FC刈谷 6-1 愛産大三河高校
(前半2-1/後半4-0)
FC刈谷になってから天皇杯初勝利です(笑)
前半はシュートがイマイチ枠を捕らえず苦しみましたが
後半は点をドンドン追加。
結果的には快勝しました。

FC刈谷6点目、裏へ抜け出した原賀啓輔、相手GKをかわしシュートを決める。
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今日の天気は快晴でした。
スタンドは予告どおり開放されていませんでした。
なのでこのピッチレベルで観戦。

練習前、選手挨拶。

試合入場前、控え室から出る選手に「頼むぞ」など声をかけながら送り出す浮氣監督。

記念撮影
この日のフォーメーションは4-3-3
笠木
平林 宮田
山田 篠川
高橋
小林 西村 西原 岡戸
来栖

中盤に入った山田浩二。
この日は、形は4−3−3であったものの平林がトップ下であったりウィングの位置に来たり、フリーマンのような形で動いていた。
前半はどっちつかずであったものの、時間が進むにつれて刈谷が押し始める。
ただ、枠を捉えるシュートが無く流れを掴みきれて居なかった。
前半32分1点を先制するものの、2分後に取り返され、去年の悪夢がよぎったが、さらに2分後突き放し、2−1で前半終了。

FC刈谷2点目、平林のシュート。このシュートがゴールになる。

ボールを追う小林、FKの精度は折り紙付。
この日、刈谷の守備の時間はあまりなかった。
後半、日下、原賀がイン。篠川、西原がアウトで試合開始。
後半の開始直後もあまり流れは無かったが、試合が進むにつれて刈谷が押し出してくる。高校生はフルタイムが40分のはずなので、その辺の影響も有るとはおもうが。
後半24分に日下が得点すると、次々に得点。
特に原賀が後半26分に宮田が石橋と交代の際にFWに入って4本いいシュートを枠に放ち2得点。ゴール前での貪欲さや得点力を見せた。
やはり前で使いたい。

前へ突っかける平林。やはり上手い。

笠木、西村らがFKで競りに行く。笠木は1点欲しかった。

3点目宮田、このシュートを決めてこの日はお役御免。

突破をかける原賀啓輔、FWはかなり生き生きしている。

試合終了。6−1で勝利。明日もこの調子で行きたい。

公式記録。
実力どおりの結果。明日は中京大FCが相手。中京大2軍とはいえ、東海1部のチーム。こんなに簡単ではない。
だけど、絶対に負けてはいけない。明日もドンドンシュートを打って勝ちたいところ。