すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008JFL第7節 vs ニューウェーブ北九州(AWAY 北九州市立本城陸上競技場)※更新しました

ニューウェーブ北九州 1-0 FC刈谷


3連勝の壁は高い・・・


富山、佐川に連勝。勝ち点を10に伸ばし、3連勝を目論見、北九州と対戦したものの後半に先制された1点を取り返すことが出来ず、惜敗。
風が強く、ボールが落ち着かすことが出来ず、試合全体を通してバタバタした。後半風上に立ったものの最後まで得点出来なかった。
まだまだ、常勝とまではいかない・・・

試合1

後半40分ごろ、右CKから巻いてゴールラインぎりぎりへ、これがゴールを割ったと判定されず・・・

試合2

プレーが切れたあと、ボールの目の前にいた田上が線審に猛抗議も実らず、浮氣監督・日下に止められる。
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試合42

この日の天気は晴れ、しかしながらこの日のピッチコンディションは最悪。
しかもピッチの周りは改修工事中で砂利だらけ。
選手の中にはかなり怒っている選手もいた模様。

試合3

そのため、いつもはピッチの外で試合前のアップをしているが、ピッチ脇のわずかなところでアップしていた。このカテゴリで普通こんなスタジアム使うか?

今日はこればかりでなく、我々サポーターにもアウェイの洗礼が・・
11時30分開門後段幕をメインに張り、終わってしばらくしたあと12時20分過ぎごろになって急に断幕をサイドスタンド(ゴール裏)へ移動させてくれと運営から言ってきた。
ホームのサポーターにも試合前からお願いしているとか言ってはいるもののこちら側には開門前からいるのに何も言わないで、張り終わってしばらくしてから言ってくる時点で運営はどうなっているのやら・・・チームにも事前にこの情報は流れていなかった。
J昇格を狙うような急造チームは大体がこういう運営の不手際が多い。
ジェフのようなJ下部組織など始めから相手サポに対してどう対応するかきちんとしているところと比べると雲泥の差を感じてしまう。
敵地にも行っているのだからこういう運営の手際も学んでしかるべきだと思うのだが・・・
特にJリーグ準加盟のようなチームは。

メンバー表

メンバー表
この日は石川扶が欠場。
GKに盛田が入った。

試合4

試合開始直前、サポーターに手を上げる盛田。
その他はほぼいつものメンバーで試合開始。

試合は前半、どちらともいえない流れで試合は展開。
風下に立ち、風が強いため蹴ったボールのコントロールが定まらない。
今回は我々は低いゴール裏にいたが、そこでも結構な風があったので、ピッチ上も風があったと思われる。
ピッチの荒れ具合もさらに試合を難しくした。
こういう状況だとその時の力関係よりもイレギュラーバウンドなど偶発的なものがモノを言ってくる。

試合5

ピッチ上、舞い上がる砂・・・

試合6

刈谷はパスをつなぐも前半フィニッシュまで持っていく回数が少なかった。

試合7

前半15分すぎ、松田エリア内で足を出してシュートを防ぐ。

その直後、この日の前半の最大のチャンス?
篠川が右からクロス→オイサー伊藤が競るもののGKが止める。
試合8


試合9


試合10

惜しいといえば惜しかった。

片や北九州も徐々に刈谷ゴール前までくるもDFが防いだり、フィニッシュ精度が悪く枠を捉えきれない。シュート本数の割には刈谷が攻められている印象が無かった。
盛田が1回パンチングでセーブしたくらいでほとんど活躍の場が無かったことからもそれを感じた。

試合11


試合12

前半25分すぎ、相手左FKからゴールへ直接ボールが来てそれを防ぐ盛田。

試合13

その後のCK守る刈谷。

試合14

その後CKなど刈谷も攻める時間があったが、特に大きなチャンスにならず前半は終了。
0-0での折り返しとなった。
風の強い状態で風下を乗り切ったことで後半に期待が持てたが・・・


後半、選手交代無しでスタート。
風上に立ち、攻勢に出たい刈谷、足の速い原賀らが前に走りチャンスを狙う。
しかし、この日は線審の判定がやや厳しい、裏へ上手く抜けたようなプレーでもオフサイドを取られまくった。途中原賀と交代した大地も結構取られた。
ゴール裏にいてわかりにくいので、オフサイドだと言われればそれまでだが・・・

試合16

どんなボールでも前へ走る原賀。

試合17


試合18


試合19

後半5分、石川高→原賀ヘッドも枠を掠める。
この後刈谷は攻勢、ゴール前で平林がFKをもらったり、何度かゴール前へ迫る。

試合20

後半15分ぐらい、左深く原賀走る→高橋のシュート。これは弾かれる。
優勢に進めてきていたが、そこに落とし穴。
後半17分、北九州にパスでつながれゴール前、26番に西原振り切られ角度の無いところからニアを盛田が抜かれ先制点。

試合21


試合22


試合23

欲しかった点が北九州に入る。

試合24

その後、刈谷がさらに攻勢に入る。北九州は完全に守りを固めに出た。
両サイド、中央、裏へ攻めに出るものの最後の最後で弾かれる。
後半19分に原賀→森山と交代森山が前へ走ってチャンスを作りに行く。

試合25

入った直後、攻めあがる森山。攻撃参加した石川高もボール争いに参加。

試合26

後半25分くらい、これはDFに弾かれる。

試合27

後半30分くらいシュートのようなグラウンダークロス、中で平林いたが、中で弾かれた。

試合28

後半35分くらい、日下が中央でシュートDFに弾かれ森山の前に、森山反転してシュートもゴール枠を掠める。
試合29


試合30


試合31


試合32

わずかに・・・

試合33

後半40分手前、刈谷左CKからこぼれ球、篠川シュートもDFに弾かれる。この後再度右からCKで問題のシーン・・・

試合34


試合35


試合36


試合37

日下が左で蹴り、キーパー頭越しに巻いていくもボールをかき出され、結局ノーゴール。
微妙な判定ではあるが・・・

試合38

その後も、中央平林→左の田上クロスファーへボールが行き日下のシュート。これもGKに弾かれる。

試合39

その後もゴール前まで攻め込んだが・・・

試合40

結局タイムアップ。1-0で北九州に敗れた。

試合41

最後の挨拶。今日の盛田は落ち着いてプレーしていたと思う。石川扶が次復帰できない場合は頑張ってもらうしかない。

公式記録

公式記録。
前半と後半内容が全く反対の結果に。
点を取られてからは攻めっぱなしだったものの逃げ切られた。
どこかで点を取らなければならなかったが・・・
1から出直して次に望んで欲しい。
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