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女子サッカーを見に行ってみよう~! ~第六回 2008なでしこリーグ1部第2節 INACレオネッサ vs 東京電力マリーゼ~ ver2ちょっと更新!

ひさびさのこのコーナー、女子サッカーを見に行ってみよう~のコーナーです。
今日は、本日行われた試合、L1リーグ第2節 なでしこリーグ第2節 INACレオネッサ vs 東京電力マリーゼの試合です。
明日の本城で行われるNW北九州vsFC刈谷のはしご観戦です。
この日はヴィッセル神戸がウィングスタジアム神戸(今名前違ったような)で試合をやっていましたが、華麗にスルー。
マリーゼの試合が見たいんですよ!ワタクシは!!(笑)

試合1

単独突破でゴールをこじ開けようとする、日本代表丸山桂里奈。
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今年のLリーグは鹿児島の鴨池フットボールクラブアサヒナ(パンフによるとアサヒナという名前の由来が人の名前でなくて、創設にかかわった人の名前の頭文字の語呂合わせらしい。ちょっと笑ってしまった)が加入して1部8チーム、2部9チームの17チームで構成。
2部に九州のチームが3チームあるというトンでも展開(福岡アンクラス、ルネサンス熊本)。愛知県にはまだですかねぇ・・・

あと、今年のパンフは去年と違って読むところがほとんどない・・・
去年は選手のプライベート(仕事)とか載っていたり、プレーのワンポイントアドバイスとか読みごたえばっちりだったのに、今年は成績と選手名くらいしか載ってない・・・
制作者仕事サボるなよ~(笑)

DSCF1543.jpg


DSCF1544.jpg

今年のパンフ。「20歳になった私たち」っつーキャッチコピー、つまり20thという記念の年のパンフなのにこの出来がなぁ・・・・

ちなみに去年のパンフ↓
2007パンフ1

表紙

2007パンフ2

各チームの選手、普段こんな仕事してます+練習こんなです!な記事。

2007パンフ3

各チームの選手のプレーワンポイントアドバイス。写真解説付き。

2007パンフ4

各チームの情報、ストロングポイント、キープレーヤーの案内。

2007パンフ5

+各選手の写真、各選手の記録・アピールポイントなど。

これにクリアファイルがついて1500円。今年のはクリアファイル付かずに1000円、こんなに違うなら1500円でいいからもっと読むとこ作ってくれよう!!って思うのは僕だけですか?



まぁ、それはさておいて、今日の試合は神戸ユニバー。
4年前くらいに佐川大阪との試合で来て以来です。
試合2

運動公園駅のホーム。オリックスのポスターが壁に貼ってある。

試合3

スタジアム内。マリーゼの練習中。
さすがはマリーゼ、TV局の取材が来ています。
方やINACはテレビ局はおろか声だしサポすらいない・・・うーん。

試合4


試合5

とりあえずプチカレーリーグ。カレードーナツをしっかり神戸市内でゲット(笑)

試合6

観客。まぁ・・・こんなもんでしょう。

試合7

アウェイマリーゼ記念写真

試合8

ホームINACレオネッサ。ここ数年ちょくちょく見ている。んで、今年高槻からGK海堀が加入してスタメンで出ていたのにびっくり。

マリーゼ 4-4-2
    本間   丸山

       鮫島
   田原     五十嵐
       上辻

山本  宮崎  長船  中村

       天野

INAC 3-5-2
    鈴木  プレチーニャ

       原
  米津      那須
    ジナ  柳井

 田村  宮迫  角田

      海堀

INACのフォーメーションが男子でも最近あまりみない、3-5-2のオーソドックスフォーメーション。
女子で3バックはラインの裏、サイドのスペースのフォローなど男子より劣る身長、体格などフィジカル面などからほとんど見ないフォーメーションなので、少し驚かされました。

試合立ち上がりはINACがFW9番を使ってセオリーどおりGKとDFの間にボールを入れてくる。
それとキーマンのトップ下、原がドリブルでキープすることでINACの時間を作っていった。

試合10

INACの攻撃陣の個々の能力は高い。

しかし、先制はマリーゼ。
右サイド裏へ一瞬で抜け、本間が中央へドリブル切ってそのままシュート。劣勢のマリーゼが先制した。
試合11

試合13

試合14

その後も流れをつかみかけた。

試合15

攻めるマリーゼ、ここまではよかったのだけど・・・

マリーゼは得点後チャンスをつかんだが物に出来ず、その後試合は膠着状態に。
残念なことにマリーゼは丸山、本間の個人突破くらいでしかチャンスが作れない。
その上、DF~中盤でパスミスがちらほら出始め、危ないシーンを作ってしまう。
ただ、INACの方にもパスミスが出て流れがどちら付かずになった感じ。
INACは失点直後3バックからボランチ3番ジナをサイドに下げ、4バックに移行。

試合16


試合17

マリーゼ11番本間真喜子、本日1得点も後半途中交代。後半はあまり活躍できていなかった。
彼女の交代後はますますマリーゼにチャンスはなかったが・・・

試合18

INAC、GK海堀あゆみ。去年昇格出来なかった高槻を出てINACでプレー。致し方ないか・・・


試合は前半0-1でマリーゼリードで終了した。


後半、立ち上がりいきなりINACが同点に追いつく。
その後もINACが猛攻、プレチーニャ、原、鈴木、米津このあたり前4~5人が綺麗にパスをつないでマリーゼDFの脇をきっちり抜いてくる。
サイドバックの角田も攻撃参加してサイドから切り崩してくるようになった。

試合20

9番プレチーニャ、10番原歩ら攻撃能力の高い選手が切り崩し流れはINACへ。

そうして後半26分、ゴール前でマリーゼがファールを犯し、FK。
それを9番は直接決める。

試合21

試合22

試合23

これで勝ち越し。

そして、5分後またもやファールでFKを与え、同じ選手に同じようにFKを決められ3-1に。

試合24

試合25

試合26

試合27

いやお見事・・・9番はこれでハットトリックを達成。

試合28

その後は防戦一方。たまに丸山の個人技で相手ゴールに迫ったが・・・

試合30

結局そのまま3-1でINACが勝利した。

試合29



後半は、INACが個人技+複数の攻撃で攻めてくるためマリーゼDFが徐々についていけなくなり、危険地帯でファールを重ねて失点。
得点シーン以外にも何度かサイドからクロスを入れられたり、中央原に手を焼いた。
また、労を惜しまず選手が走っているので捕まえられなかった。
そのほかマリーゼは、自陣中盤あたりで、不用意にボールを取られ苦しんだ。
スローインからパスカットされたりするのは意思疎通に欠いた。
マリーゼを応援する側としては試合内容としては残念だった。
あと、INACは過去何度か試合を見ているが年々強くなっている印象を持った。
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