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2008JFL第11節 vs MIOびわこ草津(AWAY 湖南市市民グラウンド陸上競技場)※更新しました

MIOびわこ草津 0-0(0-0、0-0)FC刈谷


白熱の雨中戦


久しぶりにやや押された試合を見た。
試合開始前から降りしきる雨と不良のスリッピーなグラウンドコンディションに苦しめられた。
前半は草津がかなりペースを上げて攻めてきたので内容的には押し込まれた。
特に相手FWアランのスピードには舌を巻いた。
後半途中からペースの落ちた草津に押し込むシーンは見せたが・・・
結果的には痛み分けとなった。

試合1

ファインセーブを何度か見せ無失点で乗り切ったGK石川扶。

試合2

この日も的確な守備で相手の強力FWアランなどを防いだ松田。
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試合3

この日はあいにくの雨、客足もあまりなかった。

メンバー表

メンバー表。
田上がスタメン復帰。サブメンバーが6人は今シーズン初?
那須が今季サブメンバー入り、古巣相手に出場したかったが出番は無かった。

試合4

選手入場


試合は前半から草津が飛ばしてくる。
平岡監督が現役時代サイドアタッカーであったからか、両サイドに突破力のある足の速い選手を配置。
徹底してサイドから攻めてきた。サイドへ振るさいもあまりロングボールを多用せず、短くつないでサイドへ運び、アタッカーとフォローの選手2~3人で攻めてくる。
サイドの足の速い選手を捕らえるのに刈谷はかなり苦労していたが、田上などサイドの足の速い選手が振り切られそうになりながらも中央、松田らのフォローなどを得てなんとか防ぐシーンが多かった。

試合9

サイドでディフェンスに付く田上。

試合8

相手とボールを競る石川高。

方や刈谷ははじめの時間帯に原賀の惜しいシュートはあったものの、全体的にスリッピーなグランドに足をとられボールを蹴るところで選手が滑ったりしていたため、なかなか自分たちのペースに持っていけない。ボールコントロールが出来ないため、草津に攻撃を許す時間が多かった。

試合5


試合6

前半始まったばかりのころの原賀のシュート。惜しくも弾かれる。

試合7

水溜りも出来てしまっているグラウンド。

試合10

前半30分ぐらいの伊藤のヘディングシュート。これもクロスバーのやや上へ。

試合11

中盤で守る篠川。

試合12

日下も守備に回る時間が多かった。

試合13

前半40分ぐらい、松田が角度を消しながらアランをサイドに追い込む。
強引にシュートを打たれたもののここは石川扶が止める。
松田・石川扶の二人はこの日活躍。

試合14

CKのシーンも何度かあったが、守る刈谷DF。

試合15

前半は結局0-0で折り返した。
草津の方が、サイド深くまでつめてくる所まではいい攻撃であったが、サイドからのクロス精度と中央へ詰めて来る選手がいなかった。
方や刈谷も押されながらも、攻撃して相手陣に詰め寄るシーンはいくつか見せた。
枠を捉えきることが出来ずに得点にまではいたらなかった。


後半、選手交代無しでスタート。
後半初めの方はまだ、草津ペースであった。
刈谷の方は前線の選手が孤立がちで前へ出してもフォローが遅れチャンスをつかめない。
平林がドリブル突破など仕掛けても不良のピッチの前にままならない。
後半2度ほど篠川にいい位置でのシュートシーンがあったが、枠を捉えきることが出来なかったのがこの試合を象徴していた。
似たようなシーンは草津側にもあって、やはり枠に嫌われていたカッコウだった。

試合18

後半、立ち上がり降りしきる雨。

試合19

平林が何度か左サイドから突破を試みていた。

↓後半20分ぐらい、左サイド平林→篠川と渡りそのままドリブルシュート。
試合20


試合21

枠を捉え切れなかったがいいシュートだった。
この辺りから、草津の運動量が落ちてきて前半のような囲い込みがなくなり、刈谷が押し始める。
刈谷はこの時間帯(後半10分伊藤→武末、後半24分篠川→森山)に選手を代えていく。

試合22

後半25分手前ごろの平林のシュートシーン。あまりこの日はシュートを打つことが無かった。

試合23

同じぐらいの時間帯、原賀が前へ走りシュートしようとするもGKに阻まれる。
草津は最終ラインがかなり高かったので足の速い武末や森山を投入して裏へ走るのは理にかなっていたが、この日のこちら側の線審のオフサイド判定は厳しくて、かつピッチのボールの跳ねたときの走りが異常に速く、ボールを裏へ出しても走る選手が追いつくことがあまり無かった。

試合24


試合25

高橋がスルーパスを出したが原賀追いつけず。

試合26

篠川に代わって入った森山。足の速い森山がラインの高い草津ディフェンスをかき回してくれることを期待したがこの日は不発。

試合27

終盤はこちら側にもピンチがあったが、石川扶をはじめよく守った。

試合29


試合28

終盤CKのチャンスが何度か来ていたが大きなチャンスにはならず、日下が蹴りづらそうだった。

試合30

最後の最後でGKが倒れていてノーマークでアランにヘディングシュートをされたが枠を外してくれた。

試合31

結局、0-0のドローで試合が終了した。

試合33


試合32

最後の挨拶。

公式記録

公式記録。

天候がよく、ピッチの状態が違ったらかなり違う展開であったような気もする。
微妙ではあるが、何とか勝ち点1を取った事は良かった。
さすがに順位の近い上位チームはなかなか簡単には勝たせてもらえないなという感じ。
また一から3連勝を目指して頑張ってほしい。
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