すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2007天皇杯 2回戦 vsツエーゲン金沢 一宮市光明寺公園球技場

FC刈谷 0-1 ツエーゲン金沢
(前半0-1/後半0-0)



とりあえず言わせて貰うと、どんな理由があろうと公式戦で明らかに格下相手に負けたのは問題外。
ゲームを支配していても、相手に合わせたりしてどうする!
でも、今日イチバン言いたいのは・・・




主審の吉田哲朗さんへ


「2度と愛知県へ来るな!」






ジャッジめちゃくちゃやん。
1.ロングボールにおいつきそうにないから明らかにハンドしてとめたのにノーカード
2.金沢の選手が手使ったり、足で倒したとしても殆どノーカード
(片手で数えられないぐらいあったけどラフプレイでカードが出たのは1回)
3.金沢のGKがエリア外でボール手使って取ってもノーファール、ノーカード。あまつさえ刈谷ファールをとったのにプレーインがエリア外(笑)
4.それの帳尻合わせか、なんでもない競り合いに刈谷有利のジャッジをたまにくれる。でも、PKとか、退場でもいいようなプレー見逃されたりしたら割に合ってません。


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ウェンツがドリブル突破して金沢の選手が手を使ってとめるもののノーファール。カードなし。ふざけすぎです。
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この日は快晴。いい天気過ぎて暑かったです。
奥に見える三角の白い建物は138タワーパーク。箱物行政っぽいなぁ(笑)

フォーメーションはいつもと同じ。
FWに伊藤、平林、宮田
MFに加藤、篠川、酒井
DFに高橋、石橋、西原、原賀
GKが来栖

控えが盛田、西村、小林、日下、中山5人まで。

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記念撮影。


試合は前半立ち上がり10分くらいまで刈谷がペースを握る。
相手陣にいつものようにパスを回して支配し、攻め上がる。
ツエーゲンは一部の個人技は優れるものの、チームとしてのまとまりは今一歩に見え、組織で攻め守りのていは成していない感じであった。

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開始後は金沢陣地での試合が続く。

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10番の個人技は見事なもの、マッチアップした原賀は結構苦しんでいた。

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この日はあまり見せ場が少なかった篠川。

そんななか先制したのはツエーゲン金沢。
10分過ぎから10番などの個人技で突破を図り流れを掴んでくると、刈谷の右サイドでFKを貰い、10番のFKから9番ダニロが中央でドンピシャヘッドで合わせて先手を取る。
刈谷としては重い1点を取られた。

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この1点が・・・

この後はしばらく金沢ペースが続く、10番や26番などのトップ下がサイドから何度も個人技で刈谷を脅かし攻めてくる。
しかし、一部は優れているのだが、残りの選手の技術はというと足元自体それほど上手くなく、パスの精度にかけたり、トラップが大きすぎたため、流れを掴みきれない。
そうこうしているうちに30分前後から刈谷に流れが徐々にきだして、相手陣で攻めるシーンが増えた。

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15分~30分くらいまでは攻められていた感じ。

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伊藤→石橋シュートも枠を外す。

前半は、結局0-1で折り返すことになった。
10番をかなりフリーにして攻めさせてしまっていた。中盤での守りが今一歩な前半であったと思われる。


後半
加藤→中山と交代しスタート
宮田の突破や中山のフリーランで攻め、開始早々から刈谷の流れで進む。
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FW宮田、幾度となくドリブル等でチャンスを演出するも得点を上げるまでにはいたらなかった。

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FW中山、スピードは健在、後輩も観戦に来ていたが、いいところはあまり見せられなかった。

後半になると、金沢のペースが落ちてきて守りに人数を割いてきた。
そして時折カウンターで刈谷陣へ攻めるのが一杯になりますます刈谷ペースへ。
しかし、刈谷も相手に合わせてか暑さでか、徐々にペースが落ちてきて数少ないながらも不用意に2度ほど決定機を与えてしまう。
それをのぞけばほとんどピンチらしいものはなかったが、集中力が落ちていることを感じさせてしまう。

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右斜めからのFKで危うく難を逃れる、西原がいち早く反応しクリアする。

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この日、上のプレーや、カウンター時相手の攻撃を遅らせたりして、幾度と無くピンチを阻んだ西原。

刈谷にペースはあったものの、この日の一番の大敵はやはりジャッジ。
金沢の選手は手を使ったファールが多く、それにカードを出さないシーンが多かった。そのためだけではないが、影響は大きくイマイチ流れを大きく引き寄せられない。

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この空中戦も現地では”あれで?”なんて思ったが、よく見ると金沢の選手は足を引っ掛け手で押さえながら伊藤を抑える守りをしている。
これはFKになった。
だんだん金沢の選手の異議も多くなっていたのだが、退場者が居ないのはおかしい・・・

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そのFKは平林が蹴ったがはいらなかった。

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伊藤へのスルーパスで決定的シーンを演出したり、技術の高さを見せた平林。

そして後半35分過ぎ、この日最大の決定機。
平林のパスに伊藤が反応。裏へ抜け出しGKと1対1のビックチャンス・・・・
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しかし、伊藤は大きくふかしてゴールを上げることは出来なかった。

その後、平林→小林と入れFKのチャンスなどもあったが物に出来ずそのまま試合終了。
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FC刈谷は2回戦で姿を消した。

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スコアボード。

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公式記録。
この記録で目立つのは直接FKの数。
1点も入ってないのに27はやっぱり多い。それだけファールをもらったのだが、カードを出さなかったので金沢の選手が無理に止めてくるシーンが多かった。審判がゲームをコントロールできていなかったとも言える。
ただそれだけ、ほかの事はともかく勝利への執念だけは間違いなく金沢の選手の方が上だった。
刈谷の選手も上を目指すのならばもっともっとがむしゃらになって勝ちに行かなければならなかった。
それだけが残念でならない。
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