すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2017年  東海社会人リーグ第11節 FC刈谷vsChukyo univ FC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷2-2(1-0、1-2)Chukyo univ FC
得点者:河野(前半44分)、中野(後半48分)


手痛いドロー


終了間際に相手のミスからPKをもらい、かろうじて引き分けた。
試合内容は前節よりはまだマシになってはいたものの、この日もちぐはぐ感はぬぐえず
怪我人が多く出ている模様でかなり苦しい台所事情が見て取れる。
特に中盤は河野、中野、内田と構成されているが、攻守において一抹の不安がある。
中野がゴール前のケアに走る半面、ゴールから遠ざかるので攻撃時に参加できないのがもったいない。
また、林が前線で孤立し囲まれ苦しくなる事が多い。
シュート本数も10本を割り込み決定機を作れていないのが気になるところ。
今後の立て直しがどこまで進むか・・・

2017東海リーグ第11節vsChukyo univ FC-1
後半ロスタイム、ゴール前で河野が相手DFに倒されPKになる。

2017東海リーグ第11節vsChukyo univ FC-2

2017東海リーグ第11節vsChukyo univ FC-3
PKを中野がきっちり決める。

2017東海リーグ第11節vsChukyo univ FC-4
1得点した河野、前半はシュートのこぼれを押し込み、後半はPKとなるファールをゲットした。

2017東海リーグ第11節vsChukyo univ FC-7
最後選手が挨拶する。

2017公式記録東海リーグ第11節vsChukyo univ FC
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第10節 常葉大学浜松キャンパスFC vs FC刈谷(アウェイ:常葉大学有玉グラウンド)

常葉大学浜松キャンパスFC 1-2(1-2、0-0)FC刈谷
得点者:林(前半31分)、OG(前半34分)


試行錯誤


試合はこの日もなんとかモノにして、連勝。
しかしこの日も前期ホームで大勝した相手にかなり苦しんだ。
この日も4-3-3のフォーメーションで挑み、中盤に中野、内田、新加入の河野が入った。
しかし、内田と河野の連携が今一つで、お互いの距離が遠くまだまだ意思疎通がはかれていなかった。
中野もトップ下のようなポジション取りから、最終ラインの前まで下がったりピッチをいつも以上に動いていたが、中盤の他のメンバーとの連携が取れていたかと言えば、それほどでもなかった。
まるで4-1-1-1-3みたいな感じになっていた。
試合の途中で河野→浜田、原田が中盤に入ってある程度形にはなっていたが、今後どの形を選択して行くかが問われる。

2017東海リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC-1
前半31分、サイドからのクロスに中野がヘッドでシュートを打つもGKにはじかれる。
はじかれたこぼれ球に林が詰めて先制点を挙げる。

2017東海リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC-2

2017東海リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC-3

2017東海リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC-4
今シーズン初ゴールを挙げた林。シーズン前は練習試合で何度か得点を挙げていたが、ようやくフィットしはじめたか?

2017東海リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC-8
最後全員で万歳

2017公式記録東海社会人リーグ第10節vs常葉大学浜松キャンパスFC
公式記録
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