すすめ!かりサポ遠征隊

FC刈谷を応援するいちサポのブログです。

2017年  東海社会人リーグ第5節 FC刈谷vsFC岐阜SECOND(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 2-1(1-1、1-0)FC岐阜SECOND
得点者:中野×2(前半44分、後半5分)


勝ち切りゲーム


最下位相手だったので、もう少し圧倒できてもよかったが岐阜が思いのほか粘って競り合いゲームになった。
先制されたものの、前半のうちにおいつき、後半早い段階で勝ち越せたのは良かった。
セットプレーから中野の2得点というのは、中野を活かせたとも言える。
前半は決定的なシーンをあまり作る事が出来なかったが、後半伏木に変えて入った林が前線の中央でボールにからむいい動きを見せていた。惜しいシーンも多く作ったので、その流れの中で点を取れるとより良かったと思う。

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-1

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-2
後半5分、FC刈谷2点目CKからファーで中野がドンピシャヘッドで合わせてゴールを挙げる。

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-3
この日2得点、ともにCKからのヘッドだった。切迫した展開で点を取るのもエースの仕事。

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-4
FWで出場真野、サイドでクロスを上げるチャンスメーカーとして活躍、CKでもアシストあり。

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-5
FWで出場、林。真野がサイドで流れる事で中央のスペースを上手く使えていた。あとは点が欲しいところ。

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-6
最後全員で万歳

2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND-7
恒例、勝利の真野踊り(笑)

公式記録2017東海リーグ第5節vsFC岐阜SECOND
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第14節 FC刈谷vs鈴鹿アンリミテッドFC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷1-1(0-0、1-1)鈴鹿アンリミテッドFC
得点者:伏木(後半47分)


かろうじてドローゲーム


個力を前面に押し出し、無骨なサッカーを展開する鈴鹿に攻めきれず優位に進めていた前半を0-0で折り返してしまったのが苦戦の要因。
風下に立った後半になると、とにかく前に出してくる鈴鹿がゲームを押しだしてくる。
先制点はゴール前のセットプレーからヘディングであわされてしまった。
高さに勝る鈴鹿に空中戦では部が悪い。
前後半を通じてボールを持っても最後の詰めが甘く、高さ勝負に持っていってしまってはフィニッシュに及ぶ事が出来なかった。
後半攻撃的カードを次々に切り、最後の最後で相手にミスが出てGKをかわした伏木が決めて追いついたのが収穫か。
勝負は9月の最後に持ち越しとなった。

2017東海社会人リーグ第14節vs鈴鹿アンリミテッドFC-1

2017東海社会人リーグ第14節vs鈴鹿アンリミテッドFC-2
後半ロスタイム、GKをかわした途中交代出場伏木がシュートを決める

2017東海社会人リーグ第14節vs鈴鹿アンリミテッドFC-3
最後マイクアピールする伏木

公式記録2017東海社会人リーグ第14節vs鈴鹿アンリミテッドFC
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2017年  東海社会人リーグ第6節 FC.ISE-SHIMA vs FC刈谷(アウェイ:伊勢フットボールヴィレッジ)

FC.ISE-SHIMA 1-4(0-2、1-2)FC刈谷
得点者:中野(前半11分)、佐々木×2(前半41分、後半30分)、渡邉(後半2分)


繋がりだしたボール


試合は荒れたものの圧勝ゲーム。
審判がゲームをコントロールできていなかったので双方荒いプレーが目立ったのが残念。
刈谷の方はだいぶボールが選手間で意図してまわせるようになってきたのが収穫。
ショートパス主体でありつつも、裏へぬけるボールを出した時にも、それを感じて走る選手もいた。
開幕当初は苦し紛れに出しているのがありありだったが、今は選手間の理解が進んでいると見える。
まだまだパスミスもあるし、ビルドアップ時にもやや難があるがこの調子なら、今後期待できる。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-1
後半30分FC刈谷4点目、セットプレーから佐々木がこぼれ球を最後押し込みダメ押しの4点目を取る。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-2

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-3
CBで出場佐々木、セットプレーではこれまでにも何度か得点に絡むシーンが多い。

2017東海リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA-13
最後全員で万歳。

公式記録2017東海社会人リーグ第6節vsFC.ISE-SHIMA
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第3節 FC刈谷vs常葉学園浜松キャンパスFC(ホーム:ウェーブスタジアム刈谷)

FC刈谷 6-0(2-0、4-0)常葉学園浜松キャンパスFC
得点者:真野(前半11分、後半25分)、内田(前半39分)、中野(後半5分、後半20分)、佐々木(後半41分)


個力の差


根本的に力の差が歴然としていた。
東海学園と異なり厳しい寄せがあるわけでなく、漠然とした守りで攻める方としては時間の問題であった。
この試合に限っては早い時間帯に先制点を挙げ試合のペースも握った。
圧勝ゲームであった。

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC
FC刈谷2点目、内田がセットプレーからヘディングシュート

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC-4
中盤や最終ラインいろんなポジションをやっている内田。攻撃的ポジションの方がより活きる気がするが・・・

2017東海リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC-8
試合後全員で万歳

2017東海社会人リーグ第3節vs常葉学園浜松キャンパスFC
公式記録
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2017年  東海社会人リーグ第2節 トヨタ蹴球団vsFC刈谷(アウェイ:中京大学グラウンド)

トヨタ蹴球団 1-1(1-1、0-0)FC刈谷
得点者:坂本(前半27分)


異様な光景


シーズン2戦目にしていきなり引き分け。
勝てる試合ではあったと思うが、決めきれず勝負を取り切れなかった。
前節から比べてスタメンメンバーが大幅に変更。
浜田、坂本、久利、原田がスタメン。このうち原田は佐々木の事情もあるので仕方ないが、他のメンバーの起用がイマイチわからない。
坂本は良かったとはいえ、前節のスタメンは4月の練習試合の間でもほぼ固定でやっていた。
それをいきなりひっくり返したのだから驚く。
やる事は同じ、でもメンバーが変わる事によって動きは変わる。そこを甘く見たと言うよりほかない。
実際試合でも出し所に困りおたおたする選手、苦し紛れに出すロングパス。パスコースが前年に比べて明らかに減っている。
選手が動けていないので減っているのだが、メンバーが何人も変わればよりそこは顕著になる。
攻撃時の中盤中央のスカスカ具合も異常に気になる。
負けなくて良かったと言うべきかもしれない・・・

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-1
前半27分、坂本が左サイドから裏へぬけるボールに反応しGKと1対1を冷静に決めた。
2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-2

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-3

2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団-5
1得点を挙げた坂本、前でプレーさせるとやはり頼もしい、試合後半はサイドバックをやっていたが正直どうなのか・・・

公式記録2017東海リーグ第2節vsトヨタ蹴球団
公式記録
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