すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2008 JFL前期第2節 vs 栃木SC(HOME ウェーブスタジアム刈谷)※更新しました

FC刈谷 0-1(0-0、0-1) 栃木SC


サッカーのセオリー:取れるところで取っておかないと・・・


後半ロスタイムに関節FKから押し込まれ失点。
前半は栃木を圧倒しシュート本数も公式記録8-1(後半は4-7、全体では12-8で優っている)でほとんど相手に何もさせなかったし、決定機もいくつかあった。
しかし、それを決めきれなかったために・・・
守備はかなり安定した守りが出来ていて、前線から最終ラインがコンパクトに相手を押さえ込めていた。それだけにもったいない試合だった。

試合1

中盤いろいろなところに顔を出し攻守に活躍、酒井康平

試合2

終盤、最後の反撃に出たが・・・
------------------------------------------------------------------------------
試合3

この日は、朝方~昼ぐらいまで雨が降り、ピッチはなんとなく重馬場のような感じでした
(ぴんぼけだなぁ~orz)

試合4

それでも天気が晴れてきたのと、”首位攻防”のホーム開幕戦の為、まずまずの入りでした。

試合5

試合前円陣。

メンバー表

メンバー表

この日は、和多田が控えに回り、酒匂はケガでベンチ入りせず。スタメンに田上、社本が入った。


前半、試合はFC刈谷が守りから流れを作った。厳しいディフェンスで相手にシュートまで行かせず、ペナルティエリア前でボールを奪ってワンタッチ、ツータッチと速い攻めで栃木ゴールまで迫り、フィニッシュまで行くことでペースを握っていった。

試合6

CBで出場松田、中央、サイドどちらの守備でも安定している。

試合7

この日は久々にFWで登録原賀。実際は右ウィングよりやや下がり目だったか。前半のシュートは枠に行かず。

試合8

どちらかというと、左サイドの社本・田上側で攻めて、右サイド原賀・石川高大は守り気味だった。

試合12

石川高大。カバーのよさ、攻撃参加してのクロス。いい選手です。

試合9

CB西原。やはり今年もこのベテランの力が要る。

試合10

前半10分過ぎ、裏へのボールに平林が抜け出し、1対1となるがやや角度無く決めきれず。

試合11

その少し後、絶好の位置でFKをもらい平林シュートも惜しくも入らず。

試合14

前半35分過ぎ、左からのクロス、中央で受けて原賀シュートも入らず。

試合13

そのほかにも伊藤のシュートなどあったが、相手GK小針のファインセーブに阻まれたりして得点はならなかった。
栃木は40分過ぎまでシュート”0”。
その後にセットプレーからシュートが1本あったのみだった。

前半は0-0の折り返し。
風上であったものの、内容はとてもよく、栃木を完全に押さえ込んだ。


後半、選手交代無しで試合再開。
FC刈谷は開始直後、平林がセンターサークル周辺からドリブルで持ち込み
平林→伊藤→平林→社本とつないでシュートを放った、このあたりまでは刈谷に流れがあった。

試合16

この日平林のドリブル突破に栃木ディフェンスは手を焼いていた。

試合19

55分くらい、平林ドリブルで持ち込んでシュート。

試合26

75分くらい、途中交代で入った森山が得たFK。混戦で押し込めそうなところまでは行った。

しかし、刈谷の攻勢も長くは続かない。
栃木が、交代カードを早めに切って対処しはじめる。
後半風下に立ったのと、試合間隔の短さの疲れからか、徐々に中盤の動きが悪くなっていき、栃木に支配されだす。
栃木はきっちり両サイドを使い広く攻めてきて、フィジカルで劣る刈谷ディフェンスを揺さぶってきた。

試合17

セットプレーも徐々に栃木は増やしていた。

試合23

後半入って、しばらくの時、エリア内石川扶が飛び出して何とか防ぐ。

試合21

刈谷陣内での攻防も増えた。

試合24


試合25

後半、かなりのエリアをカバーしていた田上。前半の守りの危うさを取り返した。

防戦する時間が増えながらも何とか防いでいたものの、ロスタイムに石川扶がエリア内でバックパスを取ったというジャッジ?をされてしまい間接FKを与えた。

試合27

イマイチよくわからなかったが、石川扶は戻ってきたボールを一旦足で止めてからボールをとったが、バックパスのキャッチとられた?

試合29


試合28

それでFKマイナス方向へ出され、混戦を5番に押し込まれ勝ち越される。
(ピンボケが今日は多い・・・まぁ相手のシーンだからいいけど)


試合30

結局試合はそのまま0-1で終了。
惜しい試合を落としてしまった。

試合31



公式記録

公式記録。終わってみると、最後のシーンはやっぱり悔やまれる。
石川扶もそこまで頑張っていたので、最後がっかりしていた。
ただ、優勝候補の栃木にかなり喰らいつくことが出来るとわかっただけでも、今年はなかなか期待出来ると思う。
次の試合まで間もないし、相手は強敵横河武蔵野。気持ちを皆で切り替えて試合に臨んで欲しい。
スポンサーサイト
プロフィール

Mマスター

Author:Mマスター
ARB。(Aizma River Boys)会計事務所も兼ねてます(笑)

ご意見ご要望は
karisapo@excite.co.jp
へお願いします。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク