すすめ!かりサポ遠征隊

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2008JFL第3節 vs 横河武蔵野FC(AWAY 多摩市立陸上競技場)※更新しました

横河武蔵野FC 2-2(1-1、1-1)FC刈谷
得点者:平林×2(28分、54分)


貴重な勝ち点1


今日は点を取られては、点を取り返す激しい展開。
厳しい展開ながらも、難敵横河相手に2度追いついて勝ち点を取ったことは評価できる。
流れもつかみ、前半・後半で各々勝ち越すチャンスはあった。
ただ、週3試合目ということもあり、後半は両チーム選手とも運動量が落ちて動きが鈍かった。
刈谷は交代枠を1枚しか使わなかったので、ちょっともったいなかった。

試合1


試合2

前半、FC刈谷1点目平林ドリブルシュート。

試合3

見事ゴールに突き刺し、喜ぶ選手たち。

メンバー表

メンバー表

公式記録

公式記録
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試合5

この日の天気はまぁまぁ、夜から雨が降ってきたが、試合には影響せず。

この日のフォーメーションは4-3-3。
伊藤をトップにしてFW2人がやや下がり目4-3-2-1と言ってもいいのかもしれない。

試合6

記念撮影。


試合は前半、やや武蔵野ペースの立ち上がり。
最初のうちは、刈谷の方も、相手陣内に入り攻めることが出来ていたが、前線につなぎきれず、パスミスをしたりして大きなチャンスをつかめない。
方や、横河は最初はともかく、徐々に2列目の飛び込みとか、サイドを広く使った展開で、刈谷守備陣を揺さぶってくる。

試合7


試合9

立ち上がりは攻めていたが・・・

試合10

FW社本、どちらかというと、つなぐ方の役割。この日のシュートは0。1試合に何度かシュートチャンスが来ているのでモノにしてほしいところ。

試合8

DF石川高。守備、サイドの攻撃参加はよかった。クロス精度はやや欠いたものも多かったが、アシストは2点とも石川高。

試合11

右・左両サイドから攻めてくる横河武蔵野。

失点は22分。右からパスをつながれ、ペナルティエリアぎりぎりのところへのパスに刈谷石川扶と石川高の対処が遅れ(お見合いみたい?)そこを相手に押し込まれ先制される。

試合12

ややもったいなかった・・・

しかし、刈谷はその6分後FKから平林が中央ドリブルから目の覚めるようなシュートを放って同点に追いつく。短い時間で追いついたのは良かった。

試合13

FKを蹴った石川と飛びついて喜ぶ平林。

試合15


試合14

その後は双方攻めるものの決定的というところまでは行かず。

試合16

リスタートするMF酒井。最近守備におわれる時間がやや多いか?

試合18

この日両軍で1番シュート(4本)を放った原賀。前で使われることでゴールへの嗅覚が戻ってきたか?

試合17

前半は1-1の同点で折り返した。


後半は両チーム交代なしで試合開始。
横河が立ち上がり4分左からパスをつなぎ最後右サイドにフリーの選手を作ってしまい点を奪われた。
試合19


試合20


試合21

横河2点目。2列目の選手が走りこんできて、流れの中でシュートする形はやはり手こずる。
栃木にはこういうのがあまりなかっただけにそれほど脅威とは思わなかったが、この日の横河のこういう攻撃には手ごわいと思わされた。

去年までの刈谷ならここで意気消沈してほとんど、手も足も出なくなるところだったが、この日は平林がキレていてわずか5分で再び取り返す。
右サイド石川→中央平林がダイレクトでシュートを決める。

試合22


試合23


試合24


試合25

ダイレクトシュートは見事。

この後、点を取った勢いで、しばらく刈谷がペースをつかむ。
惜しむらくはこのあたりであと1点を取っていれば勝っていたと思う。

試合26

楔になる伊藤。

試合32

攻める刈谷

試合27

サイドボールを奪い合う。日下・田上。この後攻撃に転じた。

刈谷が攻勢な合間も横河は裏を取りに来て、刈谷陣をおびやかした。

試合28

田上は体を張ったプレーが多かった。

試合29

DF松田。西原とともに最終ラインで防いでいた。

試合30


試合31

裏へのボールをぎりぎりで防ぐ西原。

この間に横河は64分、76分と選手を代えていく、刈谷は60分に社本→山田と交代する。

75分くらい右CKから平林→田上→原賀といくが惜しくも入らず。
試合35

試合33

試合34

この後、原賀さわるも枠を捉えきれず。

試合36

試合37

中盤で日下→田上シュート。弾かれる。その後右からクロスもGKに取られる。
この間にFKのチャンスとかあったが、モノに出来ず。

試合38

そうしていくうちに、両チームとも動きが鈍くなっていき、どちらともいえない流れに。

試合39

85分、エリア内シュートは松田が防いだ。
この後は、両チームともチャンスらしいチャンスは特に無く、両軍が防ぎきっていった。

試合40

結果2-2のドローで終了した。

試合41

試合後引き上げてきて監督と握手する酒井康平。

試合42

試合後の挨拶。


結局はドローであったものの、アウェイで横河相手と考えると御の字か。
動きが鈍かったのも日程を考えれば致し方ない。
ケガ人が続出し始めやや選手層に心配があるものの、ケガ人が戻ってくるまで何とか乗り切って行きたいところ。
得点は平林の個人技に頼ってはいたものの、それまでの過程に置いて守備・攻撃、内容が伴っているところに今後への希望が持てる。
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