2007 JFL後期第9節 vs FC岐阜 (HOME ウェーブスタジアム刈谷)
2007 / 09 / 08 ( Sat ) FC刈谷 2-1 FC岐阜
(前半0-1/後半2-0) 「岐阜撃破!!」 勝ちました!! 先制されたものの、粘り強く戦い、最後の最後で決勝ゴール。 劇的過ぎです。 ホームで岐阜相手にここまで劇的に勝てるなんて最高です。 ![]() ![]() 後半44分、ピッチ中央からドリブル突破で相手DFをものともせず角度の無いところから豪快にシュートを決めた平林 輝良寛 ---------------------------------------------------------------------------------------- ![]() 試合前。いい天気で、「応援してるよFC刈谷」ののぼりがはためく。 旗立て&ゴミ拾い参加された方々お疲れ様でした。 ![]() この日の観客動員は1458人。FC刈谷になってから最高。 ![]() 反対側の客席にもたくさんのお客さんが! ![]() メンバー表 天皇杯決勝とほぼ同じスタメン。中山→平林といったところだけ異なる。 ![]() 記念撮影。 試合は前半、岐阜のペースで展開した。 両サイド、岐阜11番高木和正、13番大友のサイドアタックにサイドバックの平岡などが加わりスピードで刈谷DFをゆさぶってくる。 特に大友は両サイドに神出鬼没に現れる運動量でボールに絡んできた。 ![]() サイドからの進攻が多い。 ![]() 高木とマッチアップする原賀啓輔。 ![]() 石橋タッチ際で蹴りだす。守備の中心になりつつある。 ![]() 中盤の底で守る酒井康平。ディフェンスのフォローから攻撃の基点として幅広くプレー。 ![]() シュートを止め、こぼれ球をキャッチする来栖。 失点は19分、右の13番大友のクロスに伊藤が最後ヘッドで合わせてゴールされる。 ![]() 西原が惜しくもクリアできず。 その後も、30分過ぎるくらいまではチャンスらしいチャンスをつかめなかったが、このあたりから徐々に攻める機会が増えてきた。 ![]() ![]() 前半35分すぎ加藤のシュート。ここは枠を外れる。 残りの時間、刈谷に流れがいきつつあるところであったが、点を奪うまではいかなかった。 ![]() 競り合う篠川、石橋。 結局0−1岐阜のリードで試合を折り返す。 前半、刈谷はあまりチャンスを作ることが出来ずに押された印象が残った。 後半、宮田をハーフで交代させ中山を投入。 前期、小峯を圧倒したような活躍が期待されるところ。 ![]() ![]() 左サイドで守る高橋良太、ディフェンスも上手くこなしていて急造を感じさせない。 中山を投入したからには彼を前に走らせ相手の裏を取っていく攻撃パターンが主になる。 後半が始まってから、何度か裏を取りに行くシーンが見られていた後半10分すぎ、中山→平林→中山とわたりスペースへ出たところエリア内後ろから押されPKとなる。 後ろから押した岐阜2番深津は一発退場となる。 ![]() 中山から中央平林へ。 ![]() 平林はワンタッチでスルーパス。 ![]() 中山がボールを受け、走る裏をワンツーで取られた2番は後ろから手をかけ止めに行く。 ![]() 両者このあと倒れる。 ![]() 岐阜2番に赤紙。 ![]() そして平林がPKを決め、1−1に追いついた上に11対10で試合をすることになった。 ![]() その後、刈谷が岐阜へ攻め込むシーンが増え、たがいにゴール前での攻防が増えていく。 ![]() ![]() 攻撃参加する高橋 ![]() 片桐角度の無いところからシュート枠を外す。 ![]() こぼれ球へ刈谷必死の守り。 そして最後になり、中山が切れ込んで伊藤選手が上がってきたところフリーでのミドルが外れ、このまま引き分けかと思われた後半44分。試合が動く。 平林が自陣でボールをインターセプト、ドリブルで持って上がり相手DFを引きずりながらゴールへ向かう。 ![]() 自陣この位置から。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここで決勝ゴールが突き刺さった! ![]() 喜ぶ刈谷選手たち ![]() そして試合はまもなく終了。選手皆のガッツポーズが印象的。 ![]() スコアボード。 ![]() スタンド前で喜ぶ刈谷の選手たちと、がっくりサポ席へ向かう岐阜の選手。 ![]() 今日は最後の最後で凄いシュートを見せてもらいました。 ![]() 公式記録。シュート本数は同数7本。 それほど多くの決定機はなかったものの、試合の攻防がスリリングで劇的だったので今日の入場料はとても安い! 観客も多く来ていたので、試合の内容的にも観客動員という意味でも次に繋がったような感じです。 これでリーグ戦は中断するものの天皇杯でも結果を残せるよう頑張って欲しいところです。 J2水戸を叩くところまでは行きたい!! |
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