターを許したのは少し問題。
相手の異常な状態にこちらが油断してしまった感じ・・・
こういうことはそうそうは無いので、次に残さないよう、一生懸命闘ってくれることを期待したい。
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