すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2017年  東海社会人リーグ第2節 トヨタ蹴球団vsFC刈谷(アウェイ:中京大学グラウンド)

トヨタ蹴球団 1-1(1-1、0-0)FC刈谷
得点者:坂本(前半27分)


異様な光景


シーズン2戦目にしていきなり引き分け。
勝てる試合ではあったと思うが、決めきれず勝負を取り切れなかった。
前節から比べてスタメンメンバーが大幅に変更。
浜田、坂本、久利、原田がスタメン。このうち原田は佐々木の事情もあるので仕方ないが、他のメンバーの起用がイマイチわからない。
坂本は良かったとはいえ、前節のスタメンは4月の練習試合の間でもほぼ固定でやっていた。
それをいきなりひっくり返したのだから驚く。
やる事は同じ、でもメンバーが変わる事によって動きは変わる。そこを甘く見たと言うよりほかない。
実際試合でも出し所に困りおたおたする選手、苦し紛れに出すロングパス。パスコースが前年に比べて明らかに減っている。
選手が動けていないので減っているのだが、メンバーが何人も変わればよりそこは顕著になる。
攻撃時の中盤中央のスカスカ具合も異常に気になる。
負けなくて良かったと言うべきかもしれない・・・

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-1
前半27分、坂本が左サイドから裏へぬけるボールに反応しGKと1対1を冷静に決めた。
2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-2

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-3

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-5
1得点を挙げた坂本、前でプレーさせるとやはり頼もしい、試合後半はサイドバックをやっていたが正直どうなのか・・・

公式記録2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第1節 FC刈谷vs東海学園FC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-1(0-0、1-2)東海学園FC
得点者:真野(後半35分)、伏木(後半48分)


何とか白星スタート


内容としては後半35分までは焦りからか負け展開ゲームだった。
先制点の取られ方があまりよくなく、85分まで東海学園のゲームではあった。
最後の最後でなんとかできたが、しっかり中央を守って手早くカウンターで攻める格上対策をされた時にどう崩すかは今後の課題でもある。
交代した選手が2点を挙げた事を考えれば、交代カードの切り方が良かったと言える。
怪我明けの内田が間に合ったのも好材料。
次節からもスタメンで頑張ってくれることを期待。

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-1
勝ち越しゴールを挙げ喜ぶ伏木
2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-2

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-3
FC刈谷2点目伏木がゴール前の混戦こぼれ球を押し込んだ。

2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園-4
途中出場ながら勝ち越しゴールを挙げた伏木

公式記録2017東海社会人リーグ第1節vs東海学園FC
公式記録
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2017 第53回社会人サッカー選手権愛知県選手権1回戦vs中京大学FC

中京大学FC 1-1(PK6-5)FC刈谷
得点者:林


初戦敗退


今シーズン公式戦初戦、全国社会人大会の切符へのチャレンジが終了した。
新しい選手がだいぶ入り、フォーメーションを去年の4-3-3から、3-4-3へ変更し、まだまだ戦術のチーム浸透度が低いのは痛いほど見て取れた。
とにかくパスがつながらない、去年のような選手が連動して動く動きどころかパスを貰う動きが少ない。
また、最終ラインで回すにもDFの距離が遠く効果的に動かせていない。
苦しいパス出しや、サイドチェンジ時のパス精度も低く、まだまだこれからを感じさせた。
リーグ戦までだいぶ開いてしまうのと、実践できる大会が無くなってしまうのが残念だが致し方ないところか…

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-1
PKで敗退し落ち込むFC刈谷の選手たちの前で喜んで駆け込む中京大の選手たち。

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-2
FC刈谷先制点、裏へぬけた林がGKとの1対1を決め先制

53回全国社会人愛知県大会1回戦vs中京大学FC-2-1
ボールをゴールへ置いてくる感じでシュートまでは良かったが…
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2016年  東海社会人リーグ第14節 FC刈谷vs鈴鹿アンリミテッドFC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-0(2-0、0-0)鈴鹿アンリミテッドFC
得点者:内田(前半15分)、安藤(前半38分)


2期連続リーグ優勝


まさかの12連勝であっさりリーグ優勝を決めた。
正直この日は主力中の主力、中野と大野を累積警告で欠きかなり苦しい試合になるかと思われた。
しかし、始まってみれば快勝、鈴鹿を寄せ付けなかった。
今までの戦い方の中心であった中野の代わりに入ったのは坂本でしかも純粋なトップではなく偽9番の動きをする0トップシステム。
トップに入ったり、下がってスペースを作って2列目以降の内田、黒田、藤本らがその空いたスペースにどんどん飛び込み攻め立てる。
また、ビルドアップの起点であった大野を欠いた中盤でボールを回すのでなく、GKも含めた最終ラインでボールを回し、通常より両サイドに重心を置いてボールを繋ぎ相手の前線からのプレッシャーをなんなくかわしてフィニッシュまで持っていく。
また、守備時にもハーフウェーラインより少しだけ前に守備起点を置いて、ボールの奪い取る位置をはっきりさせてチーム全体の戦い方をはっきりさせていた。
主力が居なくてもオプションでこういう戦い方もできると言う事をまざまざ見せつけた飯塚監督の手腕には驚きと同時に地域決勝での躍進も期待させる、いい試合であった。
残り2試合も勝ち切って全勝で地域決勝に臨んでほしいところ。

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-1
優勝を決め胴上げされる飯塚監督

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-2
優勝を決めた直後

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-3
前半15分混戦の中、内田がシュートを決め先制点

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-4

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿-5
皆で喜ぶ

2016東海リーグ第14節vs鈴鹿公式記録
公式記録
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2016年  東海社会人リーグ第13節 FC刈谷vs藤枝市役所サッカー部(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-1(2-0、0-1)藤枝市役所サッカー部
得点者:富ヶ原×2(前半11分、前半32分)


次節正念場


試合はかろうじて勝利を収めた。
前半2点目を取るまでは両サイドを広く使い、相手を翻弄し、富ヶ原がここぞで左からゴール前へ飛び込みシュートを決めていた。
また、守備陣も吉岡を中心に集中して守れていた。
しかし、後半気持ちが緩んだのか後手後手に回ってしまい、後半早々に失点、その後も立て直す事が出来ないまま試合が終わってしまった。
中野にボールを集めすぎ、去年のようなサッカーになっていた。
この日は何とか勝つ事が出来たが、主力の中野と大野が出場停止に
判定には納得いかない黄紙だが、次節勝てば優勝が決まる正念場で、どういうメンバーになるか注目。

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所-1

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所-2
FC刈谷1点目右サイド安藤からのクロスを富ヶ原がダイビングヘッドで先制ゴールを挙げる。

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所-3
左サイドウィングの位置で出場、富ヶ原。2点目もタイミングの良い飛び込みからシュートを決めた。

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所-8
試合後喜ぶ選手たち

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所-9
マイクアピールする富ヶ原。優勝宣言も。

2016東海リーグ第13節vs藤枝市役所公式記録
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