すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2016年  東海社会人リーグ第10節 常葉大学浜松キャンパスFC vs FC刈谷(アウエー:常葉大学有玉グラウンド)

常葉大学浜松キャンパスFC 0-8(0-3、0-5)FC刈谷
得点者:黒田×2(前半31分、34分)、中野(前半37分)、富ヶ原(後半10分)、渡邉(後半18分)、稲葉(後半27分)、藤本(後半36分)


終ってみれば快勝


前半の最初のうちはてこずったが、点が入ってからはほぼ圧倒。
クリーンシートも出来、最後まで集中でき、良かったと言える。
試合中は攻撃的な浜田、安藤、稲葉とカードを切っていき、得点を狙う&いろんな選手でのパターンを試していた。
ボランチに浜田やサイドバック富ヶ原と最後点をどうしても取らないといけない時のようなオプションであった。
相手の守備が若干緩かった事も大量点につながってるので、気持ちをきちんと切り替え次の試合に期待したい。

2016東海リーグ第10節vs常葉大学浜松-1
刈谷先制点、右サイドの中野からクロスにどんぴしゃで合わせた黒田が先制点

2016東海リーグ第10節vs常葉大学浜松-2

2016東海リーグ第10節vs常葉大学浜松-3
前半に立て続けに2得点を挙げた黒田。後半にも惜しいシーンが。

2016東海リーグ第10節vs常葉大学浜松-11
最後選手全員で喜ぶ。前に出て踊る渡邉。

2016公式記録東海リーグ第10節vs常葉大学浜松
公式記録
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2016年  東海社会人リーグ第8節 FC.ISE-SHIMA vs FC刈谷(アウエー:松阪市総合運動公園)

FC.ISE-SHIMA 0-1(0-0、0-1)FC刈谷
得点者:浜田(後半38分)


組織力で上回る。


試合は緊迫した試合、前半は刈谷がいつものペースで中央から相手サイドの裏をどんどんついて、有利に試合を運ぶ
得点も時間の問題かと思っていたが、主審のジャッジがISEよりに働き、PKなどを見逃される。
そうこうしているうちに前半をスコアレスで終えてしまう。
後半、逆にISEが勇気を持ってどんどんしかけてくる、刈谷が前半していた事を後半は相手にしてやられてしまった。
中盤でプレスが掛からない事で、中央でしかけられたりサイドに流されたりして、最終ラインのDFが相手FWと1対1を強いられ
シュートまで持っていかれるシーンが多発。
DFの粘り強い守りや、ポストに当たる幸運もありしのぎきる。
終了間際、後半交代して出た浜田がサイドからのボールにボレーで合わせてゴールを奪い、試合をそのまま終えた。
終ってみれば、チームとしての完成度が上回った刈谷に勝利が転がり込んだ。
これで東海リーグは刈谷と鈴鹿との一騎打ちの様相を呈してきた。

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-1
試合後、マイクアピールする浜田。シュートへの積極性が好結果を残している。

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-2
後半、得点シーン、サイドからのボールが渡る前に中野が相手DFに倒されるが、ここで線審はPKを指示
主審はPKを取らず続行

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-3
そして、ボールが渡った浜田がそのままボレーシュート

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-4

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-5
ゴールが決まる

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-6
全員で喜ぶ選手たちだが、この時にISE側はPKだと抗議する。
主審が試合を止めずにゴールを宣告したので決定は覆らないばかりか、ISE側がファールをうけたのではなく、ISE側がファールをしてプレーを流されただけなのに、試合中と試合後に抗議するばかりか、公式記録へのサインを拒み抗議して、公式記録を出すのに1時間以上かかったのは私にはJFL時代も含め過去に前例がない出来事だった。

2016東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA-7
試合後全員で喜ぶ、浜田は特に喜ぶ(笑)

2016公式記録東海リーグ第8節vsFC.ISE-SHIMA
公式記録
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