アルテ高崎 1-2(0-1、1-1)FC刈谷
得点者:小林(19分)、原賀(79分)
油断大敵!前半30分ぐらいまでは、FC刈谷が猛攻。ショートパスを多用してボールを完全に支配して、相手にボールをほとんど渡さずペースを握った。前半の早いうちに先制してより流れが顕著に。
しかしながら、そこで安心したか漫然と試合を進めてしまい内容が悪くなった。
後半30分には一旦追いつかれ苦しむも、後半34分にPKを得て新PK職人原賀の決勝ゴールで勝ち越し。
これで内容が悪いながらも勝利という結果を残すことが出来た。

1点目久々登場の小林がシュートを決め吼える。

2点目原賀PKをきっちり決めガッツポーズ。

公式記録
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この日は朝ついたころは雨がぱらぱら、試合開始時には晴/曇りの天気に。
公式記録によると29.1度暑かった。

メンバー表

平林が出場停止で篠川がトップの一角に、小林が2列目の中盤に。
試合は最初刈谷のペースに。
長いボールを使いながらも、いつもよりショートパスを多用しつないで、ボールを支配。
相手ボールにわたってもすぐさま奪い返したり、セカンドボールをことごとく拾った。
たまに攻められても決定的までには至らずすんでいた。

前の位置に入った篠川
この日特に前半は今シーズン初スタメンの小林がボールに良く絡み、チャンスボールがことごとく小林の前に来ていた。それで前半シュート4本を放った。
前半10分ぐらい篠川→小林シュートのシーン。



この前にも小林はシュートを放っている。
先制点は19分、右サイドから原賀→篠川(スルー)→小林とわたりシュート。先制点をあげる。
記録では原賀と篠川が逆になってるけど・・・





綺麗に先制点を挙げ、喜ぶ小林。
この後も刈谷のペースで進む。


前半25分ぐらい、速攻から高橋→右へ走りこんだ原賀がボールを受け取りシュート。惜しくもとめられる。
前半30分過ぎぐらいまではペースを握っていたが、しかしながらこのあたりからチャンスをつかめなくなってくる。
やや漫然とプレーしていた感じなのと高崎が必死にきていたので苦しい展開になっていった。

囲い込みが厳しくなってきた。

守る時間帯も。

ボールを追う小林。前半攻めの時間帯、チャンスを逃さなかったのはすごい。

酒井、彼のディフェンスは頼りになる。

サイドからの攻めの駒、石川高。失点シーンの様に右がぽっかり開いてしまうシーンも。カバーをどうするか課題。

この日も最後尾で活躍松田、後半盛田が飛び出た後のゴールを冷静にクリアした。

GK盛田、前へ出る出ないなどのシーンで危ないところを3回ぐらい見せた。今後経験を積んでがんばるしかない。
前半はそのまま0−1リードで折り返した。
後半、選手交代無しでスタート。
前半終盤の流れがそのまま後半に来てしまった格好。
相手の寄せにボールをつなげることが出来ずに苦労する。
また、センタリングの精度も欠いていた。
時間がたつにつれて足まで止まってきてしまった。

立ち上がり、高崎にややボールを持たれ攻められるシーンも。

攻めるシーンできっちり寄せてくる高崎。
後半10分ぐらい
盛田が相手FWとの競り合いでクリアしきれず、こぼれダマがゴールへ向かう。
石川と松田が追って松田が何とかクリア。



何とかクリア。
攻められるだけでなく、刈谷も中盤からのスルーパスなど前を走らせ相手のスペースをついてチャンスを作っていた。
後半20分過ぎ石川が来て、ゴール前フェイントを入れてミドルを放つ。



いい形だったが、惜しくも枠をそれる。

ゴール前へ突進する篠川。
攻めていたものの、落とし穴が後半30分。
相手FKのこぼれダマが右サイド裏に流れ、7番に走られた後中央へつめてきた11番に決められる。



これは、GKと1対1を作られた時点でやられた。
しかし、その4分後、右から石川のセンタリングに伊藤がヘッド、その流れのボールを相手2番のキャプテンがエリア内で手を出してボールに触ってしまい、PK判定となる。



正直触ったところがわからない(笑)

相手キャプテンは自覚していて、やってしまったポーズ
PKとなり原賀が蹴る。



ゴールがきっちり決まる(ブレタノデ小さい画像(笑))

原賀気合のガッツポーズ。

その後はチャンスを作りながらも点は入らなかったが、相手に得点を与えることなく終了。
1−2で逃げ切った。


試合後の挨拶シーン。

この日後半途中で交代したものの1得点をあげ、チャンスを掴んだ小林。

コールに手を上げる浮氣監督。
そしてアップ後・・・


階段を登って原賀選手がマイクアピール(声かけてやってもらいました(笑)ありがとうございます)
「内容は良くなかったものの結果を残せたのでホームではきっちり勝ちます」とのこと。
この日は平林の出場停止やケガ人続出の中、試合の内容も最後暑さからか足もとまり全体的には良くなかった。それでも格下相手から勝ち点3をきっちり奪い取るところにチームの底力を見ることが出来た。
今後も勝てる相手にきっちり勝って一つでも上を狙って欲しい。