2007 JFL後期第3節 vs HondaFC (HOME ウェーブスタジアム刈谷)
2007 / 07 / 15 ( Sun ) FC刈谷 1-3 HondaFC
正念場・・・ 豪雨の中、ミスがらみで先制、2点目を許してしまった。 Hondaの調子が最近上がってきているのはこの間見た岐阜戦でわかっていた。 本来の力の差があるのは判っていたが、力の差を少なくする雨を味方につけられなかった。 後半開始直後流れを引き寄せ1点を取ったがその後力尽きた。 ![]() 前半4分HondaFC11番鈴木弘大に左サイドから切り込まれ先制点を許す。 ----------------------------------------------------------------- ![]() ![]() 天候は雨。試合前から照明が付けられていました。 また隣を流れる逢妻川は水がかなり増量していて、BBQを普段しているようなところは水に埋まっていました。 ![]() メンバー表 この間のメンバー左サイド高橋に代わり原賀、石橋・西村に代わり酒匂・西原、出停中山に代わり加藤が入った。 試合は前半、Hondaがペースを握る。 写真のような大雨が降るなか、中盤より刈谷陣内で見事なパス回し。 そしてサイドを効果的に使ってきて、2次、3次と攻撃を仕掛けてくる。 6月末に見た岐阜vsHondaの時も岐阜陣内中央でFW、MFがボールをワンタッチで見事に回して支配し圧倒していたがこの日はよりひどい雨の中、サイドも使ってくるようになった。 Hondaサポの人に聞いてもより良くなっているとのこと、2試合を見た感想はやっぱり同じだった。 ![]() 大雨の中必死にクリアする岡戸。 この日の前半は選手皆がクリアにも一苦労していた。 ![]() FW伊藤が下がって対処に行く。 Hondaはボール際に人数をきちんとかけて攻めてくる。 ![]() 前半早々、相手に決定的シーンを与えた。ここはなんとか来栖がボールを体に当てクリア。 ![]() しかし前半4分、左サイドでミスが起こりHonda11番が拾って切れ込みシュート0−1となる。 ![]() ![]() その後も防戦に立たされる時間が多く、ペースを握れない。 中山がいないため宮田が必死に走っていたが、決定的なシーンをつかめなかった。 そして前半44分 ![]() ![]() ![]() 西原がゴール前体を張ってクリアしようとしたがボールはゴール前へ岡戸、来栖が間に合わず相手FWに先にボールに触られ走りこんできた9番が無人のゴールへシュート。刈谷0−2Hondaとなっていいところの無いまま前半が終わった。 後半、刈谷はようやく目覚める。 前へ前への姿勢が出始め、チャンスを掴む。 ![]() ![]() 開始早々、伊藤のシュート。これは入らず。 この後コーナーが2度続いて・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() CKから酒匂のヘッドがそのまま?(高橋触ったようにも見えるが)入りゴール。1−2に追いすがる。 ![]() 原賀前へのパスに走るも追いつかず。 ![]() 宮田のシュート惜しくも枠を外す。 このほかにも決定的なチャンスがありFC刈谷に流れが完全に来ていた。 ここで点を取って追いついておけば良かったのだが・・・ Hondaは何とかしのぎ、得点を許してくれない。 刈谷は攻めながらも、必死に防ぐことで追加点はやらなかった。 ![]() ゴール前集中して守る刈谷 しかし、後半34分 左から深く切り込まれ中央の選手へ、一度は防ぐもののそのこぼれ球に相手13番が早く反応、押し込まれる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 決定的な3点目を奪われ1−3となってしまった。 ![]() その後、お互い攻めるものの得点はなく・・・ ![]() 明らかに意気消沈してしまった刈谷はHondaから得点することが出来ず試合が終了した。 ![]() 試合後頭を深くサポーターに下げる一番手前の浮氣監督。 ![]() 公式記録、前後半あわせてHondaに21本シュートを打たれた。 刈谷は後半8本打ったが、前半は3本しか打てていない。 前半早々の失点やロスタイムの失点は前回もやった、現在調子を戻しつつあるHondaの前で同じことをやっては勝つのは難しい。 次節、下位争いをするTDKとの対戦。気持ちを入れ替え闘うことが出来るか・・・? |
|
| ホーム |
|































