2007 JFL後期第11節 vs ガイナーレ鳥取 (AWAY 鳥取市営サッカー場バードスタジアム)
2007 / 10 / 21 ( Sun ) ガイナーレ鳥取 1-1 FC刈谷
勝ちきれず! 勝利を収めていてもおかしくない試合だった。 前半4分、宮田の思い切りの良いシュートで先制点を取り、前半33分に相手DFが退場。 前半の刈谷は内容も良く、前半のうちにもう1点取っておけば間違いなく勝てていた。 それだけにもったいない試合。 10人になった相手に後半押されてしまうなど、課題も浮き彫りに。 まぁ、後、この日は写真を撮ることがホントに上手くいきませんでした。 いつもと違うものを使っていたので・・・なんて言い訳でしかアリマセンがorz なのであんまり写真は期待しないで下さい(汗) ![]() この日2度ほど危ないピンチをクリア、DFの大黒柱になりつつある石橋竜太。 ![]() 先制点を挙げたウェンツ宮田、このシュートは後半惜しくも入らず。 -------------------------------------------------------------------------- ![]() この日は試合前、雲が多く、雨が降りそうな感じも一時あったもののなんとか試合後までもった。 ピッチではサッカー教室が。 ![]() 試合前の練習、加藤・西原 ![]() メンバー表。 フォーメーションは4−3−3 FW:平林、伊藤、宮田 MF:加藤、日下、酒井 DF:高橋、西原、石橋、原賀 GK:来栖 サブ:盛田、西村、小林、岡戸、坂脇 交代メンバーは5人。攻撃の駒が若干少ない。 試合はFC刈谷がいきなり先制する。 ウェンツが中央でこぼれたボールを思い切り良くミドルシュート。 相手GKの頭上を見事に巻いて左隅に決めた。 (↓写真がぶれぶれなので雰囲気だけでも) ![]() ![]() 先制点の後も、刈谷のペースで試合は進む。 この日は試合後浮氣監督も言われていた通り「アグレッシブ」な動きで攻撃にも守りにも選手が走って厳しく寄せて戦っていました。 特にボールホルダーの周りにも走っていく選手が多く、ボールが良く回った。 守りの方でも前節やられ放題だったサイドを守りきり(相手はサイド攻撃主体で来ていたが)そのため、相手に思い通りの試合をさせず、前半は主導権を握っていた。 ![]() サイドから攻めてくる秋田を押さえる刈谷DF ![]() ![]() 伊藤・宮田も攻めだけでなく守りにも惜しまず走って守った。 ![]() 前半25分ごろの加藤のシュート、これは惜しくも入らず。 こういったチャンスを前半は掴んでいたので、何処かで追加さえしていたらよかったのだが。 ![]() 高橋良太。今日はサイドで登場 ![]() 宮田知洋、先制点他もシュートを良く放った。守りにも貢献。 そして、前半33分に相手DFが黄紙2枚目で退場。 ![]() 原賀右サイドからの突破を15番が手を使って止め倒す。 コレで鳥取15番退場。 10対11となりさらに刈谷ペースになるかと思われたが・・・ 試合はそのまま前半終了 鳥取0−1刈谷で試合を折り返した。 後半、刈谷の方は選手交代ナシで試合開始。 前半退場者が出て1人減った鳥取が試合の流れを掴みだす。 DFを3人にして、攻撃陣はそのままで攻めてくる。 ピッチを広く使い、効果的なサイドチェンジを織り交ぜ複数人数でサイドを切り裂いてくる。 そうしてから刈谷は押されだし、守る時間が増えてきた。 そのためカウンターで宮田、加藤などが走って攻めるといったパターンが増えた。 人数的には1人減った不利なはずの鳥取がペースを掴むというサッカーのお約束みたいな展開になった。 ![]() 守る原賀13番がドリブルで来るところ。 ![]() ![]() もちろん刈谷も攻める。 後半5分ごろ、平林がゴール前、横にドリブルしてシュートをうかがう。 コレは鳥取DFにはじかれてしまうが。 そして、後半10分にゴールポストの跳ね返りを拾われシュートで同点に追いつかれてしまう。 それでもチャンスはまだまだいくつかあった。 ![]() 後半10分前後、宮田のカウンターからゴール前ファールをもらいFK ![]() 加藤蹴るも入らず。 ![]() ![]() サイド深く攻撃がいくつか。鳥取必死の守りで押さえる。 CKも何度か見られたが、ショートコーナーはあまり警戒されてなかったもののチャンス拡大にならず、そのまま放り込んでもはじき返され決定的にならなかった。 ![]() この日良く潰されていた宮田。中山が不在なだけに走る存在は警戒されていた。 ![]() ![]() 日下や高橋のゴール前へのパスはカットされていた。 ![]() DF原賀、相手のDFを退場に追いやった振り切りは持ち味を見せた。 ![]() 結局、後半刈谷は点を取ることがなくタイムアップ。 1−1の引き分けで終わった。 後半は何度かゴール前まで持ってこられていた、1点を失った後はなんとか守っていたが、勝ちきるまでにはいたらなかった。 ![]() 微妙な表情の選手たち。 ![]() 公式記録。 数字上は似たようなスコア。前半相手のファールがやたらと厳しくとられていたような気がする。 また、FKはいくつかチャンスがあったものの、どれも点に結びつけることが出来なかった。 小林以外の精度のフリーキッカーがいないのと、パターンをもういくつかあってもいいような気がする。 CKなら高さで勝てないのでミドルレンジへボールを出して、後ろの選手がミドルを放つとかのパターンも入れていいかも。 ちょっとこの日のゴール前は厳しいものがあった。 ゴールをこじ開けるパターンが欲しいところ。 |
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