すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

ブログらしくつれづれなるままに ~その9.2(※写真追加しました)

今日は予定通り口論義へ行きました。
お目当ては佐川中京vs春日井クラブ。
同じ勝点13で、東海1部残留をかけ、春日井は負けたら降格。佐川中京も負けたら最終節藤枝市役所戦があるものの厳しくなる状態での戦いでした。
一応試合前に三重サッカー協会とか東海一部のチームのサイトを見て変更がないことを確認していきました。
http://football.okazaki-city.jp/pdf/tokai1-1.pdf

http://www.kasugai-soccer.net/club/

14時15分試合開始、14時10分に到着。ギリギリセーフ。
そしたら・・・

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赤いユニフォームのチームと白いユニフォームのチームが試合しているではないですか!

何コレ?ホームの佐川は青のユニだし、春日井クラブだって緑。どーなってんの??と思ったんですが・・・

到着して何がなにやらわからなくて、側にいる人に聞いてみようかなと思った矢先、今までに何度かお会いしている岐阜サポのジュニアさんや吉田鋳造さんたちお3方がスタンドにいらっしゃいました。
あれまと思い、佐川vs春日井ってどうなってるんですか?と聞いてみたところ

「試合は終りました」

とのこと

え?

呆然としましたが、聞いてみると佐川の試合は1試合目で、この試合は2試合目でもうすぐ終了。対戦カードは順延だったマルヤス工業vsホンダスズカとのことでした。
岐阜サポの方々も到着したのが12時30分以降で、来た時には佐川戦は

既に終わっていた

そうです。
吉田さんいわく、これが

「地域リーグの洗礼(笑)」

だそうです。

まじかぁ~~!?


ジュニアさんも言っておられたのですが、まさか自分がこの洗礼を受けるとは思ってなかったそうです。
ハイ、僕もそう思いました(笑)

ちなみに佐川vs春日井は格闘技の末2-1(4-1のようでした。やっぱりその時、その場にいないとダメのようです)で佐川が勝ったようです。
えらく荒れたらしい。降格が決まるとあれば仕方ないのかも。
そうこうしている内に2試合目も終了土壇場で同点になり2-2で引き分け、最終節この時点で最下位のホンダスズカは、静岡と矢崎がJFLに昇格しなければ降格が決定してしまった。

で、これだけだと何のために来たのかわからなくなってしまったのですが幸い?なことに3試合目もあるようで3試合目は

東海2部 名古屋クラブ(黄)vsMIEランポーレ(紫) 14:30
が組まれているようでした。

せっかくなので岐阜サポの方々とご一緒に観戦させていただくことにしました。

名古屋クラブは元刈谷の秋田選手の在籍したチームで元デンソーの坪田選手がコーチをやっているチーム。
で、対するMIEランポーレは監督が元京都とかで有名な木村文治だそうで、いろんな意味で面白そう?な対戦デシタ。

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試合前指導する、坪田コーチ。

フォーメーションはともに4-4-2で開始。
名古屋
   16 18
 9 20 10 19
15 34  3 35
     39

ランポーレ
    9 33
 19 7 27 10
 15 3  4 26
     1

試合はランポーレが30秒くらいで先制。
一発裏へ入ったボールをFWがそのままGKと1対1、キッチリ決めました。
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このエリア内でのシュートをきっちり得点、ランポーレ。

その後もランポーレは縦に速い9番や33番などの選手を使い、シンプルに速くラインの高い名古屋ディフェンスを脅かしてきました。

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両チームともやたらコンパクトな全体。

しかし、試合が進むにつれて名古屋が10番の選手を中心にして中盤~前線の選手が激しいポジションチェンジと走りこみでランポーレの守りを脅かしました。
9番や20番、18番、19番とかが目まぐるしくポジションを入れ替え人とボールがかなり動いていました。

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20071008234758.jpg


ランポーレはなんとかかんとか押さえていましたが、こう着状態になりかけたところで名古屋が一発で裏をとりエリア内で倒されPK。
同点になりました。

20071008234657.jpg

ここで15番に名古屋の選手が倒される。

20071008234750.jpg

PKをキッチリ決めた名古屋。

前半は1-1で折り返し

後半ランポーレは縦にやたらはやかった33番を13番に交代
前半終了間際33番が強引に縦に行ったプレーで黄紙をもらった影響かもしれません。
4人で話している時にランポーレの33番は岡野を彷彿とさせるという話をしていましたが、まさにその通りだと思いました。
猪突猛進な感じがそっくりです。

でも、この日一番目だったのは名古屋GK39番伊藤選手。
パンフレットによると23歳で学生とのことですが、守るところがやたら高い。
ほとんどの時間帯でエリア内にいるのでなくて、エリア外のバイタルエリアで守っていました。
スィーパーみたいな感じで守っていて、ボールが来て相手選手が詰めてきてもヘッドでボールを回したり蹴って繋いだりして、まるっきりクリアということをしません。
まさに超攻撃的GK。
そのプレースタイルに我々はドギモを抜かれました。

20071008234909.jpg

超攻撃的GK伊藤選手。この写真は普通のエリア内ですが。


試合は後半15分くらいまで殆ど名古屋が押し込んでいました。
何度か惜しいシュートもありいい形で攻め込む名古屋に対してランポーレはパスの出しどころを押さえられ攻め手が無くなり防戦一方。
名古屋の得点は時間の問題かとも思われましたが、そこで、いい内容のチームが点を取って上げられるかどうかはまた別問題なのがサッカー。
そう思っていた矢先の後半25分。
名古屋ディフェンスの裏へ入ったボール、左サイド高い位置でGKがボールを出そうとしたところランポーレの33番に代わって入った13番がカット。遠い距離でしたがそのままループシュート。
そのままボールはゴールへ吸い込まれランポーレが勝ち越し。
33番に代わって入った13番はそれまで目立った活躍がほとんどなかっただけにほんとに出来すぎな展開でした。

20071008234915.jpg

ランポーレ2点目。GKやDF追いかけるも間に合わず。

その後名古屋、ランポーレともどもお互いに攻めるシーンが増えますが、名古屋は最後のところでパスミスがでたりお互いの意思疎通が取れなくなっていて決定機を作れない、ランポーレも裏へいくつか放り込むのはあったものの決定的までにはいたらず無得点。

20071008234902.jpg


結局そのまま2-1でランポーレが勝ちました。
内容は名古屋クラブがよかったのですが、勝ったのはMIEランポーレ。
まったくサッカーはやって見なければわからないというのを実証してくれました。

20071008234924.jpg

うなだれる名古屋の選手

この日はこれで試合終了。
佐川vs春日井が見られなかったのは残念でしたが、名古屋vsランポーレの試合がことのほか面白かったので、まぁまぁ満足できました。
しかし、地域リーグの洗礼は本当に恐いですね・・・

カメラが故障したので久々にフィルムカメラで撮影。
お蔵入りしてあったF3を久々に使ってみました。
2005年デンソーの天皇杯愛知県予選で使って以来の実践投入でした(笑)
まぁ現像して良かったら、いくつかここにアップしてみます。
→一応現像してきました(10月8日)、そしたら最近は写真をjepeg画像にしたCDを無料でくれるようでその画像を使ってみました。
やっぱりマニュアルフォーカスのカメラはスポーツ撮影にはきついなぁ(笑)
あと日切れ間近のフィルムもやっぱりあかんかなぁ(爆)
買っておいたはいいけど、そう使う機会がなかったもんで・・・
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