FC刈谷 1−2(1−1、0−1)HondaFC
まだまだ力の差・・・
粘れるようにはなった。前節に続き、先制されながらも一度は追いついた。
しかし、後半には一瞬の裏をとられて突き放された。
今シーズンの試合では一番内容が良くなかったと思う。
けが人が多く交代のバリエーションが少ないのも苦しいところか・・・

スライディングタックルで止める石川高大

Hondaのきれいなパスワークにボールを追う日下。
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天候は曇り空。この後、雨が降り出して夜は結構降っていた。

試合前に西原選手JFL200試合出場の花束贈呈。


メンバー表
スタートは4−4−2の模様。
前半、試合はHondaペース。
右サイドを中心にHondaの2列目、3列目の14、16、19がかわるがわる前線の9、11とワンタッチツータッチのパスを出しながらで前へ前へ飛び出してくる。
流れの速い攻撃に、FC刈谷のディフェンスが相手を捕まえきれない。
右サイドへの攻撃が多い中も、逆サイドへ振って攻めてきたりと今シーズン優勝候補筆頭の力を持つといわれるHondaの力を見せつけられた格好。


前半の8割は守っていた印象がある。そのぐらい、Hondaの出足が良かった。
失点は19分、左から19番にシュートを打たれ、そのボールを石川扶が止めきれずファンブル、9番が詰めて来てゴールを決められてしまう。





最初のシュートを前へこぼしたのが痛かった・・・

その後も防戦の時間は続いた。狭いエリアでもどんどん、ワンタッチのパスを回してきていた。

30分過ぎ、綺麗に中央パスを抜かれ、GKと1対1、ここは石川扶止める。
後半にも1本こういうシーンがあった。

右からの攻撃に対処する西原。
今までの刈谷なら、沈黙するところだが、40分カウンターからチャンスをつかむ。
社本→平林→原賀とわたり、日下がシュートを放ったこぼれだまを伊藤がきっちり決めて追いつく。
伊藤選手、2年前の11月のアローズ戦以来のホームゴールを挙げる。










前半はなんとか1−1で折り返した。
後半、刈谷は社本→森山で試合開始。
さすがに前半ほどHondaの動きは良いわけではなかった。
しかし、刈谷の方もキーマン平林や前の選手にボールを上手くつなぐことが出来ず、あまりフィニッシュまで持っていくことが出来なかった。
Hondaもシュートが減ったので、やや互角になった感じだが見せ場がほとんど無かったとも言える。

後半から出場、森山大地、よく動いていた。

日下大資、後半シュート1本打った。ボールに絡むシーンが増えてきている。最近はCKとかはほとんど蹴っている。

ゴール前に攻めるシーンが後半は増えたが・・・決定的なものはあまりなかった。

平林の見せ場が少なかったのが残念。Hondaが上手く対処したといえばそれまでだが・・・
失点は74分、前半と同じく9番に決められた。
個人的にはHondaでかってる22番小栗から裏へパスを出されてそのまま抜けられゴールを決められた。時間的にあっという間にやられたのでもったいなかった。

一瞬の隙をのがさなかったというのがさすが。

その後のゴール前の攻防、この日はゴール前へ入れるボールに精度があまりなかった。
また、伊藤以外に高さがないので、なかなか空中戦で勝てない。
ケガ人が多いのでここで出番だと思うが・・・笠木?

この試合1得点の伊藤。今年はゴール量産体制か。
この後、80分で山田浩二と交代。


その後、何度かゴール前に迫るが、得点にはいたらなかった。

タイムアップ1−2で敗れた。

試合後の挨拶。

公式記録。
前半に差が出来てしまっていたが、なんとか同点に追いつくことが出来た。
ここは評価できる。
勝ち越すまでに至らないのと、やはり交代の駒とバリエーションがないのが苦しい。
伊藤を代えた後は平面しかないはずなのだが、サイドからクロスボールあげても・・・
和多田の復帰待ちか?それともサブメンバーの猛烈アピールにかけたいところ。
サブメンバー同士の試合がこのあとあったが、最終的に1−7で敗れた模様。
笠木のゴールで先制したところまではよかったが、その後崩されてしまった。
メンバーがそろわないのが苦しいところ。